臨床検査部は、血液、尿などの体液を扱う検体検査部門と心電図検査、脳波検査、超音波検査などを行う生理機能検査部門から構成されています。

検体検査部門では、ほとんどすべての検査を院内で行っています。とくに、遺伝子検査室は、TaqManPCR法でB型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスの定性・定量および結核菌や抗酸菌の検出を行い、リアルタイムPCR法で急性骨髄性白血病や急性リンパ性白血病のキメラ遺伝子の検出を行っています。生理機能検査部門のうち、超音波検査室は、腹部、心臓、甲状腺、頸部、乳腺、下肢静脈などの超音波検査を超音波専門医および超音波検査士が行っています。
休日を含む24時間体制で検査を実施しています。