過 去 の お 知 ら せ 一 覧



2016年 10月7日 ISPGRS 2016 を終えて
10月7日 ISPGRS 2016 報告
2015年 11月2日 International Symposium on Pituitary Gland and Its Related System
8月21日 第30回学術集会を終えて
6月29日 第30回学術集会報告
6月29日 第30回学術集会 演題登録締切の延長
5月21日 日本下垂体研究会誌刊行のご案内
3月 3日 第30回学術集会 ホームページ
2月 5日 下垂体研究会レター創刊のご案内
2014年 10月 5日 第30回学術集会のご案内
10月 2日 第29回学術集会を終えて
10月 2日 第29回学術集会報告
2013年 11月28日 第29回学術集会のご案内
 8月12日 第28回学術集会を終えて
 8月12日 第28回学術集会 報告
 5月15日 第28回学術集会 ホームページ
 5月 9日 第28回学術集会 概要のご案内
2012年 10月 1日 第28回学術集会のご案内
 8月29日 第27回学術集会を終えて
 8月29日 第27回学術集会 報告
 4月20日 第27回学術集会 ホームページ
2011年  9月26日 第27回学術集会のご案内
 8月30日 第26回学術集会 報告とご挨拶
 8月22日 第26回学術集会 開会迫る
 8月19日 訃報
 3月22日 第26回学術集会 参加・演題登録開始
 3月22日 第26回学術集会 ホームページ
2010年 10月29日 第26回学術集会 ご案内
 9月 8日 第25回学術集会 報告と参加御礼のご挨拶
 5月27日 第25回学術集会 一般演題募集の開始
 5月20日 NIH日本人研究者会からのメッセージ
 3月26日 第25回学術集会 ホームページ
 3月17日 第25回学術集会 ご案内
 3月17日 東北地方太平洋沖地震
2009年 11月27日 第9回 吉村賞 募集案内
11月27日 会計監査結果のご報告

 9月 1日 第24回学術集会 報告と参加御礼のご挨拶

 5月11日 訃報

 3月31日 第24回学術集会 ホームページ
2008年
10月 9日 第23回学術集会報告と参加御礼のご挨拶
2007年  8月27日 第22回学術集会報告と参加御礼のご挨拶

 5月29日
第22回学術集会 ホームページ
2006年 10月16日 第22回学術集会 ご案内

 8月22日 第21回学術集会 報告

 8月13日 第21回学術集会 参加御礼のご挨拶

 7月20日 第21回学術集会 抄録集

 5月 8日 日本神経内分泌学会 第33回学術集会

 4月28日 大学院生育英基金補助のお知らせ

 4月27日 第21回学術集会 ご案内
2005年 11月 4日 川内浩司教授 紫綬褒章を受章

 9月 1日 第21回学術集会

 8月24日 参加研究室ホームページへのリンク集について


日本内分泌学会主催「内分泌・代謝学サマーセミナー」

過 去 の お 知 ら せ


ISPGRS 2016 を終えて


ISPGRS 2016にご参加いただいた皆様

 爽秋の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、国際会議:ISPGRS 2016;International Symposium on Pituitary Gland and Related Systems は、 日本下垂体研究会、日本比較内分泌学会、日本神経内分泌学会、日本内分泌病理学会の共催という形で、 各学会の推薦による各国からのシンポジストを迎え、2016年 9月 1日より 5日まで、 ハワイ大学マノア校内 East-West Center の Jefferson Hall にて無事開催されました。 今回 参加いただいた方々に 最終の御礼とご報告をさせていただきます。 前夜に同会場で、オバマ大統領が「国際環境会議」の冒頭演説をされたこともあり、 素敵な場所を使わせていただいたハワイ大学にも御礼申し上げました。 日本からメールのやり取りのみで進めた開催準備で不安要素はありましたが、 総勢 104 名の参加を頂きました。 シンポジウムはもちろんのこと、若手の発表が中心となったポスター発表の会場においても、 活発な議論と学術的交流が行われました。 海外からの参加者の中には昔から日本人を指導してきた大御所も多く、 彼らからは、日本人の静かなイメージが変化してずいぶん積極的に会話するようになった・・とコメントを頂きました。 かくして盛会のうちに無事学術集会を終了することができましたのは、ひとえに皆様方のご協力の賜物と存じます。 特に、シンポジウム共催をご了解いただいた各学会の理事会・評議員会関係者の皆様、 国際シンポジウムにふさわしい大変充実したプログラムを作成いただいたプログラム委員会やオーガナイザーの皆様、 各分野における最新の知見をわかりやすくご講演いただいたシンポジスト等演者の先生方、 座長の労をお取りいただき活発な討論を導いていただいた先生方、 一般演題を応募され新しい知見を報告いただいた演者の皆様…、 ハワイ大会に出席いただいたすべての方々にあらためて厚く御礼申し上げます。 現在、ご協賛・ご寄付いただいた各社に、礼状と抄録集を順次送付中です。 ご協力頂いた先生方には、抄録集の発送が遅れてしまいご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 今回、慣れぬアウェイでの開催であるうえ、学会専門会社に頼らず自前で事務作業を全て行って、 経費削減に努めた点をご評価いただきお許しいただければ幸いです。 最後に、関係各位の研究の未来がさらなる発展につながりますよう祈念しつつ、本礼状をお届け致します。

2016年9月吉日
ISPGRS 2016 大会 会長
東海大学医学部 専門診療学系
産婦人科 教授  和泉 俊一郎
 
(2016年10月 7日)


ISPGRS 2016 報告


第15回 吉村賞



 第15回(2016年度)吉村賞は下記のように選ばれ、ISPGRS 2016 で受賞講演が行われました。

「下垂体における POMC 遺伝子の転写調節機構に関する研究」
岩崎 泰正(高知大学臨床医学部門)


