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2026/09/06
未治療移植適応骨髄腫に対して、VRd療法を中心とした導入化学療法後にMRDが残存している場合には自家移植前にDKd療法の追加する新規治療戦略の結果について報告した横山シニアレジデントの論文がLeuk Lymphoma誌に掲載されました。
未治療移植適応多発性骨髄腫患者に対して、VRd療法を中心とした導入化学療法後にフローサイトメトリーMRDが残存している場合には自家移植前にDKd療法の追加する新規治療戦略の結果について解析しました。評価可能52例中35例(67.3%)が移植前にMRDが陰性化し、移植後は32例中30例(93.8%)が陰性化しました。2年無増悪生存率87.3%、全生存率98.0%でしたが、R-ISS III期、髄外病変、高リスク染色体異常は予後不良と関連していました。以上の結果はLeuk Lymphoma誌に掲載されました。(Leuk Lymphoma
. 2026 Sep 6:1-13. doi: 10.1080/10428194.2026.2723847.)。
Leuk Lymphoma
. 2026 Sep 6:1-13. doi: 10.1080/10428194.2026.2723847.


