形態は機能に従う;私たちの目標は神経系をモデルとして、生命現象における機能の裏付けとなる「かたち」の変化とその分子メカニズム、そしてその役割を理解することです。
解剖学講座組織学部門の最近の主なテーマをご紹介しますMEMBERSPUBLICATIONS

NEWS & TOPICS

  • 2022.4.23
    長内先生のオーストラリアでの研究がBioRxivに掲載されました。タイトルは5′ transgenes drive leaky expression of 3′ transgenes in inducible bicistronic vectorsです。
  • 2022.4.1
    タイ、チュラロンコン大学からの留学生Sasikarn Looprasertkulさんが大学院生として研究室に参加しました。
  • 2022.4.1
    篠原先生が山梨大学の教授として栄転されました。おめでとうごさいます!
  • 2022.2.1
    谷貝さんが技術支援員として研究室に参加しました。クライオ切片作製が得意です。
  • 2021.11.15
    大野先生が参画している学術変革領域研究(A)「神経回路センサスに基づく適応機能の構築と遷移バイオメカニズム」のキックオフシンポジウムが11月22日に開催されます。
  • 2021.10.25
    法医学部門の稲垣先生(代表)と山崎先生(分担)らの共同研究「疾患モデル動物を用いた脳細動脈線維化機構の解明とヒト脳血管病変における意義」が、公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団の調査研究助成を獲得しました。
  • 2021.9.24
    法医学部門の稲垣先生(代表)と山崎先生(分担)らの共同研究「病態モデル動物を用いた脳細動脈硬化における血管線維化機構の解明とヒト脳血管病変における意義」が、公益財団法人大和証券ヘルス財団の調査研究助成を獲得しました。
  • 2021.8.20
    山崎先生が筆頭著者兼責任著者の論文がScientific Reportsに掲載されました。
  • 2021.7.21
    法医学部門の稲垣先生(代表)と山崎先生(分担)の共同研究「動物モデルを用いた脳細動脈線維化機構の解明とヒト脳卒中再発における意義」が、公益財団法人大樹生命厚生財団の医学研究助成を獲得しました。
  • 2021.7.21
    新潟大学の竹林浩秀先生らの研究グループなどと大野先生が共同で行った研究がGLIA誌に掲載されました。
  • 2021.7.12
    抗加齢医学研究部の黒尾誠先生らの研究グループなどと大野先生、Battulgaさんが共同で行った研究がThe Journal of clinical investigation誌に掲載されました。
  • 2021.6.24
    奈良県立医科大学の田中達英先生、大野先生、長内先生が共同で行った研究がGLIA誌に掲載されました。脳梁オリゴデンドロサイトの形態を3D電顕で詳しく解析しています。
  • 2021.4.4
    篠原先生がお茶の水女子大の毛内先生、コペンハーゲン大の平瀬先生及びネーダーガード先生、名古屋市大の植木先生と共同でおこなった研究がScientific Reportsに掲載されました。
  • 2021.1.5
    モンゴルからの留学生Batpurev Battulgaさんが博士課程大学院生として我々の研究室に参加しました。
  • 2021.1.4
    法医学部門の稲垣先生が筆頭著者、大野先生が責任著者の論文がHistochemistry and Cell Biologyに掲載されました。
  • 2020.11.27
    大野先生が共著者になっている生理学研究所、富永研の論文がCommunications Biologyに掲載されました。
  • 2020. 8.4
    山崎先生の留学中の研究がJournal of Neurochemistryに掲載されました。