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内分泌代謝科

糖尿病に対する包括的医療中心に、その他の代謝疾患や内分泌疾患に対する最新の医療の提供を目指しています。

診療内容・対象疾患

診療内容

合併症予防に力点をおいた糖尿病診療を展開しています。生活習慣指導からインスリン治療に至る多様な治療法を適格に選択し、治療継続を支援しています。また、血糖値のみならず肥満・血圧・脂質等に対する包括的医療を推進し、慢性合併症の予防と早期発見・早期治療に努めています。そのために糖尿病センターの中核として関連診療科との連携を重視しています。内分泌疾患についても、早期発見と適正な治療方針の決定に努めています。

対象疾患

糖尿病(1型・2型・妊娠・その他)、肥満、脂質異常症、メタボリックシンドローム、痛風、甲状腺疾患(バセドウ氏病・橋本病・腫瘍)、下垂体疾患(クッシング病・先端巨大症・尿崩症・下垂体腫瘍)、副腎疾患(クッシング症候群・原発性アルドステロン症・褐色細胞腫・副腎不全・先天性副腎過形成)、副甲状腺疾患、膵内分泌疾患(インスリノーマ)、性腺疾患など。

診療体制

現在26名の教室員(大学院生を含む)で診療に当たっています。外来は4診で新来患者数は約802人/年、再来患者数は約32,700人/年で紹介率は90.5%です。病棟は、固有病床20床を運用し、年間新入院患者延べ数約615人、平均在院日数10日です。

診療(治療)方針

関連診療科と密に連携しながら最新の医療を提供すべく、診療科内の症例検討会はもとより、関連診療科間や職種横断的に治療方針を検討する機会を積極的に設けています。急性期や重症例を重点的に診療し、安定期の医療は地域連携を心がけています。

得意分野

  • 糖尿病の病因診断と病態に即した治療選択
  • 糖尿病の慢性合併症の早期診断と早期治療
  • 脂質異常症の鑑別診断
  • 内分泌疾患の診断と治療

先進医療・特殊医療

  • 放射性ヨード内用療法
  • 連続血糖測定(CGM)

主な検査

  • 一日血糖変動
  • ホルモン負荷試験
  • 内分泌臓器の超音波•CT•MR•核医学的検査
  • ホルモンの静脈サンプリング

スタッフ紹介

教授
石橋 俊
准教授
海老原 健
講師
岡田 健太
講師
永島 秀一
助教
安藤 明彦
病院講師
髙橋 学
病院講師
倉科 智行

外来診療日

午前

岡田(健)
武井(暁)
竹田(初診)
村上
山下

石橋
永島
齋藤(新)
藤田
儀田(初診)

山岡(初診)
当番医

海老原(健)
甲賀
高橋(学)
岡田(修)
海老原(千)(初診)

五十嵐
齋藤(奈) 
若林
淺川(初診)

午後

岡田(健)
村上
山下

石橋
永島 
齋藤(新)
澤山

倉科
岡田(修)

高橋(学)
海老原(健)
岡田(修)
山岡


五十嵐
若林
関澤

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