抄読会 2021年7月1日
2021年7月1日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Disease activity and humoral response in patients with inflammatory rhe …
私的免疫学ことはじめ (47) ヒトのTh1/2/17応答(3) 意外すぎる結果
2021年6月25日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
試験管内で刺激した単核球の培養上清からは、IFN-γ(Th1応答)、IL-4(Th2応答)、IL-17(Th17応答)いずれも十分に測定できます。(まあ以前も書きましたが、たとえばIFN-γはCD8陽性T細胞の方がより多 …
抄読会 2021年6月24日
2021年6月24日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Immunogenicity and safety of anti-SARS-CoV-2 mRNA vaccines in patients …
抄読会 2021年6月17日
2021年6月17日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Rheumatology (Oxford). 2021 May 14;60(5):2348-2354. Acute exacerbation …
抄読会 2021年6月10日
2021年6月10日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Elevated Serum Krebs von den Lungen-6 in Early Disease Predicts Subsequ …
私的免疫学ことはじめ (46) ヒトのTh1/2/17応答(2) フローサイトメトリー撤退
2021年6月4日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
細胞内染色+フローサイトメトリーで得られる情報は多いのですが、しばらくやってみて「これは続けられない」と観念しました。何しろ相手は生ものなので、どんどん処理しなくてはいけないのです。臨床の合間にできることではありませんで …
抄読会 2021年6月3日
2021年6月3日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 今回の抄読会では足の切断を回避できた強皮症の症例報告を紹介しました。 (Lancet, Vol396, e29, Sep 12, 2020) …
私的免疫学ことはじめ (45) ヒトのTh1/2/17応答 (1) 難しい!
2021年5月31日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
ヒトTh1/2/17応答の定量で、すぐに思いつくやり方は、ヒトの血清をサンプルとして、それぞれのサブセットの産生する代表的なサイトカインを測定してやる、というものです。代表的なサイトカインと言えば、Th1ならIFN-γ, …
抄読会 2021年5月27日
2021年5月27日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 出典:Clinical and Experimental Rheumatology 2020;38:S171-S175より、 Efficacy …
抄読会 2021年5月20日
2021年5月20日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Baricitinib plus Remdesivir for Hospitalized Adults with Covid-19. N En …
