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ようこそ自治医大準硬式野球部へ!

2026/09/23

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび秋季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

暫定1位の埼玉大学との一戦は、11対2で自治医科大学が勝利いたしました。

試合は初回、中村(群馬・51期)のレフト前ヒットを口火に打線が勢いづき、的場(滋賀・54期)の二塁打をはじめとする連続安打で一挙4点を先制しました。続く2回にも、ヒットや四球で好機を作り2点を追加。さらに6回には四球でつないだチャンスを生かして3点を挙げ、効果的に得点を重ねました。

投手陣は、先発・長谷川(長野・53期)が5回を投げ、要所を締める安定した投球で試合の流れを作りました。2回裏には送球エラーや相手の盗塁で1点、4回裏にも適時打で1点を失いましたが、大量失点を許すことなく粘り強く守り抜きました。6回からは渡邊(埼玉・53期)が登板し、無失点で試合を締めくくりました。

今回の試合では、暫定1位の埼玉大学を相手に、序盤から打線がつながり、積極的な攻撃で主導権を握ることができました。一方で、失点につながる守備のミスも見られたため、細かなプレーの精度をさらに高め、攻守ともに安定した試合運びができるようチーム一丸となって精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


2026/09/22

共栄大学との一戦は、5対2で自治医科大学が勝利いたしました。

試合は初回、積極的な盗塁で好機を広げると、相手の失策も絡み1点を先制しました。続く3回には、平瀬(大分・53期)の二塁打を口火に連続安打で打線がつながり、相手の失策や建入(埼玉・51期)の犠牲フライなどで一挙4得点を挙げ、序盤で試合の主導権を握りました。

投手陣は、先発・渡邊(島根・55期)が4回を無失点に抑える安定した投球を披露し、5回からは西(和歌山・53期)が継投しました。守備では捕球ミスが目立つ場面もありましたが、粘り強い守りで最少失点に食い止め、最終回の2失点のみで勝利を収めました。

今回の試合では、積極的な走塁とつながる打線が得点へと結びついた一方で、捕球エラーなど守備面には改善すべき課題も残りました。この勝利を自信に変えつつ、一つひとつの課題と向き合い、より安定した試合運びができるようチーム一丸となって精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/09/19

このたび秋季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

共栄大学との一戦は、9対2で自治医科大学が勝利いたしました。

試合は初回、積極的な盗塁で好機を広げ、相手の失策も絡めて2点を先制。4回には武澤(福島・54期)のライト前ヒット、三好(北海道・52期)のセンター前ヒットをはじめ、四球や盗塁を効果的に絡めた攻撃で一挙5点を追加し、4回までに9点差をつける理想的な展開となりました。

投手陣は、先発・建入(埼玉・51期)が3回まで安定した投球で流れを作り、4回からは長谷川(長野・53期)が登板しました。4回裏には相手の二塁打などで2点を返されましたが、要所でダブルプレーを奪うなど粘り強い守備で追加点を許さず、その後は無失点に抑えて勝利を収めました。

今回の試合では、走塁を絡めた積極的な攻撃と、守備での連携によって流れを引き寄せることができました。一方で、リードした場面でも気を緩めず、一つひとつのプレーを確実に積み重ねることの重要性を改めて実感しております。この勝利を次戦への弾みとし、さらなる成長を目指してチーム一丸となって精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/09/13

このたび秋季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

9月13日(日)に行われました筑波大学との一戦におきましては、10対0で勝利し、5回コールド勝ちとなりました。

試合は、先発の西(和歌山・53期)が初回から筑波大学打線を無失点に抑え、安定した立ち上がりを見せました。攻撃では、1回裏こそ無得点に終わったものの、2回裏に打線が爆発しました。的場(滋賀・54期)、松尾(大分・55期)、武澤(福島・54期)、久保(香川・53期)らが出塁し、相手守備の乱れや四球なども絡めながら次々と得点を重ね、一挙8得点を挙げる猛攻となりました。

大量リードを奪った後も、投手陣は筑波大学の反撃を許さず、守備陣も堅実な守備で無失点を継続しました。3回は両チーム無得点となりましたが、4回裏には松尾(大分・55期)のレフト前ヒットや四球を中心に出塁して再び好機を作り、さらに2点を追加し10対0とリードを広げました。

5回表も筑波大学の攻撃を無失点に抑え、最後まで相手に得点を許すことなく試合終了。10対0、5回コールドで勝利を収める結果となりました。

今回の試合では、2回裏の一挙8得点をはじめ、打線が相手のミスや四球から生まれた好機を確実に得点へつなげることができました。また、投手陣を中心に5回を無失点に抑え、攻守ともに最後まで集中力を切らさず戦えたことが勝利につながりました。

この勝利を一つの糧とし、今後の試合でもチーム全体で声を掛け合い、一球一球を大切にしながら、より良い試合をお見せできるようチーム一丸となって精進してまいる所存です。

2026/09/12

このたび秋季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

筑波大学との一戦は、7対10で惜しくも敗戦いたしました。

試合は初回、西(和歌山・53期)のツーベースヒットを皮切りに打線がつながり、渡邊(島根・55期)の犠牲フライなどで3点を先制。さらに4回には的場(滋賀・54期)のツーベースヒット、6回には工藤(青森・54期)のバントヒットと相手のワイルドピッチなどで追加点を挙げ、主導権を握る展開となりました。その後逆転を許しましたが、8回にも武澤(福島・54期)のツーベースヒットで2点を返し、最後まで反撃を試みました。

投手陣は、先発・松尾(大分・55期)が4回まで粘り強く投げ抜き、その後は建入(埼玉・51期)、菊地(宮城・53期)、渡邉(埼玉・53期)へと継投しました。しかし6回、相手打線の連打や四死球が重なり、一挙10失点を喫して逆転を許す苦しい展開となりました。一方で最終回は守備で失策がありながらも無失点に抑え、最後まで粘り強く戦い抜きました。

今回の試合では、序盤に理想的な形で得点を重ねることができた一方で、大量失点を防ぐための投手・守備陣の連携、流れを断ち切る場面での冷静なプレーが大きな課題として浮き彫りとなりました。

この悔しい敗戦を糧に、攻守ともに安定した試合運びができるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

2026/09/06

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび春季リーグ戦の結果につきまして、ご報告申し上げます。

宇都宮大学との一戦におきましては、7対9で敗戦となりました。

試合は初回、フォアボールで2人が出塁し、武澤(福島54期)のツーベースヒットなどで3点を先制し、幸先の良い立ち上がりとなりました。その後、2回・3回に相手に2点を返されるものの、5回には武澤(福島54期)のスリーベースヒット、長谷川(長野53期)のヒットなどで3点を追加し、6対2とリードを広げました。しかし、6回表に相手打線の猛攻を受け、一挙7失点を喫して逆転を許す苦しい展開となりました。6回裏には1点を返し、2点差まで追い上げましたが、最後まで追加点を挙げることができず、7対9で敗戦となりました。

今回の試合では、序盤から積極的に得点を重ね、試合の主導権を握ることができた一方、終盤の大量失点により流れを相手に渡してしまう結果となりました。特に、苦しい場面での守備の安定性や、試合終盤まで集中力を維持することが今後の課題であると認識しております。また、チーム全体で声を掛け合い、苦しい場面を乗り越える力をさらに高めていく必要があると痛感しております。

今回の敗戦を真摯に受け止め、課題の改善に努めるとともに、次戦では最後まで粘り強く戦い、日頃よりご支援・ご声援いただいている皆様に良いご報告ができるよう、チーム一丸となって精進してまいる所存です。
2026/09/05

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび、秋季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

【試合結果】
・日時:9月5日(土)
・対戦相手:宇都宮大学
・スコア:
自治医大|020 000 1|3
宇都宮大|242 001 ×|9×

■ 攻撃面
2回表に長谷川(長野53期)の2ベースヒットから2点を挙げ、得点に繋げました。その後はなかなか追加点を奪えない展開が続きましたが、7回表には西(和歌山53期)の犠牲フライで1点を追加しました。

今回の試合では、全体的にスイングスピードやスイングの軌道について課題が見られました。また、イニング間に相手投手をどのように攻略していくか、打者間でより積極的に共有していくことも今後の課題となりました。

■ 守備面
序盤から相手打線に得点を許し、苦しい展開となりました。

投手陣ではボール先行の場面が多く、四死球から走者を出してしまう場面が目立ちました。また、ワンバウンド送球などから不要な進塁を許す場面もあり、細かなプレーの精度を高める必要性を感じる試合となりました。

今後は、早いカウントからストライクを取ることを意識し、3球で2-1のカウントを作れるよう、投手陣全体で取り組んでいきます。また、捕手からの声を外野まで共有し、守備の連携やクッションボールへの対応も課題として取り組んでいきます。

【総括と今後の課題】
新チームとなって初めての公式戦となりました。惜しくも敗れる結果となりましたが、試合を通して攻守ともに多くの課題を見つけることができました。

攻撃面では、スイングスピードの向上や相手投手の攻略方法の共有、走塁面では足からのスライディングや一塁への帰塁時のヘッドスライディングなど、基本的なプレーの精度を高めていく必要があります。

守備面でも、四死球や不要な進塁を減らすこと、チーム全体での声かけや連携など、細かな部分を一つずつ改善していくことが重要だと感じています。

今回の試合で見つかった課題をそのままにせず、チーム全員で向き合い、次の試合に繋げていけるよう、日々の練習から意識して取り組んでまいります。

2026/09/01 新チーム始動!

