教育・研修のご案内

自治医科大学卒業生へのご案内

「さいたま医療センターは自治医科大学卒業生の生涯教育を支えるベースキャンプです」

はじめに

当センターと自治医科大学卒業生をつなぐホームページに期待すること
自治医科大学附属さいたま医療センターは、平成元年栃木の自治医科大学キャンパス内の附属病院に続き、学生教育における病棟実習の場と卒業生の臨床技能の生涯教育の場を拡張するために開設されました。これまで多くの学生や卒業生が当センターで臨床実習および臨床研修を行い、さらに大学院に進学して学位を取得した卒業生も数多くいます。このように、卒業生にとって臨床研修や卒後教育の場として当センターも無くてはならない存在になりつつあり、また指導者として引き続き当センターに勤務し、活躍している卒業生も多くなってきました。一方で当センターも開院22年を迎え、多くの方々のご支援によってこの地域の中核的な病院のひとつとして認められるようになってきました。平成13年の市町村合併に伴い、大宮市も人口100万人を超えるさいたま市となり、周囲の医療機関からもより一層の信頼をいただけるようになり紹介患者数も増加の一途をたどっています。
また、平成19年7月には大宮医療センターからさいたま医療センターへと名称が変わり名実ともにさいたま市における中核病院としてその機能・役割は大きくなりつつあり、さらに周産期医療、救急医療および高度先進医療についての要請に応えるため、200床の増床が許可され、平成20年には南館病棟が完成しております。
このように当センターの充実に伴い、卒業生の臨床技能を含めた生涯教育の場を提供できる範囲が広まり、さらに充実した研鑽を積むことが可能となる一方で、益々卒業生の力を借りることも必要になってきています。このような中、卒業生の生涯教育の支援のみならず、卒業生からの貴重な情報をいただきながら、よりよい情報交換の場として本ホームページを立ち上げることになりました。当センターからの情報発信はもちろんのこと、卒業生から当センターへあるいは卒業生同士の情報共有や情報発信の場として、本ホームページが活用されるよう期待する次第です。この情報発信が一方通行とならないよう、皆様からの忌憚のないご意見をいただき、今後ともご指導ご協力をいただくようお願いいたします。

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