| 事 務 局 長 挨 拶 |
![]() 事務局長 金崎 春彦 島根大学医学部産科婦人科 この度、本会の諸先生方よりご推挙いただき、事務局長を拝命いたしました島根大学医学部産科婦人科の金崎と申します。これまで本研究会の事務局長は、私が深く尊敬する所諸先生方が歴任されてこられました。誠に光栄に存じますとともに、責任の重さに身の引き締まる思いでおります。日本下垂体研究会は、1976年(昭和51年)に「下垂体研究者の集い」として創設され、1999年に現在の名称である「日本下垂体研究会(Japan Society for Pituitary Research)」へと改称されました。そして今年、創設50周年という記念すべき節目を迎えます。半世紀にわたり本研究会を支え、発展に導いてこられた歴代の諸先生方のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。 本会は、毎年選ばれる会長のもとに、事務局長 1名、幹事 6名そして評議員の構成で運営されています。 私は、塩田俊朗 先生(帝京大学医学部)、 林しん治 先生(横浜市立大学理学部)、 井上金治 先生(埼玉大学理学部)、 屋代隆 先生(自治医科大学医学部)、 加藤幸雄 先生(明治大学農学部)、 汾陽光盛 先生(北里大学獣医学部)、 高橋明義先生(北里大学海洋生命科学部)、そして菊地元史先生(自治医科大学医学部) に続いて第9代目の事務局長を仰せ付かりました。このような歴史と伝統ある研究会の事務局長を務めさせていただくことは大変な重責ではありますが、本研究会のさらなる発展と会員相互の交流促進に向け、微力ながら全力を尽くしてまいります。 本研究会は発足以来毎年1回開催する学術集荷を中心に活動しております。伝統的に合宿形式で学術集会を行い、自由な雰囲気の中で活発な論議を行っております。 農学、理学、水産、薬学、医学な幅広い分野の研究者で構成される事、大学院生や学部生など若い研究者の発表の場になっているのも本会の特徴です。本会の伝統を受け継ぎ、そしてますます発展していくよう努めてまいります。 会員の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 (2026年9月)
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