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2026/09/06
再発・治療抵抗性DLBCLに対するR-GDP療法の効果について解析した畑野講師の論文がLeuk Res誌に掲載されました。
再発・難治性DLBCL41例に対するR-GDP療法(2nd-line33例、3rd-line以降8例)について解析したところ、全体奏効率は70.7%(再発例92%(23/25)、難治例37.5%(6/16))でした。再発時期別では、晩期再発(12ヶ月以上)19例で94.7%、早期再発(12ヶ月未満)6例で83.3%と奏効率に差はみられず、早期再発例においても速やかにCAR-T療法が実施できない場合には有力な選択肢であることが示唆されました。2年PFS48.8%、OS74.2%、奏効後自家移植実施例の2年PFSは61.2%でした。以上の結果はLeuk Res誌に掲載されました。(Leuk Res
. 2026 Oct:169:108301. doi: 10.1016/j.leukres.2026.108301.)。
Leuk Res
. 2026 Oct:169:108301. doi: 10.1016/j.leukres.2026.108301.


