「令和8年熊本地震」へのお見舞い
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、自治医科大学栃木県災害医学寄附講座一同、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では、今なお不安な日々を過ごされている方々、昼夜を問わず地域医療や救命活動、復旧・復興に尽力されている医療従事者、行政関係者、消防・警察・自衛隊をはじめとする関係者の皆様に、深い敬意を表します。
自治医科大学は、全国47都道府県から学生が集い、ともに学び、卒業後はそれぞれの故郷へ戻り地域医療を支えるという、全国をつなぐネットワークを有する大学です。私たちにとって熊本もまた、多くの卒業生や仲間が地域医療に携わる大切な場所であり、今回の災害を決して遠い出来事とは考えておりません。
自治医科大学のネットワークという強みを生かし、今後も全国の仲間と連携しながら、被災地の医療と地域の復興に少しでも貢献できるよう努めてまいります。
被災された皆様の安全と健康、そして一日も早い生活の再建と地域の復興を心よりお祈り申し上げます。
令和8年8月4日
自治医科大学 栃木県災害医学寄附講座
松村福広