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初期臨床研修 研修プログラムとローテーション例

研修プログラム

当院における初期研修プログラムは3つあります。(併願可能)

  1. 基本プログラム(定員60名)
  2. 小児科プログラム(定員2名)
  3. 産婦人科プログラム(定員2名)

初期研修ローテーションの原則

初期臨床研修の到達目標を達成できるローテーションを組みます。
1年次の2クールまでは3か月、3クールから5クールまでは2か月を原則とします。
2年間で内科6か月、救急3か月、地域医療1か月、選択必修2科、残り(最大10か月)は各自が希望する診療科を選択できます。

内科系志望パターン

内科9科(循内、腎内、呼内、消内、神内、血内、内分泌、アレリウ、総診)を回ります。
2年次には、1か月だけ研修できる科もあります。

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外科系志望パターン

新小山市民病院、芳賀赤十字病院で地域外科の研修ができます。3年目以降は外科専門医取得を目指します。
消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、移植外科などをローテートします。2年次には、1か月だけ研修できる科もあります。

外科系志望パターン

麻酔・集中治療(周術期管理)志望パターン

周術期・重症患者管理のスペシャリストを目指します。卒後3年目に麻酔科標榜医取得を目指します。

麻酔・集中治療(周術期管理)志望パターン

その他の科・未定の場合

2年次の希望枠は、精神・集中治療・緩和ケア・感染・麻酔・腫瘍・放射線・臨床検査・整形・脳外・泌尿・皮膚・眼科・耳鼻・形成・腎外・などの研修ができます。
期間は3か月、2か月、1か月に分けてより多くの科を研修することもできます。

その他の科・未定の場合

当直体制について

1日の当直医師数:
・研修医4名(内科当直2名、外科当直1名、病棟当直1名)
・研修医以外の当直医約30名

当直の開始時期: 1年目の7月から開始
その他: 当直の翌日午後は原則帰宅可

地域医療研修病院

一関市国保藤沢病院(岩手)、南三陸病院(宮城)、那須南病院(栃木)、新小山市民病院(栃木)、総和中央病院(茨城)、西吾妻福祉病院(六合村診療所・四万へき地診療所)(群馬)、西予市立野村病院(愛媛)、伊東市民病院(静岡)

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