
自治医科大学とちぎ子ども医療センターは地域の医療機関と連携し、
建物は、地上4階、地下1階建てです。附属病院の本館・新館とは、地下通路及び3階の渡り廊下で接続しており、附属病院の機能をできる限り共有することとしています。
本館にあった小児病棟(87床)及び外来部門が移設し、さらに48床を増床して、計135床でスタートしました(将来的には156床まで増床)。手術、PICUの機能のほか、岡本特別支援学校の分教室や多目的スペース(クリエイティブ室)も設けられました。
また、建物の中央には吹き抜けひろばが設けられ、外来患者や訪問者のくつろぎの空間になっています。
| 塔屋 | 177.48m2 | 機械室 |
|---|---|---|
| 4階 | 2,663.24m2 | 4A病棟38床(小児科・慢性期)、分教室、クリエイティブ室 |
| 3階 | 3,469.01m2 | 3A病棟36床(外科、循環器)、PICU6床(将来8床)、手術室リカバリー2床 |
| 2階 | 3,242.93m2 | 2A病棟38床(小児科・急性期)、2B病棟15床(心の診療科) |
| 1階 | 4,476.48m2 | 外来、検査、放射線、リハビリ、薬剤、将来病棟(19床) |
| 地下1階 | 970.40m2 | 機械室 |
| 計 | 14,999.54m2 |
この欄に記した受診のご案内、面会のご案内は、いずれも、とちぎ子ども医療センターに関するものです。本館・新館とお間違いのないようにご注意ください。

付帯施設として、家族宿泊施設(ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ)が整備されました。(宿泊室7室)