1. HOME
  2. 診療科のご案内
  3. 形成外科

形成外科

形成外科では、顔のケガや骨折、口唇裂などの先天異常、がん切除後の再建、乳房再建、皮膚腫瘍などの病気をできるだけきれいに治すことを行っています。

診療内容・対象疾患

形成外科

特殊な縫合法を用いて、顔面の傷や口唇裂などの傷をできるだけ目立たないようにすることや、マイクロサージャリーの技術を用いて体の他の部分から組織移植を行ったり、切断指の再接着を行ったりします。またクラニオサージャリーの技術で、顔に傷を付けることなく顔面骨の移動や固定をし、さまざまな変形を修復します。

対象疾患

口唇口蓋裂、合指症、多指症、眼瞼下垂、頭蓋縫合早期癒合症、顔面骨骨折、乳房再建、頭頚部再建、顔面神経麻痺、熱傷、癩痕拘縮、ケロイド、皮膚腫瘍、母斑、外鼻変形、小耳症、半側顔面萎縮症、顎変形症

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

診療体制

4名の形成外科専門医を含む7名のスタッフが、きれいな形と正常な機能の回復を目指し、患者さんの治療にあたっています。

診療(治療)方針

私たちの提供するさまざまな技術で、多くの患者さんを少しでも幸せにすることが形成外科の仕事と考えています。

得意分野

  • 口唇口蓋裂の卜一タルケア
  • 乳房再建(組織移植、人工乳腺、脂肪注入)
  • 顔面の癌切除後の再建(顔面変形の治療)
  • 顔面骨骨折(新鮮・陳旧性)
  • 顔面神経麻痺(神経移植・筋肉移植)

先進医療・特殊医療

  • 口唇口蓋裂の治療では、口蓋裂ケアチームによる充実したサポートが受けられます。
  • 乳房再建では、自家組織移植、ティッシューエキスパンダー、人工乳腺、脂肪注入など多くの治療法をお選びいただけます。
  • 顔面変形の治療では、骨切術、自家組織移植などの高度な技術を応用することで、正常に近い状態に戻すことが可能です。
  • 頭蓋縫合早期癒合症では、MCDO法と呼ばれる低侵襲手術を開発し治療に応用しています。日本でも有数の治療経験があります。
  • 顔面骨骨折でも低侵襲手術としてCRIF法を開発し、早期の社会復帰が可能となりました。

主な検査

CT、3DCT、血管造影、筋電図、リンバ管造影、精密実体モデル

スタッフ紹介

教授
菅原康志

外来診療日

午前

加持
菅原(3週)

宮崎

宇田

須永

【再診のみ】
去川
(頭頚部のみ)

午後

初診(月曜日~木曜日)
予約のない再診(月曜日~木曜日)

全診療科の一覧表はこちら

講座オリジナルサイトへのリンク

自治医科大学 形成外科学部門

お問合わせ・ご相談

受付時間 9:00~17:00
電話 0285-44-2111(代)
FAX 0285-40-6016
Mail soumu@jichi.ac.jp
  • 東日本大震災関連情報

自治医科大学附属病院

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

地図

お問合わせ電話番号

0285-44-2111(代)

ページトップへ