私的免疫学ことはじめ (36) そして大学病院へ(2)
2021年2月1日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
久しぶりに病棟に戻って、指導医をすることになりました。いわゆるオーベンです。オーベンというのはドイツ語で「上」を表す言葉で、こんな所に日本がドイツに医学を学んだ名残が残っているのかもしれません。それに対して研修医はネ …
抄読会 2021年1月28日
2021年1月28日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Rheumatology (Oxford). 2021 Jan 4;keaa819. doi: 10.1093/rheumatology/ke …
私的免疫学ことはじめ (35) そして大学病院へ(1)
2021年1月21日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
さて、基礎の研究室に残るべきか、臨床の現場に戻るべきかというのは結構大きな決断でした。それまで私は、比較的直感で、即断即決気味に進路を決めてきたのですが、年齢も上がってきて、気軽にコロコロ変えることは難しくなってきました …
抄読会 2021年1月21日
2021年1月21日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Systemic sclerosis with portal hypertensive ascites responded to cortic …
私的免疫学ことはじめ (34) 破骨細胞研究(10) 謎はむしろ増えた
2021年1月18日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
Th17研究は2006年以降も急速に進みました。右のグラフはPuibMedでTh17を検索した結果です。今では毎年1000以上の論文がpublishされています。 この2006年のJ Exp Med誌に報 …
抄読会 2021年1月14日
2021年1月14日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 今回の抄読会では抗IL-5治療薬であるベンラリズマブ(抗IL-5受容体α鎖抗体)とメポリズマブ(抗IL-5抗体)の好酸球除去効果を比較した論文 …
抄読会 2021年1月7日
2021年1月7日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 出典:British Journal of Haematology, 2020, 189, 216-227 より、 What is the a …
抄読会 2020年12月24日
2020年12月24日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Targeting the inflammatory cascade with anakinra in moderate to severe …
私的免疫学ことはじめ (33) 破骨細胞研究(9) 幻の”ThOC”
2020年12月17日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
マウスからTh細胞を取ってくるときに、私はCD4陽性細胞を集めていました。抗CD4抗体のくっついた磁気ビーズを細胞と反応させ、磁石を使ってCD4陽性細胞を集める、といった手法です。それらのヘルパーT細胞は、使ったマウスが …
抄読会 2020年12月17日
2020年12月17日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Thrombotic Microangiopathy with Polymyositis/Dermatomyositis: Three Cas …

