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教育プログラム

看護部長挨拶

看護部長 朝野春美 病院の理念に基づき、「私たちは、患者・家族の皆様が、安心と満足の得られる看護を提供します」を看護部の理念とし、日々看護実践に取り組んでいます。
 "安心と満足"とは、「病気になってしまったが、この病院にかかって検査や治療が受けられて良かった。」と思っていただくことです。薬効かなわず亡くなられる患者さんもいらっしゃいます。残されたご家族が「やれるだけのことはやった。最後がこの病院でよかった。」と思っていただける看護を行うことです。

 また、医療はどんどん複雑・高度になってきております。 それに伴い看護もしっかり対応していかなければなりません。看護技術や知識、態度を身につけ、判断して行動できるように看護師としての基本をしっかり新人のうちに身につけられるように、他部署・他病棟・他部門を異動しながらじっくり習得できるプログラムを組んでいます。
 平成26年度までの実績を基に、平成27年度から、引き続き基本的な看護について知識・技術・態度が身につけられるように、他病棟や重症・救急・手術に関する部門などを異動しながら習得してゆくプログラムを考え、変更しています。後輩を育成することは看護の発展に繫がることで、私たちの仕事の1つと捉え、先輩たちも新人看護職員と共にかかわりながら、共に成長していこうと思っております。

 職員のニーズに対応できる体制の整備を行い、職員の面談なども行っています。相談窓口を活用することで、個人がワークライフバランスを考え、看護の専門職として確実にキャリアアップできるような支援も行っています。ラダー研修を行うことで、大学院への進学、専門看護師・ 認定看護師になる道も開かれており、多くの先輩たちも学んでいます。

 これから社会人となる多くの皆様、一度、緑豊かな歴史ある栃木県下野市にある当院を見学してみませんか。病院見学会やインターンシップを計画しています。ぜひ、ご参加下さい。職員一同、お待ちいたしております。



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