第31回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 ISPGRS 2016 では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。



最優秀発表賞

Hiroto Nishihara (Meiji University)
Regulation of pituitary specific transcription factor Prop 1 by retinoic acid signaling

Hirofumi Kashiwagi (Tokai University)
Comparison of pregnancy associated proteins-PZP, A2ML1, PSG-expression in human and Common Marmoset


優秀発表賞

Takeshi Okabayashi (Gunma University)
Secretion of free activin A from anionic epithelial cells

RIhito Kinami (Tokai University)
Analysis of TrkB and PD!/PDL1 expression in Common Marmoset placenta

(2016年10月 7日)


International Symposium on Pituitary Gland and Its Related System


 すでにご存じのように、来季下垂体研究会の学術集会は、 神経内分泌学会、内分泌病理学会、比較内分泌学会主催の各シンポジウムとともに International Symposium on Pituitary Gland and Its Related System として、 2016年 9月 1-5日の日程で開催されます。 会場はハワイ・オアフ島のハワイ大学東西センターです。

 詳細は集会ホームページをご覧ください。

(下垂体研究会の学生会員(筆頭演者)には、一人当たり 50,000円のトラベルグラントが予定されています。) 

(2015年11月 2日)


日本下垂体研究会 第30回学術集会を終えて



 平成27年 8月 5日(水)〜 7日(金)にかけて富山県黒部市宇奈月温泉にて開催させていただきました 第30回学術集会を無事終えることができました。 会期中の参加者数は 82名で、学生数は 34名でした。 黒部峡谷の大自然に接しながら、日中の一般講演 26演題、最優秀発表賞審査講演 6演題、 塩田清二先生と津田正明先生による特別・教育講演、 上田陽一先生、輿水崇鏡先生、今野紀文先生、山口陽子先生によるシンポジウム「下垂体後葉ホルモン研究の新展開」および 金崎春彦先生による吉村賞受賞講演「ゴナドトロピンサブユニット遺伝子発現調節機構に関する研究」において、 これまでのご研究の成果をご披露いただき、 また、活発な質疑応答によって、発表者とフロアが一体となって熱く議論を交わしていたことが非常に印象的でした。 さらに、これまでの学術集会に負けず劣らず、夜の部のファイルオンザデスクでは、 学生・若手向けの企画も織り交ぜながら、教員と学生が文字通り膝を突き合わせながら、 下垂体研究に係る議論を通して将来への夢などを語り合っている姿に感動すら覚えました。 本学術集会を支えていらっしゃってきた先生方より 日本下垂体研究会の醍醐味を肌で感じることのできた集会であったとのお褒めの言葉を頂戴することができたことに、 私ども主催者は安堵したところです。 このような大盛会となったことに、ご参加された全ての方々とご支援いただいた全ての方々に心より感謝とお礼を申し上げます。 どうもありがとうございました。 一方で、至らぬ点が多々あったかと思いますが、どうかお許し下さい。
 来年度の学術集会は第31回となり、30年の節目を迎えます。 記念すべき大会は、日本を飛び出してハワイにて和泉俊一郎先生のご主宰で開催されます。 次回も皆様お誘いあわせの上、是非ご参加いただきますようお願いいたします。 皆様とハワイでお会いできることを楽しみにしております。

平成27年8月吉日

第30期会長
富山大学大学院理工学研究部
松田 恒平

(2015年 8月21日)


第30回学術集会報告



日本下垂体研究会第30回学術集会
会長 松田恒平

 第30回学術集会は、富山県宇奈月温泉「黒部市宇奈月国際会館セレナ、ホテル黒部」で 8/5-7の三日間にわたり開催され、 吉村賞受賞講演1題、特別講演1題、教育講演1題、シンポジウム4題、一般発表 31題が発表されました (プログラム)。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。 ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。

第13回 吉村賞

 第13回(2015年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第30回学術集会で受賞講演が行われました。

「ゴナドトロピンサブユニット遺伝子発現調節機構に関する研究」
金崎 春彦(島根大学医学部)


第30回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第30回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「オスラット床敷曝露によるメスラット前腹側室周囲核(AVPV)キスペプチンニューロンの活性化およびLH分泌増強作用」
 渡辺雄貴(名古屋大学)

「キンギョ黒色素胞の及ぼす組み換えキンギョソマトラクチン(SL)の影響」
 南 和希(富山大学)

「成体下垂体前葉の幹・前駆細胞ニッチの単離とその解析」
 西村 直人(明治大学)

「Gene expression analysis of folliculostellate cells in 'transitional zone' of anterior pituitary gland of rat -special relevance to circadian rhythm-」
 Rita Maliza(自治医科大学)


優秀発表賞

「プロトン刺戟によるマウス下垂体細胞株LβT2の応答解析」
 持丸 雄太(明治大学)

「ガウシアルシフェラーゼのLβT2細胞におけるホルモン分泌アッセイ系の構築への利用」
 佐藤 一裕(明治大学)

(2015年 8月21日)


第30回学術集会 演題登録締切の延長


 来る 8月 5日から 7日に富山大学松田恒平会長による日本下垂体研究会学術集会が開催されます。 演題登録締め切りは 7月 7日(火)まで延長となりました。

 演題登録方法など詳しい情報は大会ホームページをご覧下さい。


(2015年 6月29日)


日本下垂体研究会誌刊行のご案内


 会員の皆様のご協力を賜り、創刊号につづき第2号を発行することができました。 本号より「日本下垂体研究会誌 Journal of Japan Society for Pituitary Research」と会誌名を改めましたが、 創刊号の「日本下垂体研究会レター」と同一のものとなります。

 創刊号 PDF 版は当ページ サイドバーよりご入手下さい。

(2015年 5月21日)


