教授 大野 伸彦, MD, PhD
私たちの研究室では、生体の機能を担う『かたち』を見ることを原点に、脳の機能制御のメカニズムや神経疾患の病態の解明に取り組んでいます。
見方を変えると、それまでの問いが大きく変わることがあります。新しいイメージング技術が普及すると、それまで想定すらされていなかった現象が現れます。例えば、電子顕微鏡技術は100年近い歴史を持ちながらも近年の進歩は目を見張るものがあり、新しい発見や問いが次々と生まれています。新しい技術を取り入れながら、これまで見ることができなかった生命現象に迫る研究を、これからも続けていきたいと考えています。
研究室では、こうしたアプローチに興味を持つ学部生・大学院生・研究者を歓迎しています。経験がなくても構いません。「自分の目で見て、自分の頭で考えることが好き」という方であれば、きっと一緒に面白い仕事ができると思っています。ぜひ気軽にご連絡ください。