東医体が終わり、正式に幹部の交代を行いました。

昨年の東医体では初戦敗退となり、大変悔しい結果となりました。しかし、一年を通してチームの自力が上がってきていることも実感しております。昨日より秋のリーグ戦も始まりました。新チームでも東医体優勝という目標に向かって、部員一同全力で取り組んでまいります。

ここで新幹部の紹介をさせていただきます。 

主将:西 哲希 (和歌山53期)

副将:長谷川 瑛人 (長野53期)

主務:中田 光城 (北海道53期)

会計:菊地 楓 (宮城53期)

広報:久保 陽彩(香川53期)

以上、3年生5名でチームの運営にあたってまいります。

2026/08/17

平素より大変お世話になっております。

自治医科大学準硬式野球部主将を務めました、医学部4年、三好里和(北海道52期)です。

先日、ご報告させていただきましたとおり、8月3日に行われました第69回東医体において、自治医科大学は一回戦にて東北大学に6-9で敗れました。

チーム発足当初から掲げていた「実力での三回戦突破」、そして「東医体優勝」という目標を達成することはできませんでした。しかし、リードを許す展開の中でも同点に追いつき、さらに勝ち越しに成功した粘り強い攻撃は、この1年間、同じ目標に向かってチーム全員が野球に取り組んできた成果の一つだと思っております。最後まで全員の力で相手に挑むことができたことには、大きな達成感を感じています。

一方で、守備の崩れもあり、目の前の一試合を勝ち切ることができなかったことについては、今でも悔しさが残っています。主将としての自分自身の力不足を実感するとともに、「このままでは終われない」という思いを胸に過ごす日々です。

思えば、同学年のプレイヤーが全員退部し、幹部として同じ思いを持って活動していたのは、看護学部4年のマネージャーである藤原と福原、そして私の3人のみというところからのスタートでした。

そのような状況の中、「なんとかこのチームを勝たせたい」という思いから、部活動を続けるという決意をしてくれた副主将の菊地をはじめ、徐々にその輪を広げ、幹部を支えてくれた3年生の皆さんには、まず心から感謝を申し上げたいと思います。

そして、先代から受け継がれてきたチームの素晴らしい雰囲気と活気を、もう一度この部に取り戻すために戻ってきてくださった、6年生の佐瀬さん(福島県50期)と仲辻さん(福井県50期)にも、心より感謝申し上げます。

組織を大きく成長させるのは、誰か一人の見返りを求めない努力だけではなく、同じ目標に向かって努力する仲間が、一人でも多く組織の中にいることだと、この1年間を通して強く感じました。そこには、能力や性別、年齢などは関係ないのだと思います。

今回の敗戦を糧に、1年生から今秋より最高学年となる5年生まで、多くのプレイヤー、そしてマネージャーの皆さんの士気が高まっていることを、前主将として強く感じています。悔しい敗戦ではありましたが、このチームならば、ここからさらに成長していけると確信しております。

私自身も、これまでの活動を通して得た多くの経験を、今後の人生に活かすことができるよう、引き続き精進してまいります。そして、これまでともに野球に向き合ってくれた仲間たちが、次の代でさらに強く、素晴らしいチームをつくってくれることを心から願っています。

最後になりますが、学生である私たちが、自治医科大学準硬式野球部の一員として、こうして野球に打ち込むことができているのは、ひとえにOB・OGの皆様からの多大なるご支援とご声援があってこそだと、改めて実感しております。

主将として活動する中で、皆様からいただいた温かいお言葉やご支援に、何度も励まされました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

新チームもすでに動き始めております。後輩たちが、学生である今だからこそできることに全力で取り組み、野球を通じてさらに成長していけるよう、今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1年間、主将として活動することができたこと、そしてこれからも自治医科大学準硬式野球部の一員として野球に携われることを、心より幸せに思っております。

これまで本当にありがとうございました。

以下、前幹部より、文面においてではございますが、皆様にご挨拶を申し上げます。

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この度は第69回東日本医科学生総合体育大会への出場のご支援とご声援をありがとうございました。OBOGの皆様のご期待に沿うことができず、悔しい結果となってしまいました。自治医大の伝統である全員野球を掲げ、一人一人が尽力しましたが一回戦で散る形となりました。自分の力不足を痛感し、チームを勝たせることができなかった悔しさと応援してくださる皆様への申し訳なさを感じています。

次の1年間も引き続き幹部として、会計を務めることになりました。

選手としてはチームを勝たせることが出来るエースに、幹部としても強いチームを作るための1ピースになりたいと思っています。来年こそは必ず東医体優勝の報告をします。

OBOGの皆様には日頃のご支援ご声援のほど感謝申し上げます。私たちが日々活動出来ているのは皆様のおかげであると強く感じています。感謝の気持ちを示すためにも、来年は必ず結果を残します。これからも何卒よろしくお願いいたします。

副主将 菊地 颯 (宮城県 53期)

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このたびの東医体では、温かいご声援と多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。

皆様の応援に支えていただきながら、部員一同、最後まで全力で戦い抜くことができました。東医体の結果は残念ながら初戦敗退となってしまい、皆様のご期待に応える結果を出すことができませんでした。幹部の一員として、大変申し訳なく思います。

しかし、日頃よりOB・OGの皆様からいただいているご支援や、現地に来てくださった方々の応援は、チームにとってとてつもない大きな力となっていました。改めまして、野球部を支えてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

今回の大会で経験した悔しさバネに、来年の大会に向けてより一層練習に励んでまいります。そして、来年の東医体で良い結果を残すことができるよう、部員一同、精進してまいります。

また、東医体をもちまして幹部が交代します。しかしながら、私は引き続き主務を担当させていただきます。去年の経験を活かし、より素早く、より正確な仕事を行えるよう努力してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご指導、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

主務 中田 光城 (北海道 53期)

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平素より、大会への出場費用や道具の購入など、野球部の活動に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

今回の東医体では、初戦敗退という悔しい結果となり、野球部を支えてくださっているOB・OGの皆様のご期待に応えることができず、大変申し訳なく思っております。チームとしても、自分自身としても力不足を痛感した大会となりました。

来年も幹部として野球部に携わることになりますので、次回の東医体では、日々の練習の質を高め、チームとしての実力をさらに向上させ、一つでも多く勝利を重ねられるよう精進してまいります。

また、今年一年会計を務める中で、改めてOB・OGの皆様からの多大なるご支援があるからこそ、私たちが不自由なく野球に打ち込むことができているのだと実感しました。心より感謝申し上げます。

来年は、皆様からいただいたご支援を東医体優勝という結果で少しでも還元できるよう、幹部として責任を持って活動してまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

会計 平瀬 倫太郎 (大分県 53期)

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文責 三好 里和(北海道 52期)

2026/08/02

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび東医体第1回戦の結果につきましてご報告申し上げます。

東北大学医学部との一戦は、6対9で敗戦いたしました。

試合は初回、四球や安打、守備の乱れが重なり3点を先制される苦しい立ち上がりとなりました。しかし3回には、西(和歌山・53期)、長谷川(長野・53期)、三好(北海道・52期)、建入(埼玉・51期)の安打と相手の失策を絡めて3点を返し、反撃に成功しました。続く4回には相手の失策や四球で好機をつくり、武澤(福島・54期)の適時打で2点を追加、さらに5回には相手の失策と四球で得た好機を的場(滋賀・54期)の適時打で生かし1点を加えるなど、最後まで粘り強く得点を重ねました。また、試合を通して積極的に盗塁を仕掛け、多くの場面で成功させるなど、攻撃面では積極性が光りました。

一方守備では、先発の菊池(宮城・53期)が要所で粘りの投球を見せましたが、4回には相手打線につかまり、一挙6点を許しました。その後は工藤(青森・54期)、松尾(大分・55期)へと継投し、松尾は力強い投球で追加点を許さず試合を立て直しましたが、序盤の失点が響き、時間切れにより6対9で敗戦となりました。

この敗戦により、本年度の東医体は初戦敗退という結果となりました。1年間、日々の練習に励み、この日のために準備を重ねてまいりましたが、皆様のご期待にお応えすることができず、誠に申し訳なく存じます。

特に六年生の佐瀬(福島・50期)、仲辻(福井・50期)にとっては、学生野球の集大成となる最後の東医体でした。どんな時もチームを支え、場を和ませ、盛り上げる心を忘れずに後輩を導き、自治医科大学準硬式野球部を牽引してくださった先輩方と、少しでも長くこのチームで野球ができると信じていただけに、あまりにも突然訪れた終幕は、部員一同いまだ受け止め切れない思いでおります。

振り返れば、この一年は苦しいことも多くありました。昨年の秋の段階では二年生であった自分たちが幹部となり、これまでの先輩たちのような背中を見せることができず、不安も多い中でチームがスタートしました。それでも春、夏に向けて練習を重ねるにつれて、六年生の力添えもあり、チームがまとまっていくのを実感しました。だからこそ、その素晴らしいチームを最後まで勝たせることができなかった自分たちの力不足を痛感しております。この悔しさを決して忘れることなく、六年生の皆様が築き上げてくださった伝統と思いを受け継ぎ、来年こそはこの悔しさを晴らせるよう、部員一同より一層精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/07/29

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび東医体前最後の練習試合の結果につきましてご報告申し上げます。