第30回学術集会 ホームページ


 次回「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されました。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2015年 3月 3日)


下垂体研究会レター創刊のご案内


 この度、研究会の活動状況、ホットトピックスを会員の皆様にお届けするため、 「日本下垂体研究会レター」を刊行する運びとなりました。

 発行は年1回、印刷版に加えて Web 掲載(PDF 形式、ダウンロード可)いたします。

 創刊号 PDF 版は当ページ サイドバーよりご入手下さい。

(2015年 2月 5日)


日本下垂体研究会 第30回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長:松田 恒平(富山大学大学院理工学研究部)
会期:2015年 8月 5日(水) 〜 7日(金)
会場:宇奈月温泉「ホテル黒部」(富山県黒部市)
参加費等、さらなるお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。


(2014年10月15日)


日本下垂体研究会 第29回学術集会を終えて



 第29回日本下垂体研究会学術大会に多くの皆様が参加していただき、誠にありがとうございました。 まずは心より御礼申し上げます。
 2015年8月8日(金)から10日(日)まで、東京八王子市にあります大学セミナーハウスで開催いたしました。 本学術集会の恒例となっておりました温泉もなく、蒸し暑い東京での開催で、 皆様が来ていただけないのではないかと大変心配しておりました。 最終的には33題の口頭発表と100名近い方々に参加していただきました。 明治大学の加藤幸雄先生にコーディネートしていただいたシンポジウム「下垂体の発生と分化」は、 早稲田大学名誉教授の菊山榮先生を教育講演にお招きし、本学会の歴史と最新の知見を融合させたタイムリーな企画となりました。 吉村賞を受賞された坂井貴文先生の「下垂体隆起部の細胞生物学的研究」の御講演とも呼応し、 私が下垂体研究会に加わったばかりの頃に感じた研究の醍醐味を再認識させていただきました。
 台風11号によって交通手段が乱れ、ご苦労された方もいるかと思いますが、 8月8日(土)夜に行われたエクスカーション多摩動物公園ナイトズーの時には雨もやんで、 短い時間でしたが夜の動物園を楽しんでいただけたと思います。 来年は富山大学の松田恒平先生を会長として宇奈月温泉で行われます。 是非とも参加し、また皆様と熱き議論を交わしたいと思います。ありがとうございました。

平成26年8月吉日

第29期会長
東京農工大学大学院農学研究院
渡辺 元

(2014年10月 2日)


第29回学術集会報告



日本下垂体研究会第29回学術集会
会長 渡辺 元

 第29回学術集会は、東京都八王子市「八王子セミナーハウス」で8/8-10の三日間にわたり開催され、 吉村賞受賞講演1題、教育講演1題、シンポジウム3題、一般発表33題が発表されました (プログラム)。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。 ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。


第12回 吉村賞

 第13回(2014年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第29回学術集会で受賞講演が行われました。

「下垂体隆起部の細胞性別学的研究」
酒井 貴文(埼玉大学大学院理工学研究科)


第29回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第29回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「GnRH-(1-5) による KNDy ニューロンを介した GnRH/LH 分泌促進機構」
 家田 菜穂子(名古屋大学)

「性腺機能制御に関わる後脳上衣細胞の AMP 活性プロテインキナーゼ (AMPK) の役割」
 美辺 詩織(名古屋大学)

「Collagen producing cells in human anterior pituitary gland; normal pituitary gland and pituitary adenoma」
 Alimuddin Tofrazal(自治医科大学)


優秀発表賞

「Ethynyl estradiol 臨界期暴露による遅発影響に先行する視床下部キスペプチンニューロンの異常」
 市村 亮平(国立医薬品食品衛生研究所)

「神経堤細胞由来細胞は下垂体に侵入し S100β陽性となる」
 上春 浩貴(明治大学)

(2014年10月 2日)


日本下垂体研究会 第29回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長:渡辺 元(東京農工大学大学院農学研究院)
会期:2014年 8月 8日(金) 〜 10日(日)
会場:八王子セミナーハウス(東京都八王子市)


(2013年11月28日)


日本下垂体研究会 第28回学術集会を終えて


 お陰さまで、予定通り日本下垂体研究会 第28回学術集会を、 8月 7から 9日の 3日間、岩手県花巻市の花巻温泉ホテル千秋閣で開催することができました。 これも会員の皆様、ご寄附ご協賛を賜りました皆様のご協力による賜物と深く感謝申し上げます。
 総計 100名近い参加者、一般演題数 37題に加えて、 白澤信行先生による教育講演「胃のエストロゲンと下垂体」、 千葉、伊藤、浜崎、太田の各先生方によるシンポジウムI「性徴・性分化と内分泌」、 野崎、Sower、森山、窪川、大杉の各先生方によるシンポジウムII「下垂体の起源と進化」、 そして田谷一善先生、前多敬一郎先生による吉村賞受賞者講演があり、 3日間が短く感じられるほど充実した学術集会になりました。 また、発表に対し活発な討論と、夕食後から深夜までのファイルオンザデスクで発表者と深夜まで情報交換が行われ、 若い研究者が下垂体研究を大きく躍進させてくれることが期待されました。 これもひとえに、皆様のご援助によるものと感謝申し上げます。
 会員の皆様には、花巻温泉の温泉と夜の語らいを想い出にしていただき、 再び東京・八王子で開催される第29回学術集会でお会い出来ることを楽しみにしております。

平成25年8月吉日

第28期会長
北里大学海洋生命学部
高橋 明義

(2013年 8月12日)


第28回学術集会報告


日本下垂体研究会第28回学術集会
会長 高橋 明義

 第28回学術集会は、岩手県花巻市「ホテル千秋閣」で8/7-9の三日間にわたり開催され、 吉村賞受賞講演2題、教育講演1題、シンポジウム9題、一般発表37題が発表されました (プログラム)。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。 ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。

