私的免疫学ことはじめ (49) ヒトのTh1/2/17応答(5) 意外すぎる結果の解釈-2
2021年8月11日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
インフリキシマブ投与後の末梢血単核球からのサイトカイン産生の方が投与前よりも高くなるというのは意外でしたが、むしろ「インフリキシマブ投与前の産生が健常人より低く、それが治療後に健常人に近づいた」ように見えました。つまり、 …
抄読会 2021年7月29日
2021年8月4日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Adult-onset Still’s disease accompanied by erythema multiforme presenti …
CRT栃木放送「ビタミンとちぎ」
2021年7月20日 メディア出演情報
釜田先生がCRT栃木放送「ビタミンとちぎ」のラジオ収録に行ってきました。 関節リウマチについてお話しされています。 放送予定日 2021年9月7日(火)10:05~ 少し先ですが、皆さんぜひお聞きください。
抄読会 2021年7月15日
2021年7月19日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Effectiveness and safety of mepolizumab in combination with corticoster …
私的免疫学ことはじめ (48) ヒトのTh1/2/17応答(4) 意外すぎる結果の解釈-1
2021年7月14日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
試験管内で刺激した単核球の培養上清中のサイトカインが、どうして予想と全く異なる結果を示したのか。つらつら考えてみたのですが、1つの理由は、刺激の種類がPhorbol myristate acetate (PMA) + i …
抄読会 2021年7月8日
2021年7月8日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Estimation of treatment and prognostic factors of pneumocystis pneumoni …
抄読会 2021年7月1日
2021年7月1日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Disease activity and humoral response in patients with inflammatory rhe …
私的免疫学ことはじめ (47) ヒトのTh1/2/17応答(3) 意外すぎる結果
2021年6月25日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
試験管内で刺激した単核球の培養上清からは、IFN-γ(Th1応答)、IL-4(Th2応答)、IL-17(Th17応答)いずれも十分に測定できます。(まあ以前も書きましたが、たとえばIFN-γはCD8陽性T細胞の方がより多 …
抄読会 2021年6月24日
2021年6月24日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Immunogenicity and safety of anti-SARS-CoV-2 mRNA vaccines in patients …


