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「検温及び振分け外来」の開始について

新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、4月27日(月)から「検温及び振分外来」を開始しています。

「検温及び振分外来」では、附属病院に来院される全ての患者の皆様と付添者の方々の健康管理の徹底及び院内感染の防止を目的に、病院の正面玄関先において全ての方に「呼吸が苦しい」、「2週間以内に始まった咳がある」などのチェック項目に該当しないことを確認いただき、該当しない方はその場で職員が非接触型体温計を用いて体温を測定し、37.5度以上の発熱がなければ館内に入っていただき、チェック項目に該当した患者等には臨時に設置した専用スペースにて診療を行うなど、その他の患者との動線を明確に分けることとしました。

当院では、既に館内掲示物や病院ホームページにおいて、来院される方には、2週間以上の行動自粛(いわゆる三密回避行動)や日頃から体温測定による健康確認をお願いするとともに、来院される際には必ずマスクを着用いただくことを求めており、入院患者への面会も原則として禁止しています。

 病院長