自治医科大学 血液科グループ 後期研修医 募集!! 栃木県・埼玉県での多彩な研修プログラムを用意しています。
後期研修医(短期国内留学も可)募集中!!
既に後期研修中あるいは修了後でも参加可能です。

上のスライドをクリックするとスライドショーでの紹介を見ることができます。
また、Leukemia Insightに自治医大血液科が紹介されています。こちらをクリック。


2016年の米国血液学会の様子をアップロードしました!

2017年の日本造血細胞移植学会総会の様子をアップロードしました!

後期研修制度
自治医科大学の血液科グループは、栃木の附属病院と埼玉のさいたま医療センター、そして、それぞれの関連病院を含めて、多彩な研修プログラムを用意しています。
ひとりひとりの希望を考慮します。

 血液内科医を目指す若手医師の中でも、早く専門領域を研修したい人、まずは内科一般を時間をかけて学びたい人、基礎研究に興味のある人、統計や臨床研究に興味のある人など、さまざまな希望があります。
 自治医科大学の血液科グループは、栃木の附属病院と埼玉のさいたま医療センター、大学院、そして、それぞれの関連施設を最大限に活用して、多彩な研修プログラムを用意しています。ひとりひとりの希望にあった研修コースを考えていきたいと思います。後期研修中の栃木と埼玉の間の異動も可能です。1〜3年程度の国内留学の受け入れも可能です。
 まずは、メールでお気軽にご相談ください。
メールアドレス:saitama-hem@jichi.ac.jp
(実際に入力される際は半角で入力してください)

特徴
 自治医科大学血液科グループの特徴は、まずは栃木県、埼玉県をまたぐ人口約500万人の医療圏を担当し、数多くの患者さんの診療を経験できることです。そして、造血幹細胞移植数も附属病院とさいたま医療センターをあわせて年間130件を超える国内最大級の移植施設となっています。一方で、造血幹細胞移植以外にも通常の化学療法や、非腫瘍性疾患を含めた多彩な血液疾患の診断と治療を学習することができる研修プログラムを用意しています。
 もう一つの特徴はエビデンスにもとづく
科学的な診療を大切にしていること、臨床研究を盛んに行っていて、後期研修医も診療の傍らに自分自身の研究テーマを持って臨床研究を行い、統計解析や研究方法を学ぶことができるという点です。実際、卒後3〜6年目の後期研修医が数多くの論文を国際専門誌に発表しています。
 
総合内科専門医、血液内科専門医の取得はもちろん、学位の取得のために大学院に進学することも可能です。栃木の大学院では造血幹細胞移植のモデルマウスを使用したHLA不適合移植の至適化の研究、埼玉の大学院では抗原特異的細胞傷害性T細胞のT細胞受容体レパトア解析や、腫瘍特異的免疫療法の開発を行っています。
 また、育児中の女性医師も活躍できるように、時間短縮勤務制度などを含めてさまざまなシステムを用意しています。

●自治医科大学附属病院血液科
 血液科入院患者数:45〜55人 (多彩な疾患、造血幹細胞移植)
 チームリーダー、後期研修医、初期研修医でチームを構成
 1チームあたり7〜10人の受け持ち
 関連施設:栃木県立がんせんたー、芳賀赤十字病院、那須赤十字病院など
 研修内容の紹介ページ

●自治医科大学附属さいたま医療センター血液科
 血液科入院患者数:25〜35人
 チームリーダー、後期研修医、初期研修医でチームを構成
 1チームあたり6〜10人の受け持ち
 関連施設:さいたま市民医療センター、東大宮病院、さいたま市立病院など
 研修内容の紹介ページ

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(2015年9月1日以後のアクセス数です。)