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奨学寄附について


■移植外科部門への奨学寄附のご案内

今回本学の寄附金制度をご案内させていただきます。事情が許せば当教室宛てのご寄附にご協力いただきたく存じます。
自治医科大学外科学講座消化器一般移植外科(移植外科学部門)では、肝臓、膵臓、小腸をはじめとした専門的な移植医療を実践するともに、より良い医療の提供につなげるべく質の高い臨床医の育成・臨床研究・基礎研究に取り組んでおり、教室員一同、日々努力しております。
医学研究においては科研費と呼ばれる文部科学省からの公的資金に加え、民間団体・企業からの競争的研究助成・寄附金によってその費用が賄われております。しかしこれらの資金は諸々の財政事情も反映して年々縮小される傾向にあり、厳しさを増しております。
以上の状況をご理解いただき、ご寄附にご協力いただけましたら幸甚です。当教室宛てにご寄附いただきました際には当教室にて執り行われる医学教育の充実、臨床研究、基礎研究のためにのみ活用することをお約束いたします。ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

現在(2022年4月)当科で行っている研究は以下の通りです。

  • 小児生体肝移植後のテロメア長によるグラフト肝年齢の解明
  • 肝移植における常温酸素化灌流のグラフト肝保存効果
  • 胆汁中miRNAによる早期拒絶反応の診断
  • 胆汁酸分析と質量分析イメージング法による小児肝疾患の早期診断ならびに病態解明
  • 短腸症候群へのポリアミンを用いた治療法の開発
  • ヘモクロマトーシス予防のための経胎盤的大量γグロブリン投与
  • 肝胆膵疾患を対象としたヒトiPS細胞を用いた病態解明

自治医科大学 移植外科学部門
教授 佐久間康成

奨学寄附金の流れ

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■奨学寄附の方法

所定の様式(ダウンロード)がありますのでご記入の上、ご提出ください。
その後、学内の承認手続きを経て、振り込みのための手続きの案内が送られることになります。