第12回 吉村賞

 第12回(2013年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第28回学術集会で受賞講演が行われました。

「インヒビンによる哺乳類の視床下部・下垂体・卵巣機能調節機構」
田谷 一善(東京農工大学)

「ほ乳類の繁殖機能を制御する神経内分泌メカニズム」
前多 敬一郎(東京大学)


第28回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第28回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「ラット下垂体隆起部におけるインスリン様成長因子結合タンパク質 5 の発現変動および産生細胞の検討」
 長坂 麻衣(埼玉大学)

「遺伝子改変マウスを用いた Kiss1 発現におけるエンハンサーの同定」
 後藤 哲平(名古屋大学、生理学研究所)

「キンギョ下垂体のソマトラクチン産生細胞の背景色応答」
 浜口 晃吉(富山大学)


優秀発表賞

「視床下部で発見した新規神経ペプチド前駆体遺伝子の機能解析」
 谷内 秀輔(広島大学)

「下垂体の Neuronatin は幹細胞で発現を開始する」
 菅野 尚子(明治大学)

(2013年 8月12日)


第28回学術集会 ホームページ


 次回「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されました。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2013年 5月15日)


第28回学術集会 概要のご案内


 第28回日本下垂体研究会学術集会の概要をお知らせいたします。 会期は 2013年 8月 7- 9日(水-金)、場所は岩手県花巻市にある花巻温泉ホテル千秋閣です。 参加者全員に宿泊していただく「合宿形式」の学術集会となります。
会 期: 2013年 8月 7- 9日(水-金)
会 場: 花巻温泉 ホテル千秋閣
     〒025-0304 岩手県花巻市湯本第1地割125
     TEL. 0198-37-2150 FAX. 0198-27-4421
 一般講演はすべて口頭発表して頂きます。

 詳しくは大会案内をご覧下さい。 学術集会ホームページも近日中に公開予定です。

(2013年 5月 9日)


日本下垂体研究会 第28回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長:高橋 明義(北里大学海洋生命科学部)
会期:2013年 8月 7日(水) 〜 9日(金)
会場:花巻温泉(岩手県花巻市)
参加費等、さらなるお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。


(2012年10月 1日)


日本下垂体研究会 第27回学術集会を終えて


 お陰さまで、予定通り日本下垂体研究会 第27回学術集会を、 8月9から11日の3日間、山形県天童市の天童ホテルで開催することができました。 これも会員の皆様、ご寄附ご協賛を賜りました皆様のご協力による賜物と深く感謝申し上げます。
 参加者84名、演題数34題に加えて、 束村博子先生による教育講演「種を超えて生殖を制御する神経ペプチド:キスペプチン」、 松田恒平、高橋明義、黒川忠英先生によるシンポジウム「魚類における神経内分泌現象研究の最新動向 ―脳・末梢ホルモンによるエネルギー代謝と下垂体制御システム―」、 高橋明義先生による吉村賞受賞者講演「魚類メラノトロピン類に関する研究」があり、 3日間が短く感じられるほど充実した学術集会になりました。 また、発表に対し活発な討論と、夕食後から深夜までのファイルオンザデスクで発表者と深夜まで情報交換が行われ、 若い研究者が下垂体研究を大きく躍進させてくれることが期待されました。 これもひとえに、皆様のご援助によるものと感謝申し上げます。
 会員の皆様には、汗をかいて登った山寺と山形県の下垂体 月山を想い出にしていただき、 再び岩手花巻温泉で開催される第28回学術集会でお会い出来ることを楽しみにしております。

平成24年8月吉日

第27期会長
山形大学 医学部 解剖学第一講座
白澤 信行

(2012年 8月29日)


第27回学術集会報告


日本下垂体研究会第27回学術集会
会長 白澤 信行

 第27回学術集会は、山形県天童市「天童ホテル」で8/9-11の三日間にわたり開催され、 吉村賞受賞講演1題、教育講演1題、シンポジウム1題、一般発表34題が発表されました (プログラム)。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。 ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。

第11回 吉村賞

 第11回(2011年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第27回学術集会で受賞講演が行われました。

「魚類メラノトロピン類に関する研究」
 高橋 明義(北里大学)


第27回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第27回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「Laminin up-regulates fibromodulin expression in folliculo-stellate cells of rat anterior pituitary gland」
 Rahimi Syaidah(自治医科大学)

「GT1-7 細胞に発現する GABA 受容体の発現解析」
 石井 寛高(日本医科大学)

「下垂体新規転写因子 PRX1・PRX2 の機能解析および結合特性の解析」
 樋口 雅司(明治大学)


優秀発表賞

「Expression of laminin isoforms in rat anterior pituitary gland during the prenatal and postnatal development」
 Dini Ramadhani(自治医科大学)

「走査型電子顕微鏡による下垂体前葉細胞の同定」
 甲賀 大輔(新潟大学)

「GnRH 刺激を受けたラット下垂体前葉性腺刺激ホルモン産生細胞に出現する粗面小胞体の変化」
 暮地本 宙己(旭川医科大学)

(2012年 8月29日)


日本下垂体研究会 第27回学術集会ホームページ


 次回「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されております。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2012年4月20日)


日本下垂体研究会 第27回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長:白澤 信行(山形大学 医学部 解剖学第一)
会期:2012年 8月 9日(木)午後 〜 11日(土)昼
会場:天童温泉 ビュー「くろだ」 →変更 「天童ホテル(山形県天童市)
参加費等、さらなるお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。


(2011年9月26日)


第26回学術集会報告とご挨拶


日本下垂体研究会第26回学術集会
会長 高橋 純雄

 第26回学術集会は、岡山県倉敷市「せとうち児島ホテル」で8/25-27の三日間にわたり開催され、 吉村賞受賞講演2題、教育講演1題、特別講演1題、シンポジウム3題、一般発表33題が発表されました。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。

