ジュニアレジデントの活躍

初期研修医日誌

身体拘束セミナーを受講しました。

身体拘束ってそもそも何?
知らなかったじゃすまされない。
患者を守り、自分を守る知識を身に付けよう!!
をテーマに、精神科の福田先生がジュニアレジデントのために開催してくださいました。
日常の業務の中で触れる機会が多いにもかかわらず、きちんと学ぶ機会はなかなかない分野です。
基礎からしっかりと学べて、とても勉強になりました。

足寄町国民健康保険病院に地域医療研修に行き、出前健康講座に参加してきました。

町民の皆様に病院の医師が呼ばれて講話をするという関係性が素敵だなと感じました。町の人がいつでも気軽に医師を呼べる、医師はフットワーク軽く病院の外に出るというのは医療へのハードルそのものを低くすると思います。講話の内容も「こんな時は我慢せずに病院へ」というものでしたが、この講演会が成立している時点で伝えたいことは伝わっていたのではないかと思いました。(J2 九鬼 朝美)

2025年7月19日(土)~20日(日)に、医学生4~6年生向けの夏季セミナーを開催しました。

レジデントブースを設け、ジュニアレジデント8名が、採血やルート確保のレクチャーを行いました。

  • 実際に教える側になることで、手技の手順を改めて確認することができました。
  • 就職を考える医学生の悩みを聞いていたら、もうすぐ先輩になるんだということに気付き、セミナーに参加してくださった皆さんが入職してきたときには、もっと頼れる存在になっていたいと思いました。