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初期臨床研修 各科初期研修プログラム

診療科名 概要
総合診療内科 急性、慢性を問わず、コモンな病気から診断が困難な症例まで幅広く対応しています。「まず診る」という姿勢を持ちながら、患者中心の医療を心掛けています。
循環器内科 循環器内科では,急性心筋梗塞、不安定狭心症、急性心不全、頻脈性および徐脈性不整脈、急性大動脈解離,急性肺血栓塞栓症などの急性疾患や、狭心症、弁膜症、拡張型および肥大型心筋症、慢性心不全、難治性不整脈、高血圧、閉塞性動脈硬化症、大動脈瘤などの慢性疾患の診断と治療を行っています。
心臓血管外科 循環器センターとして循環器内科と協力し合いながら診療しています。
消化器内科 消化器内科は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓など、非常に幅広い領域を対象とし、胃潰瘍や慢性肝炎などの一般的な疾患から、悪性疾患の診断や治療、難病に指定されている特定疾患まで幅広く対応しています。
消化器外科 あらゆる消化器疾患の外科治療に対応できるための専門医がスタッフとして診療に当たっており、高度な技術を要する肝、腎移植手術など多数の手術を行っています。密接な病々連携、病診連携のもとに近年増加している緊急手術症例にも対応しており、年間1,300余の手術(平成21(2010)年)を施行しています。
呼吸器内科 肺癌,肺感染症,気管支喘息,COPD,間質性肺疾患など主要な呼吸器疾患はもとより、肺リンパ脈管筋腫症,肺ランゲルハンス組織球症といった稀な疾患の診断と治療にも力を注いでいます。
呼吸器外科 様々な呼吸器疾患に対して、低侵襲な胸腔鏡や気管支鏡下治療を積極的に行っています。また、進行悪性疾患に対しては拡大手術を行い、化学療法などの治療と合わせて、良好な治療成績を残しています。
神経内科 年間800人近くの入院患者数があり、脳梗塞に対するt-PA治療などの急性期疾患は言うに及ばず、ALSやパーキンソン病関連疾患・脊髄小脳変性症などの慢性変性疾患の臨床および研究を行っています。
脳神経外科 脳腫瘍や脳血管障害、外傷といった脳神経外科の基本的疾患はもとより、てんかん外科、脳血管内治療、パーキンソン病の外科的治療を中心とする機能的脳外科、コンピュータ支援外科など1つの脳神経外科施設としては例外的に一流の専門医・指導医が揃っています。
腎臓内科 当腎臓内科の診療は、外来・入院・血液透析を含む血液浄化の三部門から構成されています。外来患者数、1日平均50〜60名、入院ベッド数32床、透析ベッド数20床で、内科的腎疾患*や、中毒性疾患の診断と治療を行っています。
腎臓外科 腎臓疾患の総合的な診療を行う腎臓センターの外科部門を担当しています。内科部門と連携し、腎炎から透析、透析合併症治療、腎移植に至るまでの一貫診療を行うとともに、腎疾患の外科的治療を担当しています。腎泌尿器外科をベースにした腎移植、腎血管外科、透析療法に精通する専門医の育成に努めています。
血液科 血液疾患の診療は専門性が高い領域です。診断から治療まで一貫して、血液内科医が主体となって診療に当たります。当科は北関東の血液疾患診療の中核として知られています。当院は 地域医療も担っているため。新規未治療の患者の紹介割合が多く、大学病院であるにも関わらず、各疾患の初期病態を経験することができます。また8床の無菌病室を備えた病棟で 積極的に造血幹細胞移植を行っています。研究部門も充実しております。当科では血液疾患の診療の基本から分子標的療法、遺伝子治療などの先端的医療、また造血幹細胞移植における包括的な全身管理まで、幅広く経験することが可能です。
内分泌代謝科 糖尿病や高脂血症などの「生活習慣病」に対して、多方面からの総合的診療を行っています。また、視床下部・下垂体機能低下症や甲状腺、副腎疾患などに対しても、専門の高い診療を行っております。
アレルギー・リウマチ科 当科はアレルギー・リウマチ膠原病専門科として日本有数の長い実績があり、症例が豊富ですので、専門医になるため充分な臨床経験を積むことができます(入院年間 500例、外来1日 70-80例)。
感染症科 自治医科大学附属病院・感染症科は、国内ではまだ珍しい組織横断的な感染症診療を展開しています。
緩和ケア部 大学病院の本院では数少ない緩和ケア病棟を有する緩和ケアの診療科
放射線科 頭部から胸部、腹部、骨関節など、全身のあらゆる部位の画像診断を行っており、どの領域でもどの検査にも対応できる画像診断研修に力を注いでいます。
精神科 「開かれた精神」Offenem Geistの考え方のもと、患者さんを師として、謙虚に学びつつ、教室員各自の個性と感性を自由に伸ばして、独自のスティルをもった優れた臨床家・研究者が育つ学びの場をしつらえることを旨としています。
