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教育プログラム

新人研修プログラム

平成22年度、「看護職キャリア支援センター」が設置されました。新人研修プログラムを見直し、今年度から新プログラムで研修を行っています。

【新人研修の流れ】


新人研修の流れ

集合技術研修

新人看護師のみなさんにとって大切なスタートの時期。4月中は実践に即した集合研修を毎日行い、病棟にいる時間を少しずつ長くしていきます。そして、職業人としての生活を整えながら学習習慣を身につけます。

【研修の主な項目】
環境調整、食事補助、排泄、活動休息、清潔・衣生活、呼吸循環、注射・与薬、フィジカルアセスメント、苦痛緩和・安全確保、感染防止、安全、システム操作、インスリン・血糖、周術期、看護情報、医療倫理、個人情報保護、救急(BLS・救急カート)、接遇(ANAラーニング)

【新】部署異動研修

5カ月・3カ月・4カ月合計12か月の3クールの中で、2クール目は他病棟で研修し、3クールは1クールの病棟に戻ります。基礎教育や集合看護基礎技術研修での学びを実際の看護場面で患者さんと触れあいながら実践します。各部署の指導者が、しっかりサポートします。院内共通の部署課題研修で、看護実践の根拠を深めます。

重症救急部門研修

救命救急センター、手術室を3日間、ICU(PICU)またはCCUで、1週間指導者のもとで、重症患者さんの看護を学びます。地域の救急医療を支える当院だからこそ、1年目からしっかりと経験をしておいてほしい必須の教育内容です。

他部門研修

チーム医療の場で活躍するには欠かせない、他部門との連携。薬剤部、栄養部、放射線部、外来部門、検査部、輸血部など、他部門の現場で学びます。少しの期間でも、実際の現場に身を置き空気を感じることは、今後の看護師としての成長にも連携にも大きなプラスになります。

第一歩を一緒に踏み出しましょう
看護師のキャリアを考える上でもっとも重要といえる1年目。私たちは「看護職としてのキャリアのだ一歩を丁寧に歩みだせることを組織が支援する」ことを理念に掲げ、学生時代に学んだ基礎教育と、病院での集合研修、そして現場の架け橋としての新人看護師の皆さんをフォローしていきます。
基礎的な看護技術はもちろん職業人としての意識を高めながら、丁寧に育てていくプログラムです。一緒に成長していきましょう。


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