ようこそ、このページは自治医科大学 病理診断部・病理診断科のホームページです。研修希望者の見学は随時受付中!ご一報下さい。

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平成29年4月医師スタッフ募集情報あり(click)

次回の JICHI 病理診断セミナー 2017年3月2日 に開催決定!
皮膚病理の診かた病理医が間違えやすい病変トップ10を攻略する
講師 東京医科大学教授 泉美貴先生

★新着情報(Activities & Events)

2016.10.312016 JICHI 病理診断セミナー (10月21日):当病理診断部/科の主催で、乳癌の病理診断における最近の動向(講師:埼玉県立がんセンター病理診断科長 黒住昌史先生)を開催しました。
2016.10. 2 第 66 回栃木県臨床細胞学会学術集会・平成 28 年度第 1 回子宮がん検診研修会(10月1日):福嶋教授を当番世話人として、自治医科大学 地域医療情報研修センター で開催しました。
2016. 9.24 第72回日本病理学会関東支部学術集会(9月24日,東京):丹波臨床助教が「経気腔散布像ならびに洗浄胸水中に多数の腫瘍集塊を認めた肺扁平上皮癌の一例」を口演発表しました。
2016. 9.24 第65回日本消化器画像診断研究会(9月23日-24日,福岡):森田助教が、胆道セッションで病理コメンテーターを務めました。
2016. 9.24 第4回昌平坂Radiology(9月23日,東京):福嶋教授が招待講演「膵神経内分泌腫瘍-多彩な病理像と最近の話題」を行いました。
2016. 9.22第30回関東臨床細胞学会学術集会(9月11日,山梨):郡技師が「乳腺腺筋上皮腫の一例」を示説発表しました。
2016. 9.17 第65回日本医学検査学会(9月3日〜4日,神戸):飛田野技師が「心筋生検における電顕観察のポイント」を発表しました。
2016. 9. 6 The 11th International Single Topic Symposium of the Korean Association of HBP Surgery (ISTS 2016)(9月2日〜3日, Jeonju, Korea):福嶋教授が、Session 1. The Bile Duct Enigmaで招待講演「IPNB; current issues in the diagnosis and classification」を行いました。

(過去の新着情報) 

☆新着情報(Others)    

2016. 9. 6 二階堂貴章技師が、国際細胞検査士(CT IAC)資格を取得しました。
2016. 7. 2 平成29年度病理診断専門研修医(専攻医)の募集内容を掲示しました。
2016. 5. 1 病理診断部ニュースレター PATHO News No.32を発行しました。
2016. 3. 1 病理診断部ニュースレター PATHO News No.31を発行しました。
2016. 1. 4 大城 久先生が、医学部准教授・病理診断部副部長として着任しました。
2015.12.26 病理診断部ニュースレター PATHO News No.30を発行しました。
2015.10.14 研修医2年目に病理診断部研修を受けた解良医師からの研修体験記を掲載しました。
2015. 8. 13 天野雄介助教が日本病理学会認定口腔病理専門医試験に合格しました!
2015. 7. 30 病理診断部ニュースレター PATHO News No.29を発行しました。
2015. 7. 26 フリーコース・スチューデントドクター/Free Course Student Doctor(FCSD)制度を利用して病理診断学実習を行った学生の実習報告を掲載しました。
2015. 4. 30 選択必修BSL「病理診断部」体験記2015 の4月分を掲載しました。
2015. 4. 20 書籍紹介『腫瘍病理鑑別診断アトラス 胆道癌・膵癌』を追加しました。
2015. 4. 1スタッフページを更新しました。

(過去の新着情報)    

◎病理診断科では

病理診断科は,自治医科大学附属病院の中央施設部門に属し,自治医科大学附属病院および一部さいたま医療センターで採取された検体について生検診断、細胞診断、術中迅速診断、外科切除検体の病理診断、剖検診断などを行っています。

病理診断科へ提出されたすべての検体について、病理医による適正な標本処理、必要充分な切り出し、病理検査技師による質の高い標本作製を行い、病理専門医による顕微鏡標本の観察を踏まえて病理診断を行っています。

必要に応じて免疫組織化学的検索、蛍光抗体法、電子顕微鏡検索、PCR解析を行い、複数の病理医による相互チェックを経て病理診断報告書を作成しています。

診療における病理診断の関与が大きく症例数の多い消化器系、呼吸系を中心に、臨床病理合同カンファレンスを行い、病院の診療レベルの向上に寄与しています。

2010年診療実績
2011年診療実績
2012年診療実績
2013年診療実績

施設認定:日本病理学会認定施設,日本臨床細胞学会認定施設・同学会認定教育研修施設

◎病理診断とは

病理診断とは,患者さんの病気の治療方針をきめたり,治療の効果を評価するために,主に患部から採取された組織の一部を顕微鏡で調べて,病変の種類や性質などを見分けるものです。

人間の体は,表面に(上皮)細胞がきちっと並んでおり,その間に血管,骨,筋肉や線維,脂肪組織などが詰まってできています。表面というのは皮膚の表面だけではなく,口腔粘膜や胃の表面,膀胱粘膜の表面なども含みます。

このような私たちの体を構成する細胞は,何らかの原因で異常を来たすと,形態(細胞の形や並び,など)が変わったり,普通では見られない種類の細胞が ・・・ 続きはこちら

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