抄読会 2022年11月24日
2022年11月24日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Differential clinical features of patients with clinically amyopathic d …
抄読会 2022年11月10日
2022年11月10日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 今回の抄読会では眼科ガイドラインに基づいたヒドロキシクロロキンの投与量とSLEの再発リスクについての論文を取り上げました(JAMA 2022 …
私的免疫学ことはじめ (55) 破骨細胞再訪(1) 振り出しに戻る
2022年11月7日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
ヒトサイトカイン・ケモカインの話は前回までで一段落として、破骨細胞の話に戻ります。医科歯科時代(2006年)にTh17細胞が破骨細胞分化を促進するということを報告し、そのメカニズムはIL-17が骨芽細胞に作用して、破骨細 …
抄読会 2022年10月27日
2022年10月27日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Pedro Lopez-Romero, Inmaculada de la Torre, Ewa Haladyj, Daniel Aletaha …
抄読会 2022年10月13日
2022年10月13日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Effcacy and tolerability of subcutaneously administered methotrexate in …
抄読会 2022年10月6日
2022年10月6日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Pharmacoeconomic analysis of biologics and methotrexate for rheumatoid …
抄読会 2022年9月22日
2022年9月22日 抄読会
自治医科大学アレルギー膠原病学では毎週医局員が交代で抄読会を行っております。 Therapeutic options in VEXAS syndrome: insights from a retrospective se …
私的免疫学ことはじめ (54) ヒトサイトカイン(5) 謎は深まるばかり
2022年9月9日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
NK細胞にIL-18をふりかけると確かにIFN-γがmRNAレベルで10倍以上に増えるのですが、そこにIL-6を加えても上乗せ効果が全く見られないのです。ところが、IL-18にIL-10を加えると明らかに相乗効果が認めら …
私的免疫学ことはじめ (53) ヒトサイトカイン(4) 「抗炎症性サイトカイン」IL-10とNK細胞
2022年8月15日 教授ぶろぐ(超不定期掲載)
IL-10は抗炎症性サイトカインとしてTGF-βと並んで有名なサイトカインですが、AOSD患者の血清でも測定できることがしばしばあります。炎症を抑えるために産生されているのだろうという素直な(ナイーブな)仮説を立てました …

