国の緊急事態宣言に対応した健診の休止について | 自治医科大学附属病院からのお知らせ | 自治医科大学附属病院
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国の緊急事態宣言に対応した健診の休止について

いつも当健診センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当センターでは、新型コロナウイルスの感染拡大対策として、施設内感染防止について十分に配慮した運営を行ってまいりました。しかしながら、4月7日に7都府県を対象に発出されておりました緊急事態宣言の対象地域が、4月16日に全国に拡大される事態となりました。この緊急事態に対応し、新型コロナウイルス感染拡大が抑制され安全性が高まるまでの間、下記のように健診・保健指導サービスを一時休止させていただきます。

受診者様の安全の最優先および国家的感染拡大防止策への全面的協力として、何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

1) 健診(人間ドック)・保健指導の一時休止

2) 休止の期間:2020/4/20 ~ 緊急事態宣言の対象解除まで

⚫ 現在のところ2020/5/7に再開の見込みですが、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によりさらに延期される可能性があります。

⚫ 休止期間のご予約につきましては電話にて予約変更の対応をいたします。

3)健診を延期させていただいた皆様へのお願い

⚫ 今回の健診の延期により疾患の発見が遅れる不利益の可能性は否定できませんが、緊急事態宣言下、国民全体の新型コロナウイルス感染拡大抑制が優先されます点ご理解願います。

⚫ ご心配な症状を自覚された場合は、健診の再開をお待ちにならず、早めに最寄りの医療機関をご受診いただきますようお勧めします。

自治医科大学健診センターセンター長
宮下 洋