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診療科のご案内
診療科
とちぎ子供医療センター
総合診療部
総合診療部では、内科系疾患を中心にして、おもに多愁訴・複合疾患をお持ちの患者さんの診療を行っています。
循環器センター
循環器センターは、循環器内科部門と心臓血管外科部門とが病棟を共有して機能的・先進的な診療を行っています。
消化器センター内科部門
(消化器・肝臓内科)
消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道(胆嚢、胆管)、膵臓など、消化器全般の診療を行っています。
消化器センター外科部門
(消化器外科)
当科はあらゆる消化器疾患の外科治療に対応できるための専門医がスタッフとして診療に当たっており、高度な技術を要する手術を多数行っています。密接な病々連携、病診連携のもとに近年増加している手術症例に対応しており、年間1300余の手術(平成19(2007)年)を施行しています。
呼吸器センター内科部門
(呼吸器内科)
呼吸器内科では、気道・肺およびこれをとり囲む胸部の病気を扱っています。肺癌、肺炎などの感染症、COPD・喘息、肺線維症など多くの疾患が含まれます。
呼吸器センター外科部門
(呼吸器外科)
呼吸器外科では呼吸器領域(肺、縦隔、胸壁、横隔膜)の外科的疾患、具体的には近年増加傾向にある肺癌などを扱っております。
脳神経センター内科部門
(神経内科)
神経内科では脳・脊髄・末梢神経・筋肉の疾患を扱います。「脳神経センター」として、脳神経外科との連携が非常にスムーズなことが大きな特徴です。
脳神経センター外科部門
(脳神経外科)
脳・脊椎の手術を要する疾患を対象とし、コンピューター支援外科手術や定位放射線手術など最先端の治療も行っています。
腎臓センター内科部門
(腎臓内科)
当科は、循環器内科の腎グループとして発足した経緯があり、透析患者様の循環器合併症の診断および治療を得意としています。
腎臓センター外科部門
(腎臓外科)
腎臓疾患の総合的な診療を行う腎臓センターの外科部門を担当します。内科部門と連携し、腎炎から透析、透析合併症治療、腎移植に至るまでの一貫診療を行います。
血液科
血液科では、急性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍と再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの特定疾患を扱っています。
内分泌代謝科
内分泌代謝科では、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、電解質異常などの内分泌の病気と、糖尿病、高脂血症などの代謝の病気を扱っています。
アレルギー・リウマチ科
当科と県内各所の診療所との間の充実した病診連携網を基盤に、生物学的製剤を中心とした最新のリウマチ治療の実践に努力しています。
臨床腫瘍科
臨床腫瘍科では、頭頸部癌、乳癌、消化器癌を主体とする固形がんに対して、薬物療法による治療を関連各科と協力して行っています。
感染症科
自治医科大学臨床感染症センター・感染症科は、主に入院中の方を中心に、臓器によらず、あらゆる種類の感染症の診療を行っています。
緩和ケア科
平成18(2006)年11月に緩和ケア科が設置され外来診療を開始し、平成19(2007)年5月1日に緩和ケア病棟が開棟しました。
放射線科
放射線科は診療の基盤となる各種検査(単純写真、造影検査、CT、MRI、核医学検査)を行う画像診断部門(血管内治療であるIVR部門を含む)と、放射線治療部門で構成されています。
精神科
精神科では、多様な精神疾患に、多方面からのアプローチにより対応しています。
皮膚科
皮膚科では、皮膚に症状のある疾患のすべてを扱っています。皮膚疾患には皮膚だけでなく粘膜の変化、関節痛や発熱などの全身症状を伴うものもあります。
乳腺・総合外科
乳癌をはじめとする乳腺疾患の診断・手術・外来治療、また甲状腺疾患および副甲状腺疾患の手術等をおこなっています。
移植外科
当科では、18歳未満の小児を対象とした生体肝移植を行っています。
形成外科
形成外科では、顔のケガや骨折、口唇裂などの先天異常、がん切除後の再建、乳房再建、皮膚腫瘍などの病気をできるだけきれいに治すことを行っています。
美容外科
美容外科では、シミやタルミなどの老化の治療を中心に、また一重まぶた、けがの瘢痕、入れ墨やあざの治療などの美容外科一般の診療を行っています。
整形外科
脊椎、骨、関節、筋その他の運動器疾患に生じる疾患や外傷に対する総合的な診療を行っています。
産科
産科では妊娠・分娩・産褥とそれらにかかわる病気を扱っています。
婦人科
婦人科で扱う疾患は腫瘍、内分泌、感染症、思春期、更年期障害など多岐にわたり、幅広く女性を診療します。
泌尿器科
泌尿器科では、副腎などの内分泌臓器の病気、腎、尿管、膀胱、尿道などの尿路の病気、精巣、前立腺、陰茎などの生殖器の病気を診療しています。
耳鼻咽喉科
耳、鼻、のど、頸部など感覚器や呼吸器・消化器の入り口として重要な機能を有する「頭頸部」を専門に診療します。
眼科
眼科では、白内障、緑内障、網膜剥離等の眼球自体の病気と眼瞼や涙器等の眼球付属器の病気を扱っています。
麻酔科
麻酔科は手術室において年間7000件の麻酔管理を行い、また、ペインクリニック外来において各種疼痛疾患の治療を行っています。
リハビリテーション科
疾患別リハビリテーション施設基準(脳血管I・運動器I・呼吸器I)を取得し、各診療科の依頼に対し、理学療法、作業療法、言語療法を提供しています。また、心大血管疾患リハビリテーションIの施設基準も取得し、循環器疾患術後の心肺機能評価と運動療法を実施しています。
歯科口腔外科
歯科口腔外科では、顎口腔領域の腫瘍、炎症、先天異常、外傷、嚢胞、口腔粘膜疾患、顎変形症、顎関節症、口腔インプラント治療などを主体に診療しています。
小児科
当科では神経、心臓、肝消化器、腎臓、内分泌、心理、移植、血液、膠原病、喘息・アレルギー、発達、遺伝、新生児の各専門外来など、小児の幅広い領域の総合医療を担当します。
小児外科
鼠径(そけい)ヘルニア、臍ヘルニア、停留精巣、体表の腫瘍など、日常よく見られる小児の外科的疾患から、新生児外科疾患、小児がんまで、小児の外科的疾患を幅広く扱っています。
小児・先天性心臓血管外科
小児の先天性心疾患を中心とした外科的疾患の治療を担当しています。
小児泌尿器科
小児の腎・泌尿器・生殖器疾患の診断と治療を幅広く行っています。
小児整形外科
小児の脊椎、骨、関節、筋その他の運動器に生じる疾患や外傷に対する診療を行なっています。
小児形成外科
口唇口蓋裂、多指・合指症などの先天異常、あざや血管腫などの皮膚の異常、やけどやケガなどの傷跡やひきつれなど、体表の形態の病気をできるだけきれいに治すことを行っています。
小児脳神経外科
当科では先天奇形(二分脊椎、水頭症など)、脳腫瘍、脳血管障害(もやもや病など)、外傷、難治性てんかんなど小児脳神経外科疾患全てをまんべんなく扱っております。
子どもの心の診療科
適応障害、心身症、摂食障害、広汎性発達障害、多動性障害、気分障害、統合失調症など、あらゆる小児期精神疾患を扱っています。
小児画像診断部
小児科という診療科が、小児「内科」でありながら臓器別に分科せず、単科で小児の幅広い領域の総合医療を担当しているのと同様、小児画像診断部も、画像診断の対象となる全身の疾患を診療の対象としています。
小児手術・集中治療部
小児手術・集中治療部は、手術部門と小児集中治療部門の二つの側面を持つ中央診療部門です。
小児リハビリテーション部
当院リハビリテーションセンターは、総合リハビリテーション施設の基準を受けており、入院患者、外来紹介患者の理学療法、作業療法、言語療法を提供しております。
子ども医療センター
ボランティア室
子ども医療センターボランティア室では、職員でも、全くの他人でもない立場で、センターを利用されるお子さん及びご家族の方を支援する活動を行っております。
総合診療部
循環器センター
消化器センター内科部門(消化器・肝臓内科)
消化器センター外科部門(消化器外科)
呼吸器センター内科部門(呼吸器内科)
呼吸器センター外科部門(呼吸器外科)
脳神経センター内科部門(神経内科)
脳神経センター外科部門(脳神経外科)
腎臓センター内科部門(腎臓内科)
腎臓センター外科部門(腎臓外科)
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