
基本プログラムではマッチ後、6つのパターンから選ぶ
2.小児科プログラム と1.【3】基本プログラム小児科志望パターンのローテート科は同じです。
両方にマッチング登録することをお勧めします。
3.産婦人科プログラム と1.【4】基本プログラム産婦人科志望パターンのローテート科は同じです。
両方にマッチング登録することをお勧めします。
以下は基本プログラムのローテーション例です。各科の順番は研修医毎に異なります。

内科系9科(循環・腎臓・消化・呼吸・神経・血液・内分泌・アレリウ・総診)志望のパターンです。
3年目は「内科系研修医」として引き続き、内科6・7(必修)、麻酔・放射線・臨床検査(エコー)等(選択)のローテートが可能です。緩和ケア研修が、2年目後半か3年目に可能です。
卒後4年目に内科認定医取得を目指します。

外科専門医取得に必要な、一般・消化器(乳腺含む)・心臓血管(小児心外含む)・呼吸器・小児(移植含む)・救急手術、等の症例が経験できます。 3年目以降は外科大講座に所属します。(詳細は外科カリキュラムをご覧下さい。)

上記、小児科プログラム選択の他、基本プログラムでも小児科コースでのアレンジが可能です。3年目以降は小児科後期研修。
子ども医療センター内の小児関係科での研修も可能です。

上記、産婦人科プログラム選択の他、基本プログラムでも産婦人科コースのアレンジが可能です。3年目以降は産婦人科後期研修。


周術期・重症患者管理のスペシャリストを目指します。卒後3年目に麻酔科標榜医を取得します。

「志望科」は精神・集中治療・緩和ケア・感染・麻酔・腫瘍・放射線・小児放射線・整形・脳外・泌尿・皮膚・眼科・耳鼻・形成・腎外、等の研修ができます。