防衛医科大学との一戦では、7対4で勝利を収めることができました。

試合は、先制点は許したものの、相手の失策とワイルドピッチによりすぐに同点に追いつくと、その後は一進一退の攻防が続きました。6回には打線がつながり、連続安打で一挙4得点を挙げて試合の主導権を握りました。さらに8回には、西(和歌山・53期)のレフト後方の三塁打で追加点を挙げ、勝利を大きく引き寄せました。

投手陣は、先発の松尾(大分・55期)が試合をつくり、5回から建入(埼玉・51期)、8回からは長谷川(長野・53期)が継投し、リードを守り切りました。

東医体前最後の実戦を勝利で締めくくることができた一方で、終盤に失点を許す場面もあり、試合の締め方や守備面には改善すべき課題も見られました。今回の試合で得られた成果と課題をチーム全員で共有し、東医体本番ではより完成度の高い「自治医大らしい野球」をお見せできるよう、部員一同より一層精進してまいります。

2026/07/25

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび7月25日に行われました練習試合の結果につきまして、ご報告申し上げます。

第1試合 対 埼玉医科大学

第1試合は11対0で勝利いたしました。

2回表、中鍜治(富山・51期)の三塁打で好機をつくると、仲辻(福井・50期)の左前適時打などで2点を先制しました。5回には打線がつながり、連打を中心に3点を追加。さらに7回には、連打と相手の失策を絡めた攻撃で一挙6点を奪い、試合を決定づけました。

守備では投手を中心に安定した試合運びを見せ、最後まで集中力を切らすことなく相手打線を無失点に抑えました。試合は大会規定により2時間で打ち切りとなり、11対0で勝利を収めました。

第2試合 対 山梨大学

第2試合は7対1で勝利いたしました。

試合は初回、西(和歌山・53期)の本塁打で幸先よく1点を先制しました。続く2回には、相手守備のミスに加え、積極的な盗塁で相手にプレッシャーをかける攻撃を展開し、3点を追加しました。4回には二死満塁の好機から相手のワイルドピッチの間に1点を挙げ、5回にも二死から相手のミスと積極的な走塁を生かして1点を追加し、着実に得点を重ねました。

守備では、4回裏に無死満塁のピンチを迎えましたが、本塁でのタッチアウトで追加点を阻止すると、その後押し出し四球で1点を失ったものの、最少失点で切り抜けました。また、終盤には一死一・二塁の場面を併殺打で締め、相手に流れを渡さない粘り強い守備を見せ、試合は大会規定により2時間で打ち切りとなり、7対1で勝利を収めました。

この日の2試合では、打線がつながり得点を重ねる場面や積極的な走塁で相手にプレッシャーを与える場面が多く見られ、攻守ともにチームの持ち味を発揮することができました。一方で、四球からピンチを招く場面もあり、細かな課題も見られました。これらを一つひとつ改善し、今後も自治医大らしい粘り強い野球をお見せできるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/07/18


平素より大変お世話になっております。
日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび東北遠征初日の弘前大学との試合結果につきましてご報告申し上げます。
弘前(000 063 000)
自治(010 000 000)

試合は2回裏、三好が鋭いヒットを放ちチャンスメイク。続く長谷川がライトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち、見事1点を先制します。
先発マウンドに上がった工藤は、ランナーを背負いながらも、要所を締めるまとまりのあるピッチングを披露。4回まで弘前大学打線を無失点に抑え、試合をしっかりと作りました。
しかし5回表、ピンチでの守備の間の悪さも重なり、相手打線につかまります。満塁本塁打を含む一挙6失点を喫し、工藤はここで降板となりました。
6回からマウンドに上がった2番手・菊池は、立ち上がりの制球に苦しみ3点を失ったものの、その後は修正能力を発揮。テンポの良い投球でその後を0点に抑え、味方の反撃を待ちます。
打線は相手投手のテンポの良い投球術に翻弄され、攻撃の時間が極端に短くなってしまいました。バッティングではフライや三振が多く目立ち、その後はスコアボードに0が並ぶ悔しい結果となりました。

今回の試合では、ピンチの場面での守備の間の取り方や、相手投手のテンポに合わせた打撃への対応など、多くの課題が見つかりました。この悔しさを糧に、次戦に向けて日々の練習で改善を重ねてまいります。
東北遠征二日目の明日は福島県立医科大学との練習試合を予定しておりましたが、諸事情により中止となってしまいました。

今後の東医体までの練習試合の予定を改めてご連絡させていただきます。
7月25日 対埼玉医科大学
     対山梨大学(@自治医大グラウンド)
7月29日 対防衛医科大学(@真岡球場)

今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2026/06/30

この度は5年の建入が参加した、「体育会ナビカップ関東JUNKOオールスター大会2026」に際し、多くのOBOGの皆様にご多忙の中、試合をご覧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

本大会における北関東選抜チームの成績は以下の通りです。

•第1試合 vs 新関東選抜 4-1○

•第2試合 vs 六大学選抜 0-1 ●

•交流戦 vs 神奈川選抜 2-1 ○

予選ブロックは3チーム中2位、2日目の交流戦では勝利を収め、6チーム中3位という結果で大会を終了しました。昨年の最下位という悔しい結果から、選手たちが各チームでレベルアップに励んだ成果だと考えております。 他リーグ選抜のレベルの高さを肌で感じるとともに、自リーグ全体の更なるレベルアップの必要性を、選抜チーム全員が実感する大会となりました。

建入個人の成績についてご報告申し上げます。

第2試合の六大学選抜戦では6番ライトとしてフル出場し、3打数1安打、走塁では1盗塁を記録いたしました。

第3試合の神奈川選抜戦では4回の守備から途中出場し、1打数0安打という結果でした。

大会優勝チームの六大学選抜の投手から安打を放てたことは大きな自信となりましたが、チーム全体で9回3安打と抑え込まれたことは、北関東リーグ全体の課題として真摯に受け止め、今後のレベルアップに繋げてまいります。

なお、今回の大会に際しましては、参加費の一部をOBOGの皆様よりご支援いただきましたこと、重ねて心より感謝申し上げます。

大会を通じて、北関東リーグ内の他大学の選手との貴重な交流を経験し、リーグ戦に対する楽しさや意欲が一層高まりました。加えて、準硬式野球への取り組み方や各選手の技術レベルを肌で感じる中で、現状に満足せず、更なる高みを目指す向上心を新たにする機会ともなりました。

このような貴重な経験を得ることができたのは、ひとえに皆様の温かいご支援のおかげであり、心より感謝申し上げます。

今後、東医体をはじめ、再び自治医大からオールスター選手が選出される際には、引き続きご支援・ご声援を賜れますと幸いに存じます。

2026/06/23

このたび、春季北関東リーグ戦での成績から、5年の建入仁(埼玉51期:浦和西高)が北関東選抜に選出されました!
それに伴い、6月27日(土)および28日(日)に開催される「体育会ナビカップ関東JUNKOオールスター大会2026」への出場が決定いたしました。
大会の詳細につきましては、以下にご案内の資料を添付いたします。
なお、本大会の試合は、関東地区大学準硬式野球連盟ならびに新関東大学準硬式野球連盟の公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定です。
6月26日(金)に抽選会が行われ、試合の組み合わせが決定する予定です。
当日(6月27日)はブロック内で2試合が予定されており、試合開始時間は「8:30~」「11:45~」「14:30~」のいずれかとなります。下にリンクを記載しております。
8:30〜https://www.youtube.com/live/Sm-IDU9uDZs?si=lUmNnnysmdFjdD22
11:45〜https://www.youtube.com/live/FhE3CmPwmK8?si=BuKYxSkosKg7L7sA
14:30〜https://www.youtube.com/live/zgEFqtcFIUM?si=bveuywZ6-cpQZcCF

お時間がありましたら、是非ご覧いただけますと幸いです。

2026/6/13.14

今年度、自治医科大学準硬式野球部では、プレーヤー7名、マネージャー2名、計9名の新入部員を迎えました!

そこで今回千葉県にて新入生歓迎会を2日にわたって開催いたしました。

1日目はコテージを借り、BBQを行いました!美味しいお肉や様々な料理を楽しみながら、部員同士の仲を深めることができました。1年生も上級生と沢山話すことができ、大盛り上がりの中1日目を終了しました。

2日目はグループに別れて帰路につきながら、様々な交流を行いました。海鮮丼を食べたグループもあれば、遊園地によったグループもあり、それぞれのグループで楽しむことができました!

メンバー紹介の欄に1年生の情報を載せましたので、是非ご覧ください!

