輸血・細胞移植部は、輸血に係る業務と細胞移植に係る業務の2つの業務を行っていることが特徴です。

血液型判定、不規則抗体検査、交差適合試験、抗血小板抗体検査、血液製剤への放射線照射等の一連の輸血検査、自己血の採血と保存、HLA検査、flow cytometry検査、末梢血幹細胞の採取と保存、臍帯血細胞の保存、細胞治療に用いる細胞の細胞プロセシング等を行っています。
医師4人(本務1人、兼務2人、うち日本輸血・細胞治療学会認定医2人)、臨床検査技師9人(うち日本輸血・細胞治療学会認定検査技師8人)、看護師2人、事務員2人で対応しています。
ガイドラインに従い、適正な検査や診療を行っています。医師、技師、看護師が一体となりチーム医療を実践していることが特徴です。