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看護情報管理室

看護情報の管理業務

看護情報管理室では、看護師長1名、主任看護師1名、スタッフ看護師1名の計3人の看護師が専従で業務を行っています。専従の看護師は診療情報管理の資格を取得し、診療情報に関する専門的な知識を活かし、看護管理や業務改善に必要な意思決定のためのデータ提示など看護実践を支援するために以下の業務を行っています。

1.病院情報・看護支援システム運用

(1)看護支援システムの管理・運営

看護部委員会と連携し、看護支援システムの構築、仕様の変更を検討し、業務の変更調整を行い運用を決定します。システム変更に伴い操作の指導を行います。

(2)看護師業務に関係する病院情報システムの運用管理

看護師は直接患者に関わる職種です。部門システムの変更でも看護業務に影響が出ます。看護師業務に関係するシステムの変更がある場合は、部門システムの開発や運用決定に関わり、双方にとって有効なシステムになるように調整します。

(3)看護部の業務支援

看護支援システムでは看護師に関する様々な情報を扱います。看護師の勤務に関するデータや人事に関するデータを扱います。勤務実績の集計や施設基準に関わるデータや看護必要度データも取りまとめて整理しています。看護管理に関わる各種統計データを整理し提示しています。

(4)看護支援システム・電子カルテのマスタ管理

標準看護計画、看護ケア用語、観察項目、指示簿などのマスタ管理を行っています。

(5)看護師職員マスタ・看護学生・看護大学教員の職員マスタ管理

看護支援システムを利用者のマスタを管理しています。

2.看護記録関連

(1)看護記録

看護記録委員会と連携し、看護実践をどう記録するか、効率的に記録するためにどうすればよいか等、看護記録の検討と管理を行っています。

(2)看護記録監査

看護の質の向上を目指して、看護記録監査を担当し、監査結果データの集計,評価を行っています。

3.看護職員研修の企画と運営・講義

新入職者や中途採用者、育休明け、派遣終了後の看護師の研修を適宜行っています。
個人情報保護法の遵守と守秘義務についての指導を行っています。
看護情報や看護研究に関する講義を行っています。

4.システム障害時訓練の企画

システム障害が発生しても業務に支障がでないように、混乱を最小限におさえることができるように、システム障害時用のマニュアル整備、システム障害時用の伝票管理を行っています。年2回のシステム障害時訓練を企画し、実施しています。

5.看護研究、業務改善支援・データ利用

看護業務改善、看護研究、看護の質向上のために、看護記録、診療記録から情報を抽出、加工し、データや統計資料を作成しています。各部署、看護師からの利用申請に対応しています。また自らも看護の質指標について取り組んでいます。

6.アクセス管理

患者の貴重な診療情報を守るために、アクセスの調査を担当しています。

7.よくある質問

よくある質問ページをご覧下さい。

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