2026/05/23

5月23日に行われました春季リーグ3位決定戦の結果をご報告申し上げます。

対 群馬大学荒牧

チーム   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計

自治医大  0 0 3 1 0 0 0 2 0 6

群大荒牧  7 0 0 2 0 0 0 1 × 10

初回に相手打線につかまり、大量失点を許す苦しい立ち上がりとなりました。しかし3回表には、工藤(青森54期)、西(和歌山53期)らの安打で流れを作り、一挙3点を返して反撃します。さらに4回には平瀬(大分53期)の二塁打、8回には中鍜治(富山51期)の三塁打などで得点を重ね、最後まで粘り強く戦いましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました。

今試合では低学年を中心としたメンバーが多く出場し、松尾(大分55期)や池田(看護25期)にも安打が生まれるなど、今後につながる活躍が見られました。この敗戦を糧とし、次戦ではより粘り強い「自治医大らしい野球」をお見せできるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

今後自治医科大学準硬式野球部では東医体に向けて練習試合を下記の日程で行って参ります。

6月20日(土)VS東海大学 @自治医科大学

6月21日 (日)VS昭和医科大@自治医科大学

7月18日(土)VS弘前大学 @まるさんあったまる球場

7月19日(日)VS福島県立医科大学@福島県立医科大学グラウンド

7月25日(土)VS山梨大学、埼玉医科大学@自治医科大学

7月29日(水)VS防衛医科大学校@防衛医科大学校グラウンド

お時間がございましたら是非球場に足を運んでいただき、ご声援をいただけると幸いです。

今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

2026/05/16

このたび、春季リーグ戦(決勝トーナメント1試合目)の結果につきましてご報告申し上げます。

【試合結果】

• 日時: 5月16日(土)

• 対戦相手: 高崎健康福祉大学

• スコア: 

自治医大|000 001 100|2

高崎健大|000 010 011x|3x

(9回タイブレーク)

■ 攻撃面

中盤までは相手投手を前に苦しい展開が続いていましたが、6回表に相手のペースが崩れた隙を逃さず、三好(北海道52期)の安打から得点を挙げました。さらに7回表にも相手の乱れに乗じて得点を重ね、粘り強く試合を展開しました。

打線全体としては苦しい流れの中でもチャンスを作り、最後まで食らいつく姿勢を見せました。

■ 守備面

先発・菊池(宮城53期)が試合を作り、5回から登板した西(和歌山53期)も粘り強い投球を見せ、相手打線を被安打3本に抑えました。

一方で、四球から失点に繋がる場面があり、守備面でも細かなミスが課題として残る試合となりました。

それでも投手陣を中心に粘り強く守り抜き、試合をタイブレークまで持ち込むなど、最後まで集中力を切らさない戦いを見せました。

【総括と今後の課題】

今回の試合では、相手の流れの中でも粘り強く戦い、タイブレークまで持ち込めたことが大きな収穫となりました。

一方で、タイブレークを想定したプレーや、バント時のダブルプレー対応、サインミス、ランナーのスタートなど、細かな部分での課題も明確となりました。また、打撃面でもさらに一本を出し切る力が必要であると感じています。

この悔しさを糧に、チーム全員で課題と向き合いながら、今後も「自治医大らしい野球」を体現できるよう精進してまいります。

2026/5/2

5月2日(土)に行われました筑波大学医学群との一戦におきましては、7対0で勝利し、大会規定により7回コールド勝ちを収めることができました。

試合は1回裏、先頭の西(53期)が安打で出塁すると、相手の失策も絡み幸先よく先制点を挙げました。さらに3回裏には、西(53期)、建入(51期)の安打などで好機を広げ、追加点を奪取。着実に得点を重ね、試合の主導権を握りました。

守備面では、投手陣を中心にリズムの良い守りを展開し、相手打線に流れを渡さない試合運びを見せました。5回表には四球や安打で二死満塁のピンチを招きましたが、最後は相手2番打者を打ち取り、無失点で切り抜けました。

また7回裏には、相手投手の交代直後の乱れを見逃さず、四球などで好機を作ると、建入(51期)の二塁打などで3点を追加し、コールド勝ちを決定づけました。

今回の試合では、相手の隙を逃さず得点へ繋げられたことに加え、バントを効果的に絡めながら攻撃の形を作れた点が大きな収穫であったと感じております。また、守備においても投手を中心に集中力を切らさず、終始安定した試合運びを行うことができました。

今後もこの勝利に慢心することなく、課題と向き合いながら、より一層成長した姿をお見せできるよう、部員一同精進してまいります。

この勝利により、当部の決勝リーグ進出が決定いたしました。

決勝リーグは5月16日(土)および5月23日(土)に開催予定となっております。

一戦一戦を大切に、より良い結果をご報告できますよう、部員一同より一層練習に励んでまいります。

2026/04/26

4月26日(日)に行われました筑波大学との試合は、0対2で敗戦となりました。

先発の菊池(宮城53期)から西(和歌山53期)への継投、捕手・武澤(福島54期)のリードを中心に粘り強い立ち上がりを見せましたが、2回裏および5回裏に守備の乱れから相手に隙を与え、それぞれ1点ずつを失いました。最後まで反撃の糸口を探りましたが、あと一本が出ず、悔しい結果となりました。

本試合を通して、基礎体力の底上げに加え、失点につながったエラーの原因追及と、それに基づく反復練習の重要性を痛感しております。この敗戦を糧とし、次戦ではより粘り強い「自治医大らしい野球」をお見せできるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

2026/04/25

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

4月25日(土)に行われました共栄大学との試合は、10対0で勝利いたしました。

攻撃では、1回裏に西(和歌山53期)の三塁打をきっかけに1点を先制すると、続く2回裏には四球での出塁を足がかりに打線がつながり、3点を追加いたしました。その後も攻撃の手を緩めることなく、3回裏には四球での出塁と仲辻(福井50期)の三塁打により2点を追加。さらに4回裏には、新入部員の松尾(大分55期)の二塁打を起点に打線がつながり、2点を加えました。5回裏にも2点を追加し、合計13安打10得点を挙げる結果となりました。

守備では、工藤(青森54期)が粘り強い投球で相手打線を抑えました。

最終的に5回コールドで試合終了となり、勝利を収めることができました。本試合では積極的な盗塁など、攻撃面での高い意識が随所に見られ、チーム一丸となってつかみ取った勝利となりました。

2026/04/18

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび春季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

4月18日(土)に行われました共栄大学との一戦におきましては、6対3で勝利いたしました。

試合は、1回表に武澤(福島54期)の三塁打と西(和歌山53期)の一塁打により幸先よく1点を先制いたしました。しかし、2回裏に逆転を許し、その後も相手打線のヒットにより5回裏終了時点で2点のビハインドを背負う苦しい展開となりました。

それでも迎えた最終回となる7回表、的場(滋賀54期)の二塁打を皮切りに、代打・久保(香川53期)の一打、仲辻(福井50期)の三塁打、さらに相手の失策も絡み、一挙5得点を挙げて試合をひっくり返しました。続く7回裏では相手の反撃としてヒットや盗塁を許す場面もありましたが、先発の菊地(宮城53期)が粘り強く投げ切り、最終的に時間切れにより試合終了、6対3で勝利を収めました。

本試合では、積極的な盗塁など攻撃面での意識の高さが随所に見られ、チーム一丸となって掴み取った逆転勝利となりました。一方で、試合中盤における守備面での課題や試合運びについては、今後さらに改善していく必要があると感じております。

今回の勝利を糧とし、引き続き「自治医大らしい野球」を体現できるよう、チーム一同精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/04/12

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび春季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

4月12日(日)に行われました埼玉大学との一戦におきましては、11対10で勝利いたしました。

試合は、1回表に安打と盗塁を絡めて2点を先制し、幸先の良い立ち上がりとなりました。しかしその裏、守備の乱れから3点を失い、すぐに逆転を許す展開となりました。さらに2回裏、3回裏においてもエラーや相手打線につかまり、それぞれ2点ずつを失う苦しい試合運びとなりました。

攻撃面では、2回、3回と得点が奪えない状況が続きましたが、4回表に的場(滋賀54期)の二塁打により1点を返し、反撃の足掛かりを築きました。

そして迎えた5回表、相手守備の乱れもあり打線が一気につながり、建入(埼玉51期)、久保(香川53期)の二塁打なども飛び出して、この回一挙8点を挙げ、試合を大きくひっくり返しました。

その後、5回裏に相手の二塁打で1点、6回裏にも安打やエラーが絡み1点を失いましたが、最少失点に抑え、リードを守り切りました。なお、6回までを長谷川(長野53期)が一人で投げ切り、粘り強い投球でチームを支えました。

本試合は強風の影響もあり、両チームともにフライ処理や打球判断が難しく、エラーやファウルが多く見られる試合となりました。特に当部においては守備面でのミスが多く、課題の残る内容となりました。

なお、本試合は時間規定により6回をもって試合終了となりました。

今回の試合では、打線の集中力による逆転劇という収穫があった一方で、守備面における課題や試合運びの未熟さも明らかとなりました。今後はこれらの課題を一つひとつ改善し、より安定した試合展開ができるよう努めてまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/04/11

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび春季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

4月11日(土)に行われました埼玉大学との一戦におきましては、11対5で勝利いたしました。

試合は、序盤は両チームともに得点のないまま進みましたが、5回に打線がつながりを見せ、安打を重ねるとともに、的場(滋賀54期)の本塁打も飛び出し、一挙に得点を重ねました。その後も着実に追加点を挙げ、試合の主導権を握る展開となりました。

一方守備では、7回表にフェアボールの捕球の際、フェンスとの衝突によるアクシデントが発生し、選手が病院へ搬送される事態となりました。その影響もあり一時失点を許しましたが、幸い診断の結果は異常なしとのことで、大事には至りませんでした。チームはその後も声を掛け合いながら粘り強く守り抜きました。特に遊撃手・中村(群馬51期)による安定感ある守備はチームを大きく支え、勝利へとつながる重要な要因となりました。

なお、本試合は時間規定により8回裏をもって試合終了となりました。

今回の試合では、攻撃面における集中打と守備面での粘り強さという両面での成果が見られた一方で、不測の事態への対応力や試合運びの面において、さらなる向上の余地も感じております。今後も一戦一戦を大切にし、「自治医大らしい野球」を体現できるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/04/05