第10回 吉村賞

 第10回(2011年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第26回学術集会で受賞講演が行われました。

「無顎類からみた下垂体の進化に関する研究」
 野崎 眞澄(新潟大学)

「プロラクチンの多面性に関する研究」
 針谷 敏夫(明治大学)


第26回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第26回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「性腺刺激ホルモン放出ホルモンパルス発生機構における弓状核キスペプチンニューロンの役割」
 中村 翔(名古屋大学)

「Laminin modulated-matrix metalloproteinase-9 expression in folliculo-stellate cells of rat anterior pituitary gland」
 Cimi Ilmiawati(自治医科大学)

「ラット下垂体隆起部におけるグルタミン酸による甲状腺刺激ホルモン β サブユニット発現調節」
 相澤 清香(埼玉大学)


優秀発表賞

「高頻度 GnRH パルス刺激依存性 MAP kinase phosphatase 1(MKP1)発現について」
 インドリ プルワナ(島根大学))

「ラット成体下垂体における CAR 陽性細胞の局在様式」
 陳 黙(明治大学)

「妊娠高血圧症候群および周産期心筋症患者血中におけるバソインヒビン、カテプシン D の検出」
 中嶋 亮順(明治大学)

(2011年 8月30日)


日本下垂体研究会 第26回学術集会 開催迫る


 いよいよ第26回学術集会が開催となります。 多くの会員の皆様方がご参加され、有意義な情報交換がなされることを期待いたします。 アクセス、プログラム等は下記の大会ホームページでご確認下さい。


(2011年8月22日)


訃 報


 本会会員、第7回吉村賞受賞者、山口 高弘 氏(東北大学大学院農学研究科 教授) におかれましては、去る 8月11日(木)御逝去されました。謹んでお悔やみ申上げます。

(2011年8月19日)


日本下垂体研究会 第26回学術集会 参加・演題登録開始


 次回「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが更新され、参加・演題登録が開始されております。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2011年3月22日)


日本下垂体研究会 第26回学術集会ホームページ


 次回「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されております。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2011年3月22日)


日本下垂体研究会 第26回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長: 高橋 純夫(岡山大学大学院自然科学研究科)
会期: 2011年 8月25日(木)午後 〜 27日(土)昼間(日程変更なし)
会場: せとうち児島ホテル(倉敷市下津井吹上)
  (参加者は全員宿泊していただきます。
     リゾートタイプのためにシングル仕様の部屋はありません。)
参加費等、さらなるお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。

(2010年10月29日)


第25回学術集会報告とご挨拶


日本下垂体研究会第25回学術集会
会長 前多 敬一郎

 第25回学術集会は、愛知県田原市「伊良湖ガーデンホテル」で8/19-21の三日間にわたり開催され、 記念講演2題、シンポジウム2テーマ5題、一般発表35題が発表されました。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。ご参加・ご支援を賜り誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。

第9回 吉村賞

 第9回(2010年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第25回学術集会で受賞講演が行われました。

「視床下部−下垂体−性腺軸による性行動調節の研究」
 佐久間 康夫(日本医科大学)

「下垂体前葉の機能的組織構築に関する研究」
 屋代 隆(自治医科大学)


第25回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第25回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「ラット胎仔期下垂体における未分化細胞の空間的発現」
 八子 英司(明治大学)

「マウス脳におけるKiss1遺伝子の転写制御機構」
 小澤 真貴子(名古屋大学)

「黒毛和種成熟雌ウシにおけるキスペプチン末梢投与が性腺刺激ホルモン分泌および卵胞発育におよぼす作用」
 難波 陽介(名古屋大学)


優秀発表賞

「キンギョ下垂体ソマトラクチン分泌に及ぼすオクタデカニューロペプチドの影響」
 今坂 宏章(富山大学)

「Morphological analysis of pericytes in anterior pituitary glands of normal and castrated rats」
 Jintatip Depicha(Jichi Medical University School of Medicine)

(2010年 9月 8日)


第25回学術集会 一般演題募集の開始


 日本下垂体研究会 第25回学術集会の一般演題の募集が開始されました。
下記「第25回学術集会ホームページ」より、演題のご登録をお待ち申し上げます。


(2010年5月27日)


米国国立衛生研究所(NIH)日本人研究者会からのメッセージ


 このたびの震災に対しまして、米国国立衛生研究所(NIH)日本人研究者会からメッセージを頂いております。 内容はこちらからご覧下さい。
(2011年5月20日)


日本下垂体研究会 第25回学術集会ホームページ


 今年度「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されております。 以下をクリックするとご覧頂けます。


(2010年3月26日)


日本下垂体研究会 第25回学術集会のご案内


 今年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。
会長:前多 敬一郎(名古屋大学大学院生命農学研究科)
会期:2010年8月19日(木)〜21日(土)
会場:伊良湖ガーデンホテル(愛知県田原市)
参加費等、さらなるお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。


(2010年3月17日)


東北地方太平洋沖地震


 このたびの東北地方太平洋沖地震によって被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りいたします。

 当研究会会員および関係者の中でも被害にあわれた方がおられるとの情報があります。 当会としてできることがございましたら、何なりとお申し付けください。 可能な限りのサポートをしてまいりたいと存じます。

日本下垂体研究会会員一同 

(2011年3月17日)


