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血管内治療部

血管内治療部では、最新の血管撮影装置を用いて開頭術を行わずに脳卒中の治療を行っています。

概要

血管内治療部

カテーテルを用いて脳卒中を治すのが血管内治療。全国で脳卒中死亡率が最も高い栃木県では、脳卒中の治療が最重要課題です。くも膜下出血から脳梗塞まで、血管内治療が威力を発揮。21世紀の新しい治療。自治医科大学は栃木県で唯一の血管内治療専門医訓練施設です。

対象疾患

脳動脈瘤(破裂、未破裂)、脳動脈狭窄(頚動脈)、脳血栓症、硬膜動静脈瘻、脳動静脈奇形など。

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

診療体制

脳神経外科、神経内科、救急部と協力して救急から検査、治療まで行っています。

関連部門

診療(治療)方針

治療が必要な場合には最新の設備と技術をもって治療にあたります.。

得意分野

頚動脈ステント留置術

  • 脳動脈瘤コイル塞栓術
  • 頚動脈ステント留置術
  • 硬膜動静脈瘻閉塞術
  • 脳塞栓症局所線溶療法
  • 脳血管形成術
  • 脳動静脈奇形塞栓術
  • 腫瘍血管閉塞術

先進医療・特殊医療

脳血管内治療のすべてが先進医療であり、最先端の機材・設備を用いて治療を行っています。

主な検査

外来ではCTスキャン、MRI、脳血流シンチ、頚動脈エコーで診断を行います。
脳血管撮影は入院して行い、治療が必要かどうか判断し、治療はすべて入院して行います。

スタッフ紹介

教授(兼)
渡辺 英寿
准教授
難波 克成
准教授
齊藤 力
臨床助教(兼)
河村 洋介
  • 東日本大震災関連情報

自治医科大学附属病院

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

地図

お問合わせ電話番号

0285-44-2111(代)

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