日頃より、当部の活動に対しまして温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび春季リーグ戦の結果につきましてご報告申し上げます。

4月5日(日)に行われました宇都宮大学との一戦におきましては、残念ながら0対9での敗戦となりました。

試合は、先発の長谷川(53期)から菊地(53期)への継投、捕手・久保(53期)のリードを中心に粘り強い立ち上がりを見せましたが、3回裏に守備の乱れから相手打線に隙を与えてしまい、一挙8失点を喫する苦しい展開となりました。攻撃陣も最後まで反撃の糸口を探りましたが、一打が出ず完封負けを喫する結果となりました。

今回の試合を通じ、基礎的な体力の底上げはもちろん、失点に繋がったエラーの原因追及とそれに基づいた細かな反復練習、そして苦しい場面での声掛けの徹底が喫緊の課題であると痛感しております。この敗戦を糧とし、次戦ではより粘り強い「自治医大らしい野球」をお見せできるよう、チーム一丸となって精進してまいる所存です。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/03/07

平素より大変お世話になっております。

この度、プレーヤーの岸川(福岡49期)、近藤(福島49期)、漆原(鳥取49期)、マネージャーの根本(看護)の卒業に際しまして、3月7日に追いコンを開催しました。当日は日中に試合、日が落ちてから食事会という形で、一日を通して大いに盛り上がりました。

日中の試合では、1〜3年の低学年チームと4〜6年の高学年チームに分かれて対戦しました。白熱した展開の末、経験と意地を見せた高学年チームが見事勝利を収め、グラウンドは大きな盛り上がりを見せました。

夜の食事会では、6年生との数々の思い出話に花を咲かせ、笑いの絶えない時間となりました。先輩方のこれまでの功績を振り返るとともに、感謝の気持ちを伝える貴重な機会となりました。


これまでチームを引っ張ってくださった先輩方、本当にありがとうございました。今後のご活躍を心よりお祈りしています。

文責今西智紀(群馬54期)

2025/12/07

野球肘検診ボランティア⚾️

平素より大変お世話になっております。自治医科大学準硬式野球部主将の三好里和(北海道52期)です。

先日の12月7日、栃木県立宇都宮白楊高校で行われた栃木県 野球肘検診に、三好(3年、北海道)と西(2年、和歌山県)、工藤(1年、青森県)の3名が参加させていただきました。この肘検診は、NPO法人「野球医療サポート栃木」さんが主催されています。理事長は自治医大準硬式野球部監督の中島寛大先生です。

会場では、栃木県にご住まいの小・中学生を対象に、超音波(エコー)による肘の検診や理学療法士さんによるストレッチ指導などが行われており、子どもたちの“ケガを未然に防ぐ”ための大切な現場を実際に見たり、エコーによる肘障害の診察の仕方を学んだりすることができました。

また、検診終了後には凄腕理学療法士の方々と交流し、投手を務める西と工藤の動作解析をしていただきました✨

医師・理学療法士・学生など、職種や施設の垣根を越えて、「子どもたちの未来を守る」という同じ目的で集まる姿がとても印象的でした。このような機会を提供してくださった皆様、心より深く感謝申し上げます。

2025年の栃木県 野球肘検診は12月14日(日)県南検診@佐野日本大学短期大学、12月21日(日)県北検診@宇都宮共和大学 那須キャンパスの計2回が予定されており、今後も引き続き行われる予定です。詳しくは野球医療サポート栃木HP https://www.msbp-tochigi.com/ をご覧ください。

自治医科大学準硬式野球部はより活動の幅を広げ、地域に広く貢献し、多くの人に愛されるチームになれるように尽力いたします。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

文責:三好里和

2025/11/23

本日はOB・OG戦、総会、並びに懇親会を盛況のうちに執り行うことができました。 ご多忙の中、遠路はるばる本学までお越しいただきましたOB・OGの皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

グラウンドでは、現役部員とOB・OGの皆様が世代を超えて共に白球を追いかけることができ、野球の楽しさを改めて実感いたしました。皆様との交流は、部員一同にとって大変貴重な時間となりました。

また、総会、懇親会におきましては、自治医科大学準硬式野球部の伝統を守り、築き上げてこられた先輩方から、現在の活動では得られない貴重なお話を伺うことができました。これは、学生として今後の活動への大きな指針となり、部員にとって大変嬉しい、意義深い時間となりました。 皆様から賜りました温かいご指導、ご声援を糧に、部員一同、より一層精進してまいる所存でございます。

今後とも、自治医科大学準硬式野球部への変わらぬご指導、ご鞭撻、そして温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 末筆ではございますが、OB・OGの皆様の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

2025/10/25

自治医科大学準硬式野球部 OBOG の皆様

平素よりお世話になっております。
薬師祭も終わり、秋の深まりを感じる季節となりました。
主将の三好里和(北海道52期)です。秋季リーグ戦の結果をご報告申し上げます。

10月4日の帝京大学・茨城大学合同チーム戦は不戦勝となり、これをもって秋季リーグの全日程が終了いたしました。
結果は、東地区5チーム中4位(4勝4敗)でした。下級生が中心となって出場し、来夏の東医体に向けて大変実りある大会となりました。

今後、野球部は自主練習期間に入ります。
今大会では、前幹部が掲げた「一点を大事に、守り勝つ野球」を受け継いだ下級生が、バントなどのサインプレーや、エラーの少ない堅実な内野守備を見せ、大きな成長を遂げました。
一方で、投手力の強化や、狙い球を仕留めきれない打撃面の課題も明確となりました。

自主練習期間中は、従来の方針を一部改め、12月まで週1回の「自主練」を行います。
各自がグラウンドに足を運び、チームとして目指す野球を体現するために、守備・打撃の基礎練習やウエイトトレーニング、打撃ツールの「ブラスト」を活用したスイング変革にも取り組んでまいります。

冬の努力を自信に変え、春季リーグ戦および東医体で勝利を重ねていく所存です。
今後とも、一丸となって勝利に貪欲なチームを築いてまいりますので、変わらぬご声援を賜りますようお願いします。

自治医科大学準硬式野球部
主将 三好 里和(北海道52期)

2025/10/25

このたび、自治医科大学準硬式野球部元OB会長であられた青沼孝徳先生、そして前監督であられた阿部弘一先生のご逝去に際し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

また、先日執り行われた阿部先生のお葬式には、現役幹部一同と現監督の中島寛大先生が参列し、今までのご指導と温かいご支援への感謝をお伝えいたしました。

先生方の教えを胸に、部員一同これからも誠実に野球と向き合ってまいります。

2025/09/27

9月27日(土)に行われました秋季リーグ戦対宇都宮大学の試合結果をご報告致します。

宇都宮|000 001 02|3

自治医|000 020 02|4(サヨナラ勝ち)

【投手】渡邉(2回 無失点)→西(6回 3失点)

【安打】

工藤(4回・8回)、平瀬(5回)、建入(5回)、長谷川(7回)、武澤(8回)、的場(8回)

【二塁打】

中村(8回)

【試合内容】

4回までは両チームの投手が好投し、互いに無得点の展開が続きました。5回に相手の失策により出塁し、続くヒットで先制点を奪いましたが、6回に1点を返され、8回には守備のミスから逆転を許す展開となりました。

しかし最終回、チームは最後まで士気を保ち、4連続安打で再逆転に成功。劇的なサヨナラ勝ちを収めることができました。試合を通じてチーム全体の雰囲気も非常に良く、粘り強く戦い抜いた良い内容の試合となりました。

2025/09/20

9月20日に行われました帝京大学・茨城大学合同チームとの試合は、5対7で惜しくも敗戦となりました。

自治|100 001 21|5

合同|010 033 0×|7

1回表に先制点を奪い、序盤はロースコアの展開で粘り強く試合を進めました。しかし5回、6回にそれぞれ3点を失い、一気に点差を広げられる展開となりました。6回に1点、7回に2点を返して反撃を試み、さらに8回には中田(医学53期・北海道)が二塁打を放ち得点につなげるなど多くのヒットも生まれましたが、あと一歩追いつくことができず試合終了となりました。

点差が開いた場面でも声を切らさず、最後まで全員で戦い抜いた試合でした。課題が残る一方で、攻撃面での収穫も多く得られた内容となりました。今後はこの経験を糧に、練習に励み、次戦での勝利につなげてまいります。

2025/09/14

9月14日(日)に行われました共栄大学との試合は、7対3で勝利いたしました。

共栄|100 002 00|5

自治|002 021 2×|7

初回に先制点を許す立ち上がりとなりましたが、3回に2点を奪い逆転。4回にはダブルプレーで相手の得点を抑え、流れを引き寄せました。5回裏には西(医学53期・和歌山)が本塁打を放ち、さらに2点を追加。6回に2点を返される場面もありましたが、その裏で1点を奪い返し、7回にも2点を加えてリードを広げました。序盤からヒットや盗塁を重ねる積極的な攻撃もあり、最終的に7対3での勝利となりました。

新チームとしての試合で、課題とともに多くの収穫を得ることができました。今後もこの経験を活かし、次戦に向けてより一層練習に励んでまいります。

2025/09/13

9月13日(土)に行われました共栄大学との試合は、5対7で敗戦となりました。

自治|300 010 1|5

共栄|000 004 3|7

試合は初回から打線がつながり、ヒットを連発して4点を先制。的場(医学54期・滋賀)の二塁打も攻撃の流れを後押ししました。投手陣は工藤(医学54期・青森)、建入(医学51期・埼玉)、中鍜治(医学51期・富山)が登板し、粘り強く投げ抜きましたが、フォアボールやデッドボールが重なり同点に追いつかれました。