第9回 吉村賞 募集案内


 第9回 吉村賞の募集を案内いたします。募集の内容は以下の様になります。


第9回 吉村賞 受賞候補者の募集について

 新会長より事務局へ第9回吉村賞受賞候補者募集開始の指示がありましたので、 候補者のご推薦を各評議委員の先生方にお願い申し上げます。 本賞は研究会HPに掲載している 吉村賞 授賞規程 に記しましたように、下垂体を中心とした基礎内分泌領域で重要かつ顕著な功績を挙げた方を対象としています。 なお、自薦他薦は問いません。 また、締め切り後に選考委員会が立ち上がることとなっております。 業績および貢献の大であった功労者のみならず 比較的若手の研究者を含めまして、幅広い視点からご推薦いただけますようお願い申し上げます。

 第一回の吉村賞は 川内 浩司 先生(北里大学)、菊山 榮 先生(早稲田大学)、 第二回は 束村 博子 先生(名古屋大学)、野上 晴雄 先生(筑波大学)、 第三回は 長村 義之 先生(東海大学)、汾陽 光盛 先生(北里大学)、 第四回は 和泉 俊一郎 先生(東海大学)、井上 金治 先生(埼玉大学)、 第五回は 高橋 純夫 先生(岡山大学)、白澤 信行 先生(山形大学)、 第六回は 曾爾 彊 先生(名古屋市立大)、加藤 幸雄 先生(明治大学)、 第七回は 筒井 和義 先生(早稲田大学大学)、山口 高弘 先生(東北大学大学)、 そして第八回は 置村 康彦 先生(神戸大学)、田中 滋康 先生(静岡大学)がそれぞれ受賞されております。 過日の学術集会では受賞講演が行われました。

1. 応募資格と推薦者資格

    応募資格は本研究会会員であること
    推薦者は研究会の評議委員であること

2. 応募書類

    1)推薦書
    2)受賞となる場合の受賞タイトル(20-30字前後)
    3)履歴書
    4)業績目録
    5)審査の対象となる業績論文(10編以内)の要旨のコピー       

3. 応募締め切り

    平成22年3月31日

4. 応募書類送付先

    郵便番号 214-8571
    神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
    明治大学農学部生命科学科遺伝情報制御学研究室
    日本下垂体研究会事務局  加藤幸雄

(2009年11月27日)


会計監査結果のご報告


 本年の総会時に間に合わなかった会計監査ですが、先日、北里大学の 高橋明義先生に監査をして頂きましたので、会員の皆様にご報告いたします。 監査内容については報告書をご覧下さい。

(2009年11月27日)

第24回学術集会報告と参加御礼のご挨拶


日本下垂体研究会第24回学術集会
会長 汾陽 光盛

 第24回学術集会は、青森県三沢市「古牧温泉青森屋」で8/27-29の三日間にわたり開催され、 特別講演2題、記念講演2題、教育講演1題、シンポジウム2テーマ7題、一般発表43題が発表されました。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。 ご参加・ご支援を賜り、誠にありがとうございました。 学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。


第8回 吉村賞

 第8回(2009年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第24回学術集会で受賞講演が行われました。

「成長ホルモン・プロラクチン遺伝子発現とその調節因子に関する分子内分泌学的研究」
 置村 康彦(神戸大学大学院保健学研究科)

「下垂体プロオピオメラノコルチン細胞に関する分子形態学的研究」
 田中 滋康(静岡大学理学部)


第24回学術集会 最優秀発表賞・優秀発表賞

 第24回学術集会では「最優秀発表賞」、「優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「SOX2 と複数の下垂体転写因子による PROP1 発現制御」
 石川 晶雄

「ゴナドトロフ株化細胞LβT2におけるインターフェロンαAによる mixovirus resistance 1 (MX1) 遺伝子発現促進と増殖抑制」
 寺島 涼太

「下垂体前葉濾胞星状細胞の内分泌細胞への分化能」
 園部 由紀子

優秀発表賞

「下垂体と脳における S100b 陽性細胞の骨格筋細胞への分化」
 大砂 まるみ

「下垂体前葉で発現する S100 ファミリーについて」
 望月 万里江

(2009年 9月 1日)


訃 報




 本会名誉会員、東京慈恵会医科大学 名誉教授(解剖学)吉村 不二夫 氏 におかれましては、去る 5月 3日(日)御逝去されました。 謹んでお知らせいたします。
 御葬儀はご家族を中心として 5月 7日に執り行われました。 別途、吉村不二夫同門会により、下記のように「吉村不二夫先生を偲ぶ会」が開催されますので、お知らせいたします。



     日 時  7月 4日(土)18:00−19:30
     場 所  京王プラザホテル南館4階「扇」
新宿区西新宿2-2-1
電話:03-3344-0111
     主 催  吉村不二夫同門会(代表 塩田俊朗、曾爾 彊)
以 上

・「偲ぶ会」開催に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

  自治医科大学医学部解剖学講座
  〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
  TEL: 0285-58-7314, FAX:0285-44-5243
  (弔電は謹んでお受けいたしますが、
   生花・ご香典は、ご遠慮下さいますようお願い申上げます。)

(2009年5月11日)


日本下垂体研究会 第24回学術集会ホームページ


 今年度「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されております。
以下をクリックするとご覧頂けます。


(2009年3月31日)


第23回学術集会報告と参加御礼のご挨拶


日本下垂体研究会第23回学術集会
会長 川野 仁

 第23回学術集会は、日本神経内分泌学会との合同集会として、六本木「政策研究大学院大学」 で 8/28 -30 の三日間にわたり開催され、 特別講演1題、教育講演4題、シンポジウム2テーマ12題、一般口演83題、若手企画シンポジウム4題が発表されました。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。
ご参加・ご支援を賜り、誠にありがとうございました。
学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。


第6回 吉村賞

 第6回(2008年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第23回学術集会で受賞講演が行われました。

「新規脳ホルモンの探索と機能解析」
 筒井 和義(早稲田大学大学院先進理工学研究科)