皮膚科 当院では、皮膚炎症性疾患から自己免疫性疾患、悪性腫瘍、非常にまれな遺伝病など、幅広い症例が県内外より多数集まりますので、経験できる症例数、内容がきわめて豊富であることが特徴です。
移植外科 当診療科は、18才未満の小児に特化した肝移植施設です。年間症例数(2009年は25例)は、本邦の小児生体肝移植の約20%に相当します。胆道閉鎖症の年間肝移植数、OTC欠損症・門脈欠損症・新生児肝移植など稀な疾患に対する肝移植数が本邦最多であり、肝移植後5年生存率は95%と全国平均に比べ約10%高く日本一の成績となっています。患者さんも、関東甲信越以外の東北や北海道からも紹介され、東日本の小児肝移植の拠点施設として確立されています。
形成外科 形成外科は、体表の先天性・後天性変形を主に手術によって治療する診療科です。
整形外科 当院は県内のみならず近隣の県の高度医療の役割を担っており、中でも整形外科の役割は大きく、当医局では各分野の専門医を中心にチーム医療を行っております。
産婦人科 腫瘍部門、周産期部門、生殖内分泌部門の3部門すべての患者さんを多数診療しています。腫瘍部門では、卵巣癌、子宮癌(頚癌、体癌)の集学的治療を得意としています。
泌尿器科 泌尿器科では、腎・尿管・膀胱・前立腺・精巣(睾丸)の癌、前立腺肥大症や神経因性膀胱などに伴う排尿障害、男性不妊症、尿路性器感染症、尿路結石、副腎、後腹膜疾患などの診断・治療を精力的に行っています。
耳鼻咽喉科 自治医科大学耳鼻咽喉科は、大学附属病院を中核とした高度な耳鼻咽喉科・頭頸部外科医療を提供するとともに栃木県内を中心とした地域中核病院との連携のもとに栃木県,茨城県西部、埼玉県北部の耳鼻咽喉科医療を支えています。
眼科 自治医大眼科での研修の特色としては、一人の研修医に一人の指導医を任命し、いわゆるマンツーマン型で眼科臨床の基礎から段階的に責任を持って指導するシステムを採用していることです。
麻酔科 予定手術麻酔管理(20-30/日)以外にも,栃木県内の救命救急を担っている基幹病院のため救命手術麻酔管理など様々な臨床経験が可能です。
歯科口腔外科 患者は他の医療機関からの紹介患者を中心とし、口腔癌を主とする悪性腫瘍、良性腫瘍、顎顔面領域の外傷、炎症、奇形、嚢胞、口腔粘膜疾患、顎変形症、顎関節症、口腔インプラント治療などの外科的治療を中心に行っている。
小児科 当子ども医療センターは大学に併設しており、充実した高度医療設備や研究設備が備わっています。小児外科系も充実しており、小児医療の専門集団として小児の診療をおこなっています。
小児外科 自治医科大学小児外科は、自治医科大学とちぎ子ども医療センターを中核とした高度な小児外科医療を提供するとともに、栃木県をはじめとした北関東の地域中核病院との連携のもとに、北関東全体の小児外科医療を支えています。
小児整形外科 小児整形外科は、小児整形外科全般を扱う科であります。しかし、子ども医療センターという特殊性を重要視しており、一般的な小児骨折などの外傷は整形外科外傷グループに任せるか、関連病院に治療をお願いしております。当科では、脊柱側弯症などの小児脊椎疾患、先天性内反足、麻痺性内反足などの小児足部疾患、ペルテス病、先天性股関節脱臼、脳性麻痺や二分脊椎による麻痺性股関節疾患の診断と治療を中心に活動しております。
子どもの心の診療科 小児の精神疾患全般を扱い、地域の関連機関と連携しながら治療を行っています。大学病院としては唯一、独立した児童・思春期精神科病棟(15床)を備えています。
病理診断部 中央施設部門に属し、附属病院にて採取された検体について生検診断、細胞診断、術中迅速診断、外科切除検体の病理診断、剖検診断などを行っています。
救命救急センター 自治医科大学救命救急センターは、栃木県の救急医療の最後の砦として3次救急医療のみならず、苦しんでいる患者=救急患者と考え、断らない救急を目標に医師会、行政、消防機関、二次医療機関、住民の方々と一緒に考え、この地域にあった救急医療を展開しています。
集中治療部 自治医科大学集中治療部は,ICU内に常駐する集中治療専門医のグループが中心となって診療科の垣根を超えた治療を総括するclosed system ICUです。
無菌治療部 無菌治療部では、造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)を行っています。4階の南病棟に、独立した無菌病棟として存在し、8床の無菌室があります。
臨床検査医学 病院の検査室で行われているすべての検査を、臨床検査技師と協力しながら正確、迅速、円滑に進める役割を担っています。
臨床腫瘍科 臨床腫瘍科はがんの薬物療法を中心として行っている診療科で、がん治療の重要性から最近認識が高まっている分野です。
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