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★新着情報(Activities & Events)
2011.11.27 第38回日本神経内分泌学会学術集会(11月25日,東京):福嶋教授がランチョンセミナー「消化器神経内分泌腫瘍の病理診断 ~分類の変遷と新たな展開~」を行いました。
2011.11.20 第57回日本病理学会秋期特別総会(11月18日,東京):福嶋教授がA演説5の座長を務めました。
2011.11.20 第57回日本病理学会秋期特別総会サテライトシンポジウム(11月16日,東京):
今田臨床助教が口頭発表(症例提示,英語)を行いました。
2011.11. 5 第52回日本肺癌学会総会(11月3日,4日,大阪):松原助教と喜舎場助教が示説発表しました。
☆新着情報(Others)
2012. 2. 3New!2011年の診療実績を掲載しました。
2012. 1.30 New!病理診断部ニュースレター PATHO News No.15を発行しました。
2011.12.28 病理診断部ニュースレター PATHO News No.14を発行しました。
2011.12.16 松原助教、喜舎場助教、鈴木病院助教が細胞診専門医試験に, 柳田技師が細胞検査士試験に合格しました。
2011.10.20 病理診断部ニュースレター PATHO News No.13を発行しました。
2011.10.1 平成23年度第1回細胞診従事者講習会, 第56回日本臨床細胞学会栃木県支部学術集会'' 無事終了しました。参加者、関係者の皆さまに感謝申し上げます。
2011. 9.30 研修体験記・メッセージを掲載しました。
2011. 8.09 鈴木司(病院)助教が日本病理学会認定病理医専門医試験に合格しました。
2011. 7.25 病理診断部ニュースレター PATHO News No.12を発行しました。
2011. 7.24 全国医学部学生向けに2011サマーセミナーIn Jichiが行われ、当病理診断部はバーチャルマイクロスコピーを用いた実践「がんの病理診断」演習を担当しました。
2011. 7. 1 雑誌「病理と臨床」(文光堂)で好評の連載『マクロクイズ』を7月から自治医科大学病理診断部が担当します。ご意見などもお寄せください。
2011. 5.16 『臨床に活かす病理診断学 消化管・肝胆膵編[第2版]』(福嶋敬宜・二村聡編)(医学書院)が出版されました。
2011. 4.22 福嶋教授のWEB連載「目指せ!病理に強い臨床医」(羊土社) 掲載中です。
2011. 4.22 病理診断部ニュースレター PATHO News No.11を発行しました。
2011. 4.15 内科後期研修医 岩津加奈医師から病理研修を終えての感想文が届きました。
2011. 4.11 週刊 医学界新聞(第2924号)の座談会「新『消化器腫瘍WHO分類』から考える日本の病理戦略」に福嶋教授が登場しています。
◎病理診断部では
病理診断部は,自治医科大学附属病院の中央施設部門に属し,自治医科大学附属病院および一部さいたま医療センターで採取された検体について生検診断、細胞診断、術中迅速診断、外科切除検体の病理診断、剖検診断などを行っています。
病理診断部へ提出されたすべての検体について、病理医による適正な標本処理、必要充分な切り出し、病理検査技師による質の高い標本作製を行い、病理専門医による顕微鏡標本の観察を踏まえて病理診断を行っています。
必要に応じて免疫組織化学的検索、蛍光抗体法、電子顕微鏡検索、PCR解析を行い、複数の病理医による相互チェックを経て病理診断報告書を作成しています。
診療における病理診断の関与が大きく症例数の多い消化器系、呼吸系を中心に、臨床病理合同カンファレンスを行い、病院の診療レベルの向上に寄与しています。
施設認定:日本病理学会認定施設,日本臨床細胞学会認定施設・同学会認定教育研修施設
◎病理診断とは
病理診断とは,患者さんの病気の治療方針をきめたり,治療の効果を評価するために,主に患部から採取された組織の一部を顕微鏡で調べて,病変の種類や性質などを見分けるものです。
人間の体は,表面に(上皮)細胞がきちっと並んでおり,その間に血管,骨,筋肉や線維,脂肪組織などが詰まってできています。表面というのは皮膚の表面だけではなく,口腔粘膜や胃の表面,膀胱粘膜の表面なども含みます。
このような私たちの体を構成する細胞は,何らかの原因で異常を来たすと,形態(細胞の形や並び,など)が変わったり,普通では見られない種類の細胞が ・・・ 続きはこちら
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