本文へスキップ

自治医科大学医学部生理学講座統合生理学部門 中條研究室

ようこそ中條研のホームページへ、興味を持っていただきありがとうございます。

  • 中條研究室ではイオンチャネルを中心に、分子レベルから臓器・個体レベルまで、多階層にわたる研究を目指しています。
  • イオンチャネルは細胞レベル・臓器レベルのさまざまな場面で重要な役割を果たしており、その作動原理を理解することは重要です。
  • イオンチャネルの構造と機能の関係について、電気生理学的手法と構造生物学的手法を組み合わせ、生物物理学的なアプローチで研究に取り組んでいます。
  • ゼブラフィッシュを用い、各種臓器でのイオンチャネルやホルモンの働き・調節機構を調べています。

NEWS新着情報

2025年12月23日
サイトを更新しました。
2025年11月26日
[論文出版]
ゼブラフィッシュの筋型ニコチン性アセチルコリン受容体を介した Ca²⁺流入が遅筋の形成に重要であることを示した論文をOpen Biology誌に報告しました。
リンクはコチラ
2025年11月22日
[論文出版]
電位依存性カルシウムチャネルCACNA1Hについて、難治性てんかんの病態に関与する遺伝子変異の影響を解析した論文をJournal of Human Genetics誌に報告しました
自治医大心血管・遺伝学研究部松村研究室との共同研究です。リンクはコチラ
2025年9月16日
[論文出版]
過分極活性化型のHCNチャネルについて、細胞外側の相互作用がチャネル活性に重要であることを示した論文をProceedings of the National Academy of Sciences誌に報告しました。
大学院生の劉さんが筆頭著者です。リンクはコチラ
2025年7月28日
[論文出版]
水谷助教が、電位依存性ホスファターゼVSPに基質ではないリン脂質PIP2が相互作用することがVSPの活性に重要であることを示した論文をProceedings of the National Academy of Sciences誌に報告しました。
リンクはコチラ
2025年7月18日
[総説出版]
新しく創刊されたThe Journal of Precision Medicine: Health and Disease誌に、チャネル病の理解に向けた構造機能連関研究の展望について寄稿しました。
リンクはコチラ
2025年4月1日
新メンバー水谷助教が着任しました。

バナースペース

 自治医科大学医学部
 生理学講座統合生理学部門

〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1

TEL 0285-58-7320
FAX 0285-44-9962
メール: knakajo at jichi.ac.jp
(atを@に変えてください)