最大震度7を記録した熊本地震の発生を受け、全国各地から被災地への支援活動が続いています。

当教室の関連病院である芳賀赤十字病院からも、日本赤十字社の救護班が熊本県へ派遣されました。

今回の救護班には、芳賀赤十字病院で勤務する当医局の後期研修医 菅又千穂先生も参加しています。

救護班は医師・看護師など病院職員8名と、日本赤十字社栃木県支部の職員2名の計10名で編成され、熊本県八代市を中心に、避難所での巡回診療などの医療支援活動にあたる予定です。

災害医療の現場では、限られた環境の中で一人ひとりの患者さんに寄り添いながら、地域の医療を支えることが求められます。

日頃から地域医療を担っている当医局員が、今回こうして被災地での医療支援にも携わることを、医局として大変心強く感じています。

菅又先生をはじめ救護班の皆さまの安全と、被災された地域の一日も早い復旧・復興を心より願っていますhttps://news.yahoo.co.jp/articles/032dde3599c11faea680bd108f822633a1609a4e