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医療の質向上・安全推進センター

医療安全対策部では、附属病院内の医療安全に関連する活動を支援しております。
医療安全推進は診療科を横断した対応が必要なため、院内の各部門の調整的な役割も担っています。

自治医科大学附属病院では、安全な医療提供をするために

● 確認時には、ご自身で名前を言っていただきます。
● 夜間でも手首のバンドで確認をさせていただきます。
● 確認作業時には、指でさし声を出して確認します。


医療安全対策部サイトはこちら

概要

医療の質向上・安全推進センター

医療安全対策部では、医療安全管理指針を策定しそれに基づいて安全対策を推進しています。院内職員に対する研修会の開催、航空や原子力などハイリスク産業で実践されているヒヤリハットやニアミスなどを報告する電子的インシデントレポートシステムの構築、院内巡視などを実施しております。

研修を受けた医療安全管理者(4名)をはじめとして、専任の医師や事務などが医療安全対策部に常駐して院内の安全推進活動に従事しております。

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

院内職員に対する研修会

医療安全推進のために附属病院では全職員対象に医療安全の講演会をはじめとして各種研修会を開催しております。これによって職員の安全に対する意識を高め、また個別の技術研修などにより安全推進をはかっております。

インシデントレポートシス

航空や原子力などハイリスク産業と呼ばれる領域では、ニアミスなど重大な事故には至らない軽微なミスの報告制度が重要だと考えられております。附属病院においてもヒヤリハットと呼ばれるニアミスの電子的報告制度を構築しております。報告事例は適宜集計され、各部署での検討会や研修、安全対策に役立てられています。

院内巡視

医療安全対策部 院内巡視

安全対策部職員による院内巡視を行い、定期的に医療安全上の問題点を拾い上げる活動を行っています。また巡視時に確認作業や危険行為に対する注意喚起などを行っています。

自治医科大学附属病院

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

地図

お問合わせ電話番号

0285-44-2111(代)

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