内分泌代謝科では、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、電解質異常などの内分泌の病気と、糖尿病、高脂血症などの代謝の病気を扱っています。

内分泌の病気では専門的な知識と的確な検査で迅速な診断を行い、外科的治療、放射線治療そして薬物治療を駆使して患者さんを治しています。糖尿病と高脂血症は病診・病病連携を活用して患者教育(一週間教育入院)、治療(インスリン導入)と合併症(糖尿病性腎症(透析導入)、網膜症、心筋梗塞、脳梗塞、足壊疽など)の治療と管理において中心的な役割を担っております。
視床下部・下垂体機能低下症(小人症、Sheehan症候群)、下垂体腺腫(Cushing病、先端肥大症、プロラクチノーマ)、尿崩症、不適切ADH分泌症候群、甲状腺機能亢進症、橋本病、Plummer 病、甲状腺腫、副甲状腺機能低下症、副甲状腺機能亢進症、副腎皮質機能低下症(Addison病)、Cushing症候群、原発性アルドステロン症と類縁疾患、褐色細胞腫、1型と2型糖尿病、妊娠糖尿病、原発性高脂血症(家族性高コレステロール血症、家族性複合型高脂血症、家族性・型高脂血症など)、二次性高脂血症など。
約20人の医師で、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、電解質異常の病気そして糖尿病、高脂血症の診断と治療にあたっています。
内分泌の病気では専門的な知識と特殊な検査機器を用いて診断と治療を実施します。糖尿病と高脂血症では合併症と動脈硬化の予防と進展阻止のため、患者教育の充実に努めEBMに基づいた最先端の治療を行います。
甲状腺アイソトープ治療
抗甲状腺薬で治療できない患者さんを切らずに治しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 長坂 |
石橋 |
当番医 |
石橋 |
大須賀 |
| 午後 | 長坂 |
長坂 |
(心理) |
岡田(健) |
大須賀 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 電話 | 0285-44-2111(代) |
| FAX | 0285-40-6016 |
| soumu@jichi.ac.jp |