先端医療技術開発センター|実験機器

実験機器

実験機器

当施設の実験機器の情報です。

MRI

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機器概要

1.5T MAGNETOM ESSENZA

臨床用MRI撮影装置。撮影室内には専用の麻酔器が配備されており基本的に全身麻酔下で撮影することになります。操作は病院より派遣させる熟練した臨床放射線技師が行いますので、詳細な撮影条件を設定でき、鮮明な画像、ユーザーが希望する正確なデータを得る事が可能です。現在までにfMRIを利用した脳神経活動の測定や、心機能評価(Bull's eye mapも含む)等の実験にも使用されております。

CT撮影装置

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機器概要

SOMATON Sensation 16

16列ヘリカルCT撮影装置。撮影室内には専用麻酔器が配備されており基本的に全身麻酔下で撮影することになります。

C-arm

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機器概要

AXION Artis U

血管撮影装置。ダイナミックリファレンスシステムにより透視中に参照画像の変更・再生・静止が可能です。診断からInterventional Radiology (IVR)による治療まで幅広く使用することができます。

ダヴィンチ

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機器概要

da Vinci Surgical System Si

米国インテュイティヴ・サージカル社が開発したマスタースレイブ型内視鏡下手術用の医療用ロボット。サージョンコンソール、ペイシェントカート、ビジョンカートなどから構成されています。高解像度 3D画像、手振れ防止機能、 モーションスケール機能などを搭載しており、繊細かつ安全な手術操作が可能です。当センターではドライ・ウェットどちらのトレーニングにも対応しております。

鏡視下手術システム

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機器概要

Olympus Visera pro

本システムは「ビデオシステムセンター」「高輝度光源装置」を中心に、ハイビジョン対応でオートクレーブ滅菌が可能な「腹腔・胸腔ビデオスコープ」「カメラヘッド」で構成されています。現在消化器外科をはじめ、胸部外科、泌尿器科、婦人科など様々な臨床科のトレーニングや実験に使用されています。

マイクロスコープ

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機器概要

Leica M300

ハイクオリティな光学技術Ergon Optic TMを採用したマイクロスコープ。 可動式で、多種の状況下で使用することが可能です。 また画像録画システムに接続されているため、術野をモニターに出力し動画を保存できることができます。

超音波検査装置

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機器概要

東芝Aplio 300

ハイエンド超音波検査装置。BモードやSMIなどの基本性能に優れており、多彩なアプリケーションで胸腹部・表在臓器をはじめとする幅広い専門領域で使用が可能です。

循環動態モニタリングシステム

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機器概要

循環動態モニタリングシステムEV1000

以下の情報をモニタリングすることが可能です。
心拍出量、心係数、1回拍出量、1回拍出量係数、1回拍出量変化、体血管抵抗、体血管抵抗係数等。デジタルデータを記録し、出力することも可能です。

慢性実験テレメトリーシステム

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機器概要

Dataquest

直径5cm程度の送信機を体内に埋め込むことにより、そこから送られた信号を用いて、「心電図」、「動脈圧」、「体温」の計測、解析を行うことができます。また、カメラシステムを組み合わせることで、動物の行動とリンクした生体指標を取得することも可能です。

移動式無影燈

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機器概要

MAQUET Lucea100

最大100,000ルクス(距離1m)の照度、均一でむらのない照明はあらゆる環境下の 手術操作に対応できます。またバッテリーが内蔵されているため、コンセントが無い環境でも長時間の使用が可能で、ICUやCT室における処置時にも対応できます。

麻酔器

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機器概要

アコマ BLANDA-INJ

人工呼吸器・キャニスター内蔵型の麻酔器。2種類(PCV/VCV)の換気モードが選択可能。電子制御による麻酔ガス・デリバリー方式により、正確で精密な麻酔コントロールができます。現在手術室には4台の同麻酔器が装備されており、同時に4頭までの麻酔管理を並列で行うことが可能です。

除細動器・AED

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機器概要

デフィブリレータカルジオライフ TEC-5521

体表用はもとより、体内用パドルも準備されており、処置中の致死的な不整脈に対応することが可能です。この装置を用いることで、高侵襲実験についても安全に行うことのできる体制を整えております。

血液ガス分析装置

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機器概要

i-STAT

微量な検体(血液)で、迅速に「血液ガス」、「血糖」、「血中電解質」値を測定ができる装置です。周術期管理時等に用いられ、全身状態の把握に大きな力を発揮しております

プッシュプル式
ホルムアルデヒド除去装置

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機器概要

Dalton

発生ガスを一定の気流に乗せて回収し、特殊フィルターで吸着処理を行う装置です。平成21年に改正された特定化学物質障害予防規則等に基づき、ホルマリンを用いた作業はこの装置を用いて行うことになっております。本装置は可動式であるため、ミニブタの手術室内での全身灌流固定も可能となり、本装置を用いることで作業環境の安全が担保されます。

無菌ICU/CCU ユニット

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機器概要

AIRTEC

へパフィルターを搭載し、ユニット内の清浄度をクラス1000レベルに保つ装置です。集中管理用ケージをユニット内に入れることで、高い清浄度を確保した状態で長期間動物飼育を実施することが可能です。また低騒音、低風速で、動物にかかるストレスを低減しています。

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