7回には今西(医学54期・群馬)の犠牲フライで勝ち越しましたが、その裏の守備でエラーが続き3点を失い、逆転を許しました。序盤のリードを守り切れず、悔しい敗戦となりましたが、課題の多く見つかる試合でもありました。

2025/09/07

本日行われました筑波大学との試合は、0対3で惜しくも敗戦となりました。

筑波|000 000 102|3

自治|000 000 000|0

投手陣は、西(医学53期・和歌山)、長谷川(医学53期・長野)、平瀬(医学53期)が登板し、6回まで無失点に抑える好投を見せました。

しかし7回に先制点を許し、さらに9回には守備でのエラーも重なり2点を追加され、得点を奪い返すことができないまま試合終了となりました。

一方で、ツーアウトから守り切る粘り強い守備もあり、最後まで全員で戦い抜いた試合でもありました。

新チームとして臨む2戦目は、課題が浮き彫りになる一方で、全員で声を掛け合いながら戦えた試合でした。今後はこの経験を糧に、日々の練習で課題を解消し、次戦での勝利へとつなげていきたいと思います。

安打:長谷川(3回)、工藤(4回)、今西(5回)、中村(9回)

投手:西(4回無失点)→長谷川(2回無失点)平瀬(3回3失点)

2025/09/06

本日行われた筑波大学との練習試合は、10対7で勝利いたしました。

自治|104 203|10

筑波|002 410|7

筑波大学は今年の東医体で我々が敗戦を喫した相手であり、新チームとして迎えた初戦で大きな一勝を挙げることができました。

投手は工藤(青森54期)、建入(埼玉51期)、西(和歌山53期)が登板しました。要所で粘り強い投球を見せ、試合を大きく崩さずに繋ぐことができました。

打撃面では、3回に菊池(宮城53期)、西(和歌山53期)が二塁打を放ち流れをつくると、6回にも西が追加の二塁打を放ち、得点に貢献しました。途中で同点に追いつかれる展開となりましたが、最終回の攻撃で一気に3点を奪い、勝利を手繰り寄せました。

安打:久保(1回タイムリー)、長谷川(3回タイムリー)、平瀬(4回)、菊地(4回タイムリー)、中田(5回)、菊地(6回)、今西(6回タイムリー)                       二塁打:菊地(3回2点タイムリー)、西(3回タイムリー)、西(6回2点タイムリー)

投手:工藤(3回2失点)→建入(2回5失点)→西(1回無失点)

新チームとして臨んだ最初の試合で、課題と同時に多くの収穫を得ることができました。今後も東医体での雪辱に向け、一層精進してまいります。

2025/09/01~新幹部挨拶~

平素よりお世話になっております。
新たに自治医科大学準硬式野球部主将を務めさせていただく医学部3年の三好里和(みよし さとわ)と申します。

今年の東医体は、昨年に引き続き、3回戦敗退(ベスト8)という結果に終わり、私自身も一選手として力不足を感じた悔しい夏となりました。
チームの中心的役割であり、精神的支柱でもあった6年生の偉大なる背中を見送り、また新たな一歩をチームの全員で踏み出していこうという所存であります。

夢は、東医体優勝。その夢の実現のために、まず、昨年度、一昨年度に超えられなかった3試合目の壁を実力で超える、ということを目標に、目の前の秋リーグ、そして来年の東医体に向けて日々邁進していこうと思っています。

これからも自治医科大学準硬式野球部を何卒よろしくお願いいたします。

以下新幹部より皆様にご挨拶申し上げます。


副主将 菊地楓

自治医科大学医学部2年、53期の菊地楓(きくち かえで)です。
本年度より準硬式野球部の副主将を務めます。
学年の垣根を超えた絆を築きながら、勝てるチームを作るために尽力いたします。何卒よろしくお願いいたします。


主務 中田光城

自治医科大学医学部医学科2年の中田光城(なかた こうせい)です。
本年度より、自治医科大学準硬式野球部の主務を務めさせていただきます。
野球部の運営をはじめとして、チームの底力の向上に少しでも役に立てるように精進します。1年間よろしくお願いします。


会計 平瀬倫太郎

自治医科大学医学部医学科2年の平瀬倫太郎(ひらせ りんたろう)です。
本年度より、自治医科大学準硬式野球部の会計を務めさせていただきます。
野球部の運営が滞りなく進められるように、主将や主務ともしっかり連携をとることを心掛けて、精一杯頑張ります。

2025/08/31〜前幹部挨拶〜

自治医科大学準硬式野球部主将の中鍜治徹也です。

8/6に行われました第68回東医体にて、準々決勝で自治医科大学が筑波大学に4-5で敗戦いたしました。チーム発足当初から掲げていた東医体優勝という目標を達成することはできませんでしたが、2回戦の山形大学戦での逆転、準々決勝の筑波大学戦での8回の2点ビハインドを同点まで持っていった粘りの攻撃は、この1年間でチームとして取り組んできた成果を充分に発揮できた結果だと思います。

優勝まで勝ち切れなかった悔しさはもちろんありますが、怪我なく全員の力で、自分達の野球を体現し相手に挑めたことに達成感を感じております。

我々がこの自治医科大学準硬式野球部として野球が出来ているのはOB・OGの方々の多大なるご支援やご声援のおかげです。これから新チームが発足し精進して参りますので、今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

以下、前幹部より皆様にご挨拶を致します。


副主将兼広報 建入仁

平素より野球部のご支援ありがとうございます。今年度の東医体もベスト8という結果に終わりました。優勝を目標に頑張ってきたため悔しい結果ではありましたが、レギュラーメンバーはもちろん、ベンチにいた部員も含め、最後の最後まで全員野球で戦うことができました。本当にご声援ありがとうございました。今大会に限らずですが、ご多忙の中、実際に会場まで足を運んでくださった方やSNS等でご声援をくださった方が沢山いらっしゃいました。その度に、当然のようにできている私たちの活動は、皆様の支えあってこそなのだと改めて感じております。東医体以降、幹部は後輩に引き継ぐこととなりますが、自分としては、幹部を務めた経験を活かしてチームのサポート役に徹することができればと思っております。今後ともご声援よろしくお願いします。


副主将 渡部大晟

OBOGの皆様

平素よりご支援を賜り、ありがとうございます。

幹部の一員として至らない部分か多くありましたが、引退される6年生を初め部員の多くに支えられ、ひいてはOBOGの皆様のお力添えによりここまで来られたと思います。結果としてはベスト8と悔しいものとなりましたが、改めて野球の面白さを実感いたしました。

今後ともご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


主務 新川武尊

OBOGの皆様

いつも温かいご声援、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

皆様の全国からの期待を胸に8月6日の東医体3回戦に挑みましたが、あと一歩及ばず敗退となってしまいました。

6年生を中心にまとまったチームだったと思います。この仲間たちと共に笑ったり泣いたり出来たことは一生の宝物となると思います。

今後ともご声援よろしくお願いいたします。


主務 中村公俊

自治医大OB・OGの皆様

このたびの東医体では、温かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございました。皆様のお力添えのもと、最後まで全員野球で戦うことができましたが、惜しくもベスト8での敗退となりました。

悔しい結果ではありますが、真摯に受け止め、来年以降さらに良い結果を残せるよう努力してまいります。

なお、東医体をもちまして幹部が交代いたしますが、今後とも変わらぬご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


会計  堂領琢也

OB、OGの皆様方

平素より費用や道具など、野球部の活動を手厚くご支援いただきありがとうございます。

準々決勝は2回戦の山形大学との試合同様、接戦となりました。サヨナラ負けという惜敗を喫しましたが、逆転を許した後に執念を見せ一時同点に戻し、底力を見せることができました。試合に出ている選手だけではなく、ベンチメンバー、マネージャーさん皆んなチームの勝利のために各個人がベストを尽くしたと思います。このチームで野球をやることができて本当に嬉しかったですし、生涯の宝物になりました。秋以降、新チームとなりますが、今年築いたチームの基礎、雰囲気を次の代にも引き継ぎ、更に良いチームになれるように、来年こそは東医体で優勝できるように引き続き努力してまいります。今後ともご声援よろしくお願いします。


プレイングマネージャー 北川 大地

OB、OGの皆様方

平素より自治医科大学準硬式野球の活動にご支援賜り、ありがとうございます。

東医体では目標に掲げてきた優勝という目標は達成できませんでしたが、どの試合もチームの1人1人が個人の役割をしっかりと果たし、全力を尽くすことができたと思います。

また、自治医科大学準硬式野球部を通じて、素晴らしいメンバーに出会え、多くの経験や感情を共有することを通して個人としても成長する場をたくさん頂けました。

これも偏にOB、OGの方々をはじめとする日々応援して頂いている皆様のおかげであると感じております。誠にありがとうございます。

これからも皆様に少しでも活力を届けられる活動をできるよう努めて参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


イベント企画 水貝倖汰 

OBOGの皆様

平素よりご支援いただき、ありがとうございます。

今年は昨年果たせなかった東医体優勝を目標に練習に取り組んで参りました。2回戦では試合終盤に逆転、3回戦も逆転を許した後に追いつくなど、全員で一丸となって最後まで諦めずに試合に挑むことが出来ました。

敗退してしまいましたが、6年生の先輩方をはじめ、その背中を見て学ばせていただくことが多かったので、これを糧にこれからの活動に活かして行きたいと思います。

今後ともご声援ご支援の程、よろしくお願いいたします。

2025/08/06

神奈川県・いせはらサンシャインスタジアムにて行われました東医体 第3試合の結果をご報告いたします。

■ 試合結果

vs 筑波大学(4-5 敗北)

序盤から積極的に攻め、8回には同点に追いつく粘りを見せましたが、最終回でサヨナラ負けを喫しました。

■ 主な記録・プレー経過

・1回表:近藤(福島49期:磐城高)センター前ヒット

・2回表:漆原(鳥取49期:鳥取西高)バントヒットで出塁し得点に繋げる

・7回表:漆原、再びバントヒットでチャンスを広げる

・8回表:近藤、センター前ヒット、的場(滋賀54期:彦根東高)ライト前ヒット

また、登板した投手陣は以下の通りです:

工藤(青森54期:青森高)4と2/3イニング

吉岩(大分52期:杵築高)1イニング

岸川(福岡49期:修猷館高)2と1/3イニング

■ 試合総評

1回表、近藤のセンター前ヒットを起点にチャンスを作り、1点を先制。しかしその裏、相手先頭打者にソロホームランを許します。続く2回表には、漆原のバントヒットを含む丁寧な繋ぎで再び1点を加え、前半はリードを保ちながらの展開となりました。

しかし6回裏、筑波大学の集中打により3失点を喫し、逆転を許します。それでも8回表、近藤の再びのセンター前ヒット、そして的場のライト前タイムリーで2得点を挙げ、同点に追いつく粘りを見せました。

同点のまま突入した9回裏、相手の攻撃でノーアウト満塁のピンチを迎えると、最後は3番打者のスクイズによって1点を奪われ、悔しい敗戦となりました。最後まで粘り強く戦い抜いた熱戦でした。

2025/08/05

神奈川県・令和佐原球場にて行われました東医体 第2試合の結果をご報告いたします。

■ 試合結果

vs 山形大学(4-3 勝利)

粘り強く1点ずつ得点を重ね、終盤には全員で声を出しながら逆転に成功し、4-3で勝利を収めました。

■ 主な記録・プレー経過

•1回表:西(医学53期・和歌山)センター前ヒット

•2回表:長谷川(医学53期・長野)レフト前ヒット

•3回表:西(医学53期・和歌山)レフト前ヒット、漆原(医学49期・鳥取)レフト前ヒット

•5回表:漆原(医学49期・鳥取)レフト前ヒット、西(医学53期・和歌山)レフト前ツーベースヒット

•6回表:長谷川(医学53期・長野) ライト前ヒット

•8回表:漆原(医学49期・鳥取) 右中間ヒット

また、中村(医学51期・群馬)の振り逃げ、岸川(医学49期・福岡)のツーアウト・ツースリーの場面での気迫のプレーも試合の流れを引き寄せました。

西は4安打、漆原はこの試合2打点の活躍を見せ、勝利に大きく貢献しました。

■ 試合総評

初回から安打を重ねて1点ずつ着実に加点し、試合全体を通じて粘り強い攻撃と守備を展開しました。

一時はリードを許す場面もありましたが、チーム一丸となって声を出し、集中力を切らさずに逆転勝利を掴むことができました。

日頃の練習で意識してきたバッティングや走塁、カバーリングなどが実戦でも成果として現れた試合でした。

2025/08/04

本日8月4日(月)、神奈川県・星槎中井スタジアムにて行われました東医体 第一試合の結果をご報告いたします。

■ 試合結果

vs 群馬大学(6回コールド勝ち)

群馬大学 |000 100|1

自治医科大学|001 703|11

■ 主な記録

・二塁打:近藤(49期福島:磐城高)

・三塁打:長谷川(53期長野:上田高)

■ 投手成績

・渡部(51期山形:米沢興譲館):5回1失点

・吉岩(52期大分:杵築高):1回無失点

■ 試合総評

初戦という緊張感の中でも落ち着いて試合に入ることができ、4回には相手のミスを逃さずビッグイニングを作ることができました。

先発・渡部は丁寧なピッチングで試合を作り、リリーフの吉岩も無失点でつなぐ安定した継投ができました。

エラーはありましたが、全員でしっかりとカバーし、集中力を切らさずに守ることができました。

また、バントやカバーリングなど、日頃の練習試合で意識して取り組んできたプレーが実戦でも活かされました。

ベンチからの声出しも良く、チーム全体としてまとまりのある試合ができたと思います。

■ ご来場いただいたOBOGの皆様

・井山さん(医学48期・大阪)

・大阪さん(医学48期・奈良)

・笹倉さん(医学48期・青森)

・田澤さん(医学48期・秋田)

・平尾さん(医学48期・香川)

・片野さん(看護20期)

・佐藤嵐さんご父兄

ご多用の中ご来場いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

■ 次戦のお知らせ

日時:8月5日(火)9:30 試合開始

会場:令和佐原球場(神奈川県)

対戦相手:山形大学医学部

引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2025/08/02

明日から東医体が始まります。チーム一同、大会優勝を目指して日々鍛錬を重ねてまいりました。何分にも力及ばぬところもあるかと存じますが、全力を尽くして戦ってまいります。

お時間のご都合がつきましたら、ぜひ球場へお運びいただき、ご声援を賜れますと幸いです。 

なお、試合の模様はYouTubeにてライブ配信を予定しております。ご自宅や職場からも、ぜひお声がけください。 https://youtube.com/channel/UCuCGgZuhnVifcGJBYZBF26g?si=1TSGo0cKPx3cxEc9

【試合予定】 

対戦校:群馬大学医学部 

日時 :9:40 プレイボール(明日) 

会場 :星槎中井スタジアム 

今後とも変わらぬご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

2025/07/29

防衛医科大学との本番前最後の練習試合は、3対17で勝利を収めることができました!

投手陣は、渡部が5イニング、吉岩が1イニング、工藤がタイブレークを含む2イニング、岸川がタイブレーク1イニングを担当しました。渡部は序盤から安定したピッチングを披露し、完璧な内容で試合の流れを作ってくれました。

攻撃面では、3回の攻撃で中村の安打を皮切りに打線が繋がり、この回に中村・西・近藤の安打を含む集中打で5得点を挙げました。

さらに6回には10得点を重ねる猛攻を見せ、漆原がツーベースヒット、7回には的場がスリーベースヒットを記録するなど、打線全体で勢いを持って試合を展開することができました。

猛暑の中での試合ではありましたが、集中力を保ち、チーム全体で声を掛け合いながら、良い雰囲気のまま最後までやりきることができました。

東医体本番を目前に控え、最終調整の中で多くの収穫と課題を得ることができました。引き続き、部員一同気を引き締めて準備に取り組んでまいります!

2025/07/26

埼玉医科大学との練習試合は、9対2で勝利いたしました!

投手は吉岩、近藤が登板しました。

打撃面では、3番近藤(福島49期:磐城高校)が3打数3安打4打点の大活躍を見せ、打ち勝つことができました。

続いて行われた山梨大学医学部との練習試合でも、3対2で勝利を収めました!

投手は渡部、岸川が登板。

初回から相手投手を丁寧に見極めて出塁し、5番長谷川(長野53期:上田高校)の犠牲フライにより先制点を挙げました。

3点リードで迎えた9回裏には、山梨大学打線の猛攻により1点差まで詰め寄られましたが、最後はなんとか踏ん張り、勝利を収めました。

昨年の東医体でのサヨナラ負けが頭をよぎる場面ではありましたが、今回はその悔しさを糧に粘り強く戦い抜くことができ、大きな収穫となりました。

猛暑の中、1日で合計18イニングを戦うダブルヘッダーは非常に過酷でしたが、連戦が予想される東医体を見据えた良いシミュレーションとなりました。

2025/07/21

東北医科薬科大学との練習試合は3対0で勝利いたしました。

東北医薬|000 000 000|0

自  治|200 000 10x |3

安打:建入(1回:タイムリー)、建入(3回)、中村(4回)、西(7回)

投手:渡部(5回:無失点)→工藤(3回:無失点)→岸川(1回:無失点)

投手リレーは先日の弘前戦とは異なり、渡部が5イニング、工藤が3イニング、大エース岸川が最後の1イニングを完璧に締めくくりました!

初回に得た2点のリードをピンチが続く中で守り切り、7回に3番DH近藤の犠牲フライで貴重な追加点を得、勝利いたしました。

しかし、ヒットによる出塁が少ない中、四球や相手のミスによって出塁したランナーを活かしきれず、状況に応じた走塁による攻撃の重要性を感じた試合になりました。また、間の悪い時やシフトの確認に時間が必要な時のタイムを積極的に取り、タイミングを確認したという実りもありました。

本日は、先日とは異なり雨が降る中での試合になりましたが、東医体ではそういった気候の変更にも対応しなければなりません。投手のロジンや、熱中症対策の必要性も含めて、ベンチメンバーが中心となって本番に向けた試合の準備を万全に行なっていきます。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

次回は、7月26日(土)に山梨大医学部、埼玉医大との練習試合を自治医科大学グラウンドにて行います。応援よろしくお願い致します!!

