2026年6月20日(土)に第239回栃木県整形外科医会(栃整会)が開催されました。


今回の栃整会では、小児チームの樫本晃樹先生が「繰り返す背部痛と下肢麻痺を呈し診断に時間を要した小児頚胸椎硬膜外血腫の一例」を発表されました。


当科で経験した症例について詳細に振り返りながら、診断の難しさと外科的治療の意義を分かりやすくまとめていただきました。会場からは多くのご質問やご意見をいただき、活発な討論が行われました。樫本先生にとっても大変貴重な経験となったことと思います。
この場をお借りして、ご指導いただきました先生方に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。