ようこそ、このページは自治医科大学 病理診断部・病理診断科のホームページです。研修希望者の見学は随時受付中!ご一報下さい。

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★新着情報(Activities & Events)

2016. 8.11 第20回国際膵臓学会大会 (8月4日〜8月7日,仙台):森田助教が「Histopathological study of atypical flat lesion (AFL) as a precancerous lesion」を、三登臨床助教が「Undifferentiated (anaplastic) carcinomas of the pancreas with osteoclast-like giant cells showing intraductal polypoid growth in the main pancreatic duct」を示説発表し、福嶋教授がシンポジウム「Precursor Lesions in the Pancreas-Current Concepts」とサテライトシンポジウム「Classification of Pancreatic Cancer―New JPS Classification:7th Edition」で講演しました。
2016. 6.25 消化管神経内分泌腫瘍フォーラム(6月24日,東京):福嶋教授が「WHO分類2010の解釈、GI-NETの病理診断」について講演しました。
2016. 6. 4 第28回日本肝胆膵外科学会・学術集会(6月2日〜6月4日, 大阪):福嶋教授が、国際パネルディスカッション「Diagnosis and Treatment of cystic duct cancer in comparison of gallbladder or extrahepatic bile duct cancer」に登壇しました。
2016. 6. 2 The 19th International Congress of Cytology (5月28日~6月1日,横浜):伊藤技師が「Atypical diagnostic category of bile cytology in pancreatobiliary carcinoma and benign diseases.」を示説発表しました。
2016. 4.22 第105回 日本病理学会総会の自治医科大学病理学・病理診断部/科スタッフの発表・座長などの予定が決まりました。
2016. 3.20 第 70 回 (社)日本病理学会関東支部学術集会 (3月12日,群馬前橋):蘆澤臨床助教が「小児の大脳鎌に発生した Ossifying fibromyxoid tumor と考えられた 1 例」を発表しました。
2016. 3. 6 兵庫県臨床細胞学会総会(3月5日,神戸):福嶋教授が特別講演「膵胆道病変の病理と細胞診」を行いました。
2016. 3. 6 栃木県pNET学術講演会(3月1日,宇都宮):福嶋教授が基調講演「病理医からみたpNET診療の現状と課題」を行いました。
2016. 2.10 第 119 回日本病理学会中国四国支部学術集会(2月6日,山口宇部):福嶋教授が特別講演を行いました。

(過去の新着情報) 

☆新着情報(Others)    

2016. 7. 2 NEW 平成29年度病理診断専門研修医(専攻医)の募集内容を掲示しました。
2016. 5. 1 病理診断部ニュースレター PATHO News No.32を発行しました。
2016. 3. 1 病理診断部ニュースレター PATHO News No.31を発行しました。
2016. 1. 4 大城 久先生が、医学部准教授・病理診断部副部長として着任しました。
2015.12.26 病理診断部ニュースレター PATHO News No.30を発行しました。
2015.10.14 研修医2年目に病理診断部研修を受けた解良医師からの研修体験記を掲載しました。
2015. 8. 13 天野雄介助教が日本病理学会認定口腔病理専門医試験に合格しました!
2015. 7. 30 病理診断部ニュースレター PATHO News No.29を発行しました。
2015. 7. 26 フリーコース・スチューデントドクター/Free Course Student Doctor(FCSD)制度を利用して病理診断学実習を行った学生の実習報告を掲載しました。
2015. 4. 30 選択必修BSL「病理診断部」体験記2015 の4月分を掲載しました。
2015. 4. 20 書籍紹介『腫瘍病理鑑別診断アトラス 胆道癌・膵癌』を追加しました。
2015. 4. 1スタッフページを更新しました。

(過去の新着情報)    

◎病理診断科では

病理診断科は,自治医科大学附属病院の中央施設部門に属し,自治医科大学附属病院および一部さいたま医療センターで採取された検体について生検診断、細胞診断、術中迅速診断、外科切除検体の病理診断、剖検診断などを行っています。

病理診断科へ提出されたすべての検体について、病理医による適正な標本処理、必要充分な切り出し、病理検査技師による質の高い標本作製を行い、病理専門医による顕微鏡標本の観察を踏まえて病理診断を行っています。

必要に応じて免疫組織化学的検索、蛍光抗体法、電子顕微鏡検索、PCR解析を行い、複数の病理医による相互チェックを経て病理診断報告書を作成しています。

診療における病理診断の関与が大きく症例数の多い消化器系、呼吸系を中心に、臨床病理合同カンファレンスを行い、病院の診療レベルの向上に寄与しています。

2010年診療実績
2011年診療実績
2012年診療実績
2013年診療実績

施設認定:日本病理学会認定施設,日本臨床細胞学会認定施設・同学会認定教育研修施設

◎病理診断とは

病理診断とは,患者さんの病気の治療方針をきめたり,治療の効果を評価するために,主に患部から採取された組織の一部を顕微鏡で調べて,病変の種類や性質などを見分けるものです。

人間の体は,表面に(上皮)細胞がきちっと並んでおり,その間に血管,骨,筋肉や線維,脂肪組織などが詰まってできています。表面というのは皮膚の表面だけではなく,口腔粘膜や胃の表面,膀胱粘膜の表面なども含みます。

このような私たちの体を構成する細胞は,何らかの原因で異常を来たすと,形態(細胞の形や並び,など)が変わったり,普通では見られない種類の細胞が ・・・ 続きはこちら

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