2025/07/20

弘前大学との練習試合は、1.5試合実施いたしました。

1試合目

弘前|000 002 003|5

自治|00 1 101 100|4

第1試合は4対5で惜しくも敗戦となりました。

安打:中鍛治(1回)、漆原(3回)、中村(4回)、漆原(4回)、中辻(4回:タイムリー)、中辻(6回:タイムリー)、建入(7回)、長谷川(7回)

投手:岸川(3回、無失点)→工藤(3回、2失点)→渡部(3回、3失点)

試合終盤までリードしておりましたが、最終回に弘前大学の打線に捕まり、僅差で逆転を許してしまいました。

打撃面では、漆原と仲辻がマルチ安打を記録し、4点を奪うことができましたが、あと一歩で追加点を奪うことができませんでした。

0.5試合

自治|100 00|1

弘前|000 00|0

続いて行われた0.5試合(5イニング制)では、1対0で勝利いたしました。

安打:工藤(2回)、今西(5回)

投手:近藤(2回、無失点)→建入(2回、無失点)→西(1回、無失点)

初回の攻撃では、相手投手の制球の乱れをつき、走塁を絡めて先制点を奪うことができました。

しかし、その後は打線がつながらず、追加点を挙げるには至りませんでした。

炎天下の中での、こうしたロースコアで点差の開かない試合展開は、東医体本番でも十分に想定されます。

緊迫した場面における相手の意表を突くプレーへの対応力や、相手の流れを断ち切る正確なプレーが、今後ますます重要になってくると感じました。

2025/07/06

練習試合の開催球場の変更に関するご報告

7/20 vs弘前大学医学部@蔵王球場,10:00playball

7/21 vs東北医科薬科大学医学部@白河グリーンスタジアム,11:00playball

7/26 vs山梨大学医学部

   vs埼玉医科大学@自治医大グラウンド

7/29 vs防衛医科大学校@航空公園球場,11:00playball

2025/06/28-29

この度は4年の建入が参加した、「致知出版社プレゼンツ 体育会ナビカップ関東JUNKOオールスター大会2025」に際し、多くのOBOGの皆様にご多忙の中、試合をご覧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

本大会における北関東選抜チームの成績は以下の通りです。

•第1試合 vs 東都選抜B 0-1 ●

•第2試合 vs 新関東選抜 4-5 ●

•交流戦 vs 神奈川選抜 2-8 ●

予選ブロックでは3チーム中3位、2日目の交流戦も惜しくも敗戦となり、悔しい結果とはなりましたが、他リーグ選抜のレベルの高さを肌で感じるとともに、自リーグ全体の更なるレベルアップの必要性を、選抜チーム全員が実感する大会となりました。

建入個人の成績についてご報告申し上げます。

第1試合の東都選抜B戦では2番ライトとしてフル出場し、4打数1安打。

第2試合の新関東選抜戦では6回の守備から出場し、1打数0安打1四球という結果でした。得点差を縮める好機に凡退してしまい、悔しさの残る内容となりました。

なお、今回の大会に際しましては、参加費の一部をOBOGの皆様よりご支援いただきましたこと、重ねて心より感謝申し上げます。

大会を通じて、北関東リーグ内の他大学の選手との貴重な交流を経験し、リーグ戦に対する楽しさや意欲が一層高まりました。加えて、準硬式野球への取り組み方や各選手の技術レベルを肌で感じる中で、現状に満足せず、更なる高みを目指す向上心を新たにする機会ともなりました。

このような貴重な経験を得ることができたのは、ひとえに皆様の温かいご支援のおかげであり、心より感謝申し上げます。

今後、東医体をはじめ、再び自治医大からオールスター選手が選出される際には、引き続きご支援・ご声援を賜れますと幸いに存じます。

2025/06/21

6月21日に行われた東海大学医学部との練習試合は、5対7で勝利いたしました!

東海|000 410 000|5

自治|010 000 60× |7

東海大学医学部は、昨年度の東医体優勝校であり、強豪校との貴重な対戦となりました。

本試合の登板投手は、渡部(山形51期:米沢興譲館高)、工藤(青森54期:青森高)、岸川(福岡49期:修猷館高)の3名。

試合は、2回に相手のエラーにより1点を先制しましたが、4回には相手打線の勢いに押され4点を奪われ、逆転を許す展開となりました。

しかし、7回にはヒットや四球で打線がつながり、一挙6点を挙げて再逆転に成功。そのままリードを守り抜き、勝利を収めることができました。

また、3年生の三好(北海道52期:札幌南高)は、4打席すべてで出塁し、3安打の活躍を見せるなど、攻撃の中心としてチームに大きく貢献しました!

安打:武澤(1回)、仲辻(3回)、三好(4回)、中鍛治(5回)、西(7回:2点タイムリー)、長谷川(7回:タイムリー)、三好(7回:タイムリー)x2、中鍛治(7回)、仲辻(7回:タイムリー)、久保(8回)
二塁打:久保(5回)

投手:渡部(5回、5失点)→工藤(3回、無失点)→岸川(1回、無失点)

次回の試合は、7月19日〜21日にかけて行われる東北遠征で、弘前大学(7月20日@蔵王球場,10:00playball)および東北医科薬科大学(7月21日@白河グリーンスタジアム,11:00playball)との練習試合を予定しております。

2025/06/14

芝浦工業大学との練習試合を行いました。

自治|021 011 10 |6

芝浦|500 100 00|6

先発は工藤(青森54期:青森高校)。初回は制球が定まらず、5失点を喫しました。しかし、打線が粘りを見せ、ボールをよく見極めて出塁を重ね、タイムリーヒットによる援護もあり、最終的には6対6の引き分けに持ち込みました。

打撃面では、1年生の武澤(福島54期:相馬高校)がセンターオーバーのスリーベースヒットを放ち、初ヒットを記録しました!

安打:西(1回)、建入(2回:タイムリー)、中村(2回)、仲辻(2回)、長谷川(3回)、建入(4回)、中村(5回)、西(6回)、近藤(6回)、久保(8回)
三塁打:武澤(7回)

投手:工藤(3回、5失点)→渡部(3回、1失点)→岸川(2回、無失点)

来週は、自治医科大学グラウンドにて、前回東医体優勝校である東海大学との練習試合を予定しております。リーグ戦および本日の試合を通して見えてきた課題を意識しながら、日々の練習に真摯に取り組み、試合に臨んでまいります。

今後とも応援よろしくお願いします!

2025/06/07-08

本日、新入生歓迎会を行いました!

この度入部してくれた選手並びにマネージャーをご紹介します!

選手

#14 今西智紀(群馬54期:前橋高校)

#31 工藤悠仁(青森54期:青森高校)

#21 武澤圭祐(福島54期:相馬高校)

#5 的場杏太郎(滋賀54期:彦根東高校)

マネージャー

落合果歩(石橋高校)

金澤恵理(真岡女子高校)

茂木日菜(白鵬大学附属足利高校)

2025/05/31

春季北関東リーグ戦の結果報告

高崎経済大学との三位決定戦は雨天中止となり、両校同率三位という結果となりました。 本大会では地区一位で通過することができ、目標としていた清瀬杯出場に一歩近づくことができましたが、あと一歩及ばず、悔しい結果となりました。 大会を通じて多くの課題が見つかり、今後はそれらを一つずつ克服していきたいと考えています。

東医体までにチーム一丸となって、より良い状態を作り上げていきます。

東医体優勝を目指し、今後は練習試合を重ねていく予定です。

6/14 vs芝浦工業大学@芝浦工大グラウンド

6/21 vs東海大学@自治医大グラウンド

7/20 vs弘前大学@蔵王球場,10:00playball

7/21 vs東北医科薬科大学@白河グリーンスタジアム,11:00playball

7/26 vs山梨大学

   vs埼玉医科大学@未定

7/29 vs防衛医科大学校@航空公園球場(仮決定)

開催球場や試合開始時間の詳細が分かり次第、ご報告をさせていただきます。お時間がありましたら是非球場に足をお運びいただき、ご声援をいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

2025/05/19

このたび、春季北関東リーグ戦での成績から、4年の建入 仁(埼玉51期:浦和西高)が北関東選抜に選出されました!

それに伴い、6月28日(土)および29日(日)に開催される「致知出版社プレゼンツ 体育会ナビカップ関東JUNKOオールスター大会2025」への出場が決定いたしました。 

大会の詳細につきましては、以下にご案内の資料を添付いたします。 

なお、本大会の試合は、関東地区大学準硬式野球連盟ならびに新関東大学準硬式野球連盟の公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定です。

6月27日(金)に抽選会が行われ、試合の組み合わせが決定する予定です。

当日(6月28日金)はブロック内で2試合が予定されており、試合開始時間は「8:30~」「11:45~」「14:30~」のいずれかとなります。下にリンクを記載しております。

8:30〜https://www.youtube.com/live/QLRrrhi9DiI?si=MCrwsnbiMc19nEtH

11:45〜https://www.youtube.com/live/3gdUffU-3l8?si=DciglDVC6mVYnyGO

14:30〜https://www.youtube.com/live/4vjoS0ySsYk?si=7s46BSEYwVAMzeq1

2024/11

この度、2年の西 哲希(和歌山53期:桐蔭高)が、秋の北関東リーグ戦において新人賞を受賞しました!
全試合において1番センターとして出場し、高打率を記録するとともに、安定した守備でもチームに大きく貢献し、決勝トーナメント進出に導きました!

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