「下垂体前葉細胞の機能調節因子とその作用」
 山口 高弘(東北大学大学院農学研究科)


第23回学術集会 最優秀発表賞・特別最優秀発表賞

 第23回学術集会では「最優秀発表賞」、「特別最優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「ニワトリ胚下垂体隆起部の研究―形態形成と構成細胞の性質について―」
 井上 麻紀子

「GnRH による GnRH ニューロンの突起伸長および移動の制御」
 金保 洋一郎

「転写因子 Prop-1 の生後下垂体未分化細胞における発現解析」
 吉田 彩舟

特別優秀発表賞

「キンギョ下垂体における PACAP のソマトラクチン分泌促進作用の解析」
 東 森生

「長鎖脂肪酸はゴナドトロフの GnRH レセプター mRNA 発現量を制御する」
 出浦 慎哉

(2008年10月 9日)


第22回学術集会報告と参加御礼のご挨拶


日本下垂体研究会第22回学術集会
会長 長村 義之

 第22回学術集会は、神奈川県「湘南国際村センター」で8/24-26の三日間にわたり開催され、 特別講演2題、教育講演1題、シンポジウム2テーマ7題、ポスターセッション45題、若手企画シンポジウム4題が発表されました。
 多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。
ご参加・ご支援を賜り、誠にありがとうございました。
学術集会事務局一同より、厚く御礼申し上げます。


第5回 吉村賞

 第5回(2007年度)吉村賞は下記のように選ばれ、第22回学術集会でそれぞれの受賞講演が行われました。

「ゴナドトロピン遺伝子発現の転写機構」
 加藤幸雄(明治大学農学部)

「濾胞星状細胞を介した新しい視床下部-下垂体前葉情報伝達系」
 曽爾 彊(名古屋市立大学大学院医学研究科)


第22回学術集会 最優秀発表賞・特別最優秀発表賞

 第22回学術集会では「最優秀発表賞」、「特別最優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「新規下垂体転写因子Prx2はEgr-1と共役してLHβ鎖遺伝子の転写を大きく促進する」
 佐野亜希子

「GH産生細胞は自身の前駆細胞をGH-IGF系によって維持する」
 横山孝太郎

「Gonadotropin-Inhibitory Hormone (GnIH) Neurons Interact with Gonadotropin-Releasing Hormone (GnRH)-I and -II Neurons in the Avian Brain」
 Vishwajit S. Chowdhury

特別優秀発表賞

「下垂体発生初期に発現する諸因子の研究 -特にラトケ嚢誘導過程についての検討-」
 木宏泰

「下垂体前葉における新たなパラクライン調節機構 -成体ラット下垂体前葉でのレチノイン酸合成の存在-」
 藤原 研

(2007年8月27日)


日本下垂体研究会 第22回学術集会ホームページ


 今年度「日本下垂体研究会学術集会」のホームページが開設されております。
以下をクリックするとご覧頂けます。


(2007年5月29日)


日本下垂体研究会 第22回学術集会のご案内


 来年度の「日本下垂体研究会学術集会」をご案内いたします。

  会長:長村 義之(東海大学医学部 病理診断学)
  会期:2007年8月24日(金)〜26日(日)
  会場:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町)
     国際会議室
  参加費:学術集会 一般     : 3,000円
           学生(含院生): 2,000円
           非会員    : 5,000円
      懇親会  一般     : 5,000円
           学生(含院生): 3,000円
           非会員    : 5,000円

 集会についてのさらなる新たなお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。

(2006年10月16日)


日本下垂体研究会 第21回学術集会報告


 第21回学術集会は、田中会長のもと静岡県男女共同参画センター「あざれあ」で8/2-4の三日間にわたり開催され、 特別講演2題、シンポジウム3テーマ15題、ポスターセッション51題、若手企画シンポジウム4題が発表されました。


第4回 吉村賞

 第4回(1996年度)吉村賞は下記のように選ばれ、今大会でそれぞれの受賞講演が行われました。

「細胞間相互作用による下垂体前葉細胞の機能制御機構に関する研究」
 高橋純夫(岡山大学理学部)

「濾胞星状細胞からみた下垂体の細胞学」
 白澤信行(山形大学医学部)


最優秀発表賞・特別最優秀発表賞

第21回学術集会では「最優秀発表賞」、「特別最優秀発表賞」が下記のように選ばれ表彰されました。

最優秀発表賞

「ラット視床下部-下垂体血管系形成に関与する分泌性タンパク質の探索」
 中倉 敬

「リン酸化プロラクチンの分泌変化と分泌細胞との関連」
 堀口幸太郎

「ステロイドホルモンによるPRL前駆細胞の分化・発達機構」
 小笠原清基

特別優秀発表賞

「卵胞刺激ホルモン(FSH)β鎖の新規転写因子Lhx2のクローニングとその作用」
 佐藤崇信

「腺下垂体発生過程におけるカドヘリンの変化と細胞分化」
 矢田部恵

「IGF-Iノックアウトマウス下垂体におけるプロラクチン(PRL)産生細胞の発達・分化とエストロジェン(E2)による作用」
 樋掛民樹

(2006年8月22日)


御礼のご挨拶


日本下垂体研究会第21回学術集会
会長 田中滋康

 まだ,暑い盛りではありますが,皆様ご健勝にてお過ごしのことと存じます。
 さて,日本下垂体研究会第21回学術集会では,皆様の暖かいご協力を戴き,無事成功裡に終わることができましたことを厚くお礼申し上げます。 下垂体を中心テーマに研究している皆様方が一同に介し,活発に議論,意見交換ができ, 内容的にも特別講演2題,シンポジウム3テーマ,ポスターセッション51題,若手企画が開かれ, オランダとスペインからもお二人の研究者をご招待でき,さらにシンポジウムのひとつは英語で行われ,国際的な側面もだすことができたように思います。
 下垂体研究会が今後,基礎研究から応用研究までの広い分野をリードできる集団で有り続けられるよう, 皆様と共に歩み続けていけることを願い,短いですが,お礼のご挨拶に代えさせて頂きます。

