医局ブログ

  • HOME »
  • 医局ブログ

私的免疫学ことはじめ (50) ヒトサイトカイン(1)  測定できるサイトカインとは

前回、ヒトの血清を用いて測定できるサイトカインが少ないということを述べましたが、どのようなサイトカインなら測定できるでしょうか。もちろんこれは測定系の感度にも依ります。IL-6は結構測定できることがあります。IL-6は炎 …

抄読会 2021年9月9日

自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Relapsing Polychondritis Can Be Characterized by Three Different Clinic …

抄読会 2021年9月2日

出典:Therapeutic Advances in Chronic Disease 2021;12:1-11より、 Improved clinical outcomes of tocilizumab versus cy …

アレ膠のNew Face!2021

今年度もCOVID-19の影響が続き、歓迎会が開催できませんでしたが、 アレルギー膠原病学講座の新しい仲間を紹介します。

私的免疫学ことはじめ (49) ヒトのTh1/2/17応答(5)  意外すぎる結果の解釈-2

インフリキシマブ投与後の末梢血単核球からのサイトカイン産生の方が投与前よりも高くなるというのは意外でしたが、むしろ「インフリキシマブ投与前の産生が健常人より低く、それが治療後に健常人に近づいた」ように見えました。つまり、 …

抄読会 2021年7月29日

自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Adult-onset Still’s disease accompanied by erythema multiforme presenti …

CRT栃木放送「ビタミンとちぎ」

釜田先生がCRT栃木放送「ビタミンとちぎ」のラジオ収録に行ってきました。 関節リウマチについてお話しされています。 放送予定日 2021年9月7日(火)10:05~ 少し先ですが、皆さんぜひお聞きください。  

抄読会 2021年7月15日

自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Effectiveness and safety of mepolizumab in combination with corticoster …

私的免疫学ことはじめ (48) ヒトのTh1/2/17応答(4)  意外すぎる結果の解釈-1

試験管内で刺激した単核球の培養上清中のサイトカインが、どうして予想と全く異なる結果を示したのか。つらつら考えてみたのですが、1つの理由は、刺激の種類がPhorbol myristate acetate (PMA) + i …

抄読会 2021年7月8日

自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Estimation of treatment and prognostic factors of pneumocystis pneumoni …

« 1 … 10 11 12 … 29 »
PAGETOP