レジデントカンファレンス

レジデントカンファレンス(2025年度実績)

内科部門では、月に2回、ある主訴に対して主に初期研修医が中心となり症例検討会を行っています。

2025年 主訴 担当科
4月 息切れ、全身の脱力 脳神経内科
悪心、嘔吐、腹痛 消化器内科
5月 頭痛、視力低下、難聴 アレルギー・リウマチ科
失神 腎臓内科
6月 息切れ、酸素化低下 呼吸器内科
腹痛 総合診療内科
7月 食欲不振 腎臓内科
高血糖 消化器内科
9月 歩行障害 脳神経内科
倦怠感 循環器内科
10月 胸痛 血液科
下腹部痛 感染症科
11月 全身倦怠感 内分泌代謝科
発熱、下腿紅斑 アレルギー・リウマチ科
12月 呼吸困難 呼吸器内科
発熱 総合診療内科
1月 息切れ、全身の脱力 脳神経内科
失神 循環器内科
2月 下痢 消化器内科
意識障害 血液科
3月 病的骨折 内分泌代謝科
下痢・発熱 消化器内科

ジュニアレジデント担当回

<レジデントカンファレンスの様子>

レジデントカンファレンスとは?

レジデントカンファレンスは自治医科大学内科学講座が開催しているカンファレンスで、内科学の各講座から症例を出して、ディスカッションするというものです。

月2回、昼の12:30から30分間とし、研修医の先生が受け持った興味深い症例をプレゼンテーションしています。さまざまな主訴で入院した症例について、主訴、病歴、検査所見など徐々に出していき、聴衆に鑑別診断を考えてもらい、最終診断を示し、最後に診断、治療法をまとめ、Takehome messageを述べてもらうという内容です。

プレゼンテーションする側と、聞く側の両方が勉強できるカンファレンスです。学生も含めて毎回多数の参加者があり、好評です。