(2006年8月13日)


日本下垂体研究会 第21回学術集会 抄録集

 今年度の「日本下垂体研究会学術集会」静岡大会の開催が、来月2日といよいよ近づいてまいりました。 抄録集が出来上がりましたのでお届けいたします。下よりダウンロード頂けますので、ご覧下さい。

 「日本下垂体研究会第21回学術集会」抄録集の download (PDF形式, 937 kB)

  ※ さる7月11日配信開始したものに改訂が加わりましたので、
    すでに当ページよりご入手頂いた方は、現行版にお差替下さい。

(2006年7月11日、20日)


日本神経内分泌学会 第33回学術集会 続報

「合同シンポジウム」の開催


 下垂体研究会と神経内分泌学会の「合同シンポジウム」をプログラムに入れていただけることになりました。 内容は検討中ですが、下垂体研究会のメンバーが中心となるシンポジウムになる予定です。 詳細は決定次第、当ページにてお知らせしてまいります。

(2006年5月8日)

日本神経内分泌学会 第33回学術集会


 当学会との交流も深い、日本神経内分泌学会の今年度学術集会をご案内いたします。 今年は下垂体研究会でご活躍をいただいている佐久間康夫先生(日本医大)が大会会長をおつとめになります。

 この会につきまして、一般演題への参加のお誘いを佐久間会長よりいただいております。 参加に際し下垂体研究会会員であれば、神経内分泌学会への入会は不要とのことですので、ふるって御参加下さい。

  会長:佐久間 康夫 先生
     (日本医科大学 大学院医学研究科 システム生理学分野)
  会期:2006年(平成18年)10月27日(金)〜28日(土)
  会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
  参加費(下垂体研究会会員対象):
      学術集会 一般     :10,000円
           学生(含院生): 2,000円
      懇親会  一般     : 7,000円
           学生(含院生): 3,000円
参加・演題登録
 学会ホームページ(http://www.nms.ac.jp/33neuroendo/)より登録
 登録期間:6月1日(木)〜6月30日(金)(予定)


(2006年5月8日)


日本下垂体研究会 第21回学術集会 続報

大学院生育英基金補助のお知らせ


 当会会員で、学部学生、大学院生、研究生等、有給職を持たない方が、今年度集会に参加発表なさる場合 「下垂体研究会大学院生育英基金」より補助金が給付されます。
 ご希望の方は規定書式を以下より入手し、必要事項をご記入の上、 当会事務局(自治医科大学医学部解剖学講座)までご郵送下さい。
 なお対象は、遠方からの参加者、筆頭発表者を原則とさせて頂きます。

 「大学院生育英基金申請書式」ダウンロード
  MSWord 形式(29 kB)
  PDF 形式(16 kB)

(2006年4月28日)


日本下垂体研究会 第21回学術集会のご案内


 今年度の「日本下垂体研究会学術集会」のご案内を、 大会案内のページに掲載いたしましたのでご覧下さい。

 集会についてのさらなる新たなお知らせは随時、当ページに掲載してまいります。

(2006年4月27日)


川内浩司教授が紫綬褒章を受章


 大変すばらしいお知らせでございます。 北里大学水産学部の川内浩司教授が紫綬褒章を受章されました。 川内先生は、第15回の日本下垂体研究会の会長をおつとめいただき、さらに第一回の吉村賞を受賞されております。 下垂体研究会にとりましても、これ以上のない喜びでございます。
 さて、この受賞を記念するシンポジウムが下記のように開催されますのでお知らせいたします。


川内浩司 北里大学水産学部教授
紫綬褒章受章記念シンポジウム
「魚類ホルモン研究の新世紀」

 会 期:12月9日(金)
 会 場:北里大学薬学部コンベンションホール(白金キャンパス
 参加費:無料(シンポジウム、懇親会とも)

プログラム (pdf書類,25.9 kB)


 参会ご希望の方は、高橋明義先生(北里大学水産学部)までご連絡下さい。

  電 話   :0192-44-1925
  ファクシミリ:0192-44-2125

(2005年11月4日)


日本下垂体研究会第21回学術集会


 来年度の日本下垂体研究会学術集会の会期と会場が以下のとおり決定しました。

 大会会長:田中滋康(静岡大学)
 会  期:2006年8月2日(水)-4日(金)
 会  場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ

 詳細は随時、当ページでお知らせしていく予定です。

(2005年9月1日)


参加研究室ホームページへのリンク集について


 当会参加研究室ホームページへのリンク集を設置しました。 会内外の方に当会参加研究室の活動内容を紹介する機会のひとつとなるうえ、会員相互間の連絡等にも大変好都合かと存じます。
 ご賛同いただけます講座・研究室がございましたら、ぜひとも事務局までご一報頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

(2005年8月24日)


日本内分泌学会主催

内分泌・代謝学サマーセミナー


 大会会長:井上金治(埼玉大学)
 会  期:8月25日−27日
 場  所:栃木県塩原温泉「かもしか荘」

 既にご案内のとおり日本下垂体研究会では、研究会から複数の先生方が講師として参加するなど、 本年度の日本内分泌学会主催「内分泌・代謝学サマーセミナー」に共催として関わっています。

 @参加費がとても安く、若い方が参加しやすい
 Aポスター発表もできる
 B高原の涼風と温泉を楽しみながら最先端の研究に触れることができる
 Cアフターセミナーの楽しみが多い地区(那須・日光)である

等の特徴があります。是非ともご参加を検討ください。

詳細は こちらをご覧下さい。