竹下克志教授 退任記念祝賀会 開催のご報告
令和8年2月14日 宇都宮東武ホテルグランデにおきまして、竹下克志教授 退任記念祝賀会を開催いたしました。
当日は学内外より多数の先生方、関係者の皆様にご臨席を賜り、盛会のうちに執り行うことができました。
10余年にわたり本学整形外科学教室を牽引され、臨床・研究・教育の各分野において多大なるご功績を残された竹下教授の歩みをあらためて振り返る、意義深い時間となりました。
ご来賓の先生方からのご祝辞、これまでの歩みをまとめた記念映像の上映、そして教室員からの感謝の言葉などを通じて、竹下教授のお人柄とその功績の大きさを改めて実感する機会となりました。
竹下教授による記念講演ではご自身のこれまでの歩みを振り返りながら、本学整形外科学教室の未来への展望についても力強いメッセージをいただきました。医療を取り巻く環境が変化する中で、大学医局が果たすべき役割、そして地域に根ざした医療の重要性について示された指針は、私たちにとって大きな道標となるものでした。
若手医師にとっても大きな指針となる講演であったと感じております。
竹下教授が築かれた伝統と理念を大切にしながら、教室一同、今後も地域医療と学術の発展に貢献してまいります。
ご多忙の中ご出席くださいました皆様、また開催にあたりご協力いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。

