形成外科では、顔のケガや骨折、口唇裂などの先天異常、がん切除後の再建、乳房再建、皮膚腫瘍などの病気をできるだけきれいに治すことを行っています。

特殊な縫合法を用いて、顔面の傷や口唇裂などの傷をできるだけ目立たないようにすることや、マイクロサージャリーの技術を用いて体の他の部分から組織移植を行ったり、切断指の再接着を行ったりします。またクラニオサージャリーの技術で、顔に傷を付けることなく顔面骨の移動や固定をし、さまざまな変形を修復します。
口唇口蓋裂、合指症、多指症、眼瞼下垂、頭蓋縫合早期癒合症、顔面骨骨折、乳房再建、頭頚部再建、顔面神経麻痺、熱傷、癩痕拘縮、ケロイド、皮膚腫瘍、母斑、外鼻変形、小耳症、半側顔面萎縮症、顎変形症
4名の形成外科専門医を含む7名のスタッフが、きれいな形と正常な機能の回復を目指し、患者さんの治療にあたっています。
私たちの提供するさまざまな技術で、多くの患者さんを少しでも幸せにすることが形成外科の仕事と考えています。
CT、3DCT、血管造影、筋電図、リンバ管造影、精密実体モデル
| 教授 菅原康志 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 加持 |
宮崎 |
宇田 |
須永 |
【再診のみ】 |
| 午後 |
初診(月曜日~木曜日)
予約のない再診(月曜日~木曜日)
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 電話 | 0285-44-2111(代) |
| FAX | 0285-40-6016 |
| soumu@jichi.ac.jp |