育児支援・周産期医師支援

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自治医大では、医師の就業継続支援、復職支援を行う、「医師・研究者キャリア支援センター(旧女性医師支援センター)」が開設されています。安心して産み、育て、働き続ける事ができるよう、様々な支援プログラ ムが用意されています。また文部科学省の事業として、周産期医療に携わる人材を養成するため、周産期教育部門(Jichi Perinatal Educa1on Center: JPEC)を創設し、若手医師・ 女性医師の雇用・教育支援を行っています。詳しくは、それぞれの当該ホームページをご覧ください。

▶︎ 自治医科大学医師・研究者キャリア支援センター
▶︎周産期医療環境整備事業(JPEC)

支援者の声

私は入局2年目に出産し、約1年の育休を経て現在関連病院でフルタイム勤務をしております。妊娠中は、体調にあわせて手術や当直業務等ご配慮いただき、安全な妊娠生活を送ることができました。復帰後は自身をなくした時期もありましたが、理解を示してくださる先生方が多く、自分のペースで感覚を取り戻すことができました。現在は、職場の先生方や家族の協力を得て、産婦人科専門医取得を目指して仕事に育児に奮闘しています。育児中の女性医師(特に最近は若手ママ)が多い医局で、相談しやすい環境や両立に向けた体制が整いつつあると思います。ぜひ一緒に働きましょう。

小林 亜美

現在、子供を1人育てながら短時間勤務制度を利用して働いています。
育児休暇中に産婦人科専門医を取得し、復職後は主に婦人科で勤務をしています。
初めての育児や家事・育児と仕事の両立は不安も多かったですが、医局全体でサポートしていただけて、とても充実した日々を送っています。
子持ちの女性医師も多く、仕事や育児について気兼ねなく相談できますし、短時間勤務制度でも働き方は様々で、個々のライフスタイルにあわせて働くことができるのも魅力だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

篠原 美樹

私は社会人を数年経験後、医学部へ学士編入し、2015年に自治医大産婦人科に入局しました。年齢も重ねていた上に、当時9ヶ月の子供がおり、本当にやっていけるのか正直不安もありました。しかし、諸先生方に支えて頂き、育児短時間勤務制度を利用しながら2021年現在も楽しく充実した仕事をさせて頂いています。仕事面でも子育ての面でも、悩みがあったら直ぐに相談できる医局内の雰囲気は、とても有難く素晴らしいものだと実感しています。ぜひ皆さん、一緒に働きましょう。

杉山 瑞穂