2026年5月12日、京都大学医学部 芝蘭会館「山内ホール」にて開催された 第144回 Kyoto Orthopaedic Seminar において、当教室の笹沼秀幸先生が講演を行いました。

講演タイトルは、
「私の肩関節治療への試み、凍結肩からリバースまで」
です。

凍結肩に対する治療から、肩関節外科における近年の重要なテーマであるリバース型人工肩関節置換術まで、笹沼先生がこれまで取り組んできた肩関節治療について、臨床経験を踏まえた内容で講演されました。

京都大学整形外科の先生方をはじめ、多くの先生方と意見交換を行う貴重な機会となりました。今回の講演を通じて、当教室における肩関節診療・研究の取り組みを広く知っていただく機会にもなりました。

笹沼先生、大変お疲れさまでした。