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初期臨床研修 研修プログラムとローテーション例

自治医大付属病院卒後臨床研修

  1. 基本プログラム 030106201【定員60名】
  2. 小児科プログラム 030106202【定員 2名】
  3. 産婦人科プログラム 030106203【定員 2名】

基本プログラムではマッチ後、6つのパターンから選ぶ

小児科志望の方へ

2.小児科プログラム と1.【3】基本プログラム小児科志望パターンのローテート科は同じです。
両方にマッチング登録することをお勧めします。

産婦人科志望の方へ

3.産婦人科プログラム と1.【4】基本プログラム産婦人科志望パターンのローテート科は同じです。
両方にマッチング登録することをお勧めします。

以下は基本プログラムのローテーション例です。各科の順番は研修医毎に異なります。

基本プログラム ローテーション例 1

内科志望

基本プログラム ローテーション例1

内科系9科(循環・腎臓・消化・呼吸・神経・血液・内分泌・アレリウ・総診)志望のパターンです。
3年目は「内科系研修医」として引き続き、内科6・7(必修)、麻酔・放射線・臨床検査(エコー)等(選択)のローテートが可能です。緩和ケア研修が、2年目後半か3年目に可能です。
卒後4年目に内科認定医取得を目指します。

基本プログラム ローテーション例 2

外科志望

基本プログラム ローテーション例2

外科専門医取得に必要な、一般・消化器(乳腺含む)・心臓血管(小児心外含む)・呼吸器・小児(移植含む)・救急手術、等の症例が経験できます。 3年目以降は外科大講座に所属します。(詳細は外科カリキュラムをご覧下さい。)

基本プログラム ローテーション例 3

小児科志望

基本プログラム ローテーション例3

上記、小児科プログラム選択の他、基本プログラムでも小児科コースでのアレンジが可能です。3年目以降は小児科後期研修。
子ども医療センター内の小児関係科での研修も可能です。

基本プログラム ローテーション例 4

産婦人科志望

基本プログラム ローテーション例4

上記、産婦人科プログラム選択の他、基本プログラムでも産婦人科コースのアレンジが可能です。3年目以降は産婦人科後期研修。

基本プログラム ローテーション例 5

麻酔・集中治療(周術期管理)志望

1、2年目

基本プログラム ローテーション例5

3、4年目

基本プログラム ローテーション例4

周術期・重症患者管理のスペシャリストを目指します。卒後3年目に麻酔科標榜医を取得します。

基本プログラム ローテーション例 6

その他の科志望・未定の場合

基本プログラム ローテーション例5

「志望科」は精神・集中治療・緩和ケア・感染・麻酔・腫瘍・放射線・小児放射線・整形・脳外・泌尿・皮膚・眼科・耳鼻・形成・腎外、等の研修ができます。

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