自治医科大学内科学講座アレルギー膠原病学部門はアレルギー・リウマチ膠原病専門科として日本有数の長い実績があり、症例が豊富ですので、専門医になるため充分な臨床経験を積むことができます。

教授挨拶

アレルギー膠原病学部門は自治医科大学の開学当初から講座として存在している部門です。
30年以上も前からその専門性を発揮して診療・教育・研究を行ってきた大学としては数少ない部門であることを誇りにしています。

一方でアレルギー膠原病学部門に属する疾患は他の内科部門の疾患のように一つの臓器組織に収束しないという特徴を持っています。
言い換えれば全身疾患を総合的に診療しているという側面も有しています。

この2つの特徴、すなわち専門性(speciality)と包括性(generality)を両立させるように診療・教育・研究を行っていくことをモットーとしています。
そのことを念頭に置かれて当部門の他のウェブサイトもご覧いただければ幸いに存じます。

自治医科大学 アレルギーリウマチ科
教授 簑田清次

PROFILE

●経歴
平成5年3月より、アレルギーリウマチ科勤務

●専門・実績
リウマチ膠原病学およびその合併症としての腎疾患が専門

●所属学会
日本内科学会、日本腎臓学会、日本リウマチ学会、日本臨床免疫学会(評議員)、日本免疫学会、日本アレルギー学会、日本臨床薬理学会、日本臨床分子医学会(評議員)、American College of Rheumatology

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP