鏡視下手術部は、近年の内視鏡手術の普及、その安全性に対する注目から、平成19(2007)年10月診療科横断的な組織として中央部門に設立され、より快適な鏡視下手術の実現を目指しています。

本学実験医学センター医療技術トレーニング部門と共同で、ブタを用いた鏡視下手術トレーニング(JMU鏡視下手術シミュレーション)を年6回開催。鏡視下手術機器の統一的運用・更新、録画システムの導入、ハイビジョン対応機器の導入等。
消化器一般外科、呼吸器外科、産婦人科、泌尿器科などの鏡視下手術対象疾患など。
中央部門であるため、各科との連係を重視しています。
鏡視下手術施行診療科と連携し、より快適な鏡視下手術環境を実現し、JMU鏡視下手術シミュレーションを核とした鏡視下手術の研修・教育体制確立を目指しています。
| 教授 佐田 尚宏 |