今回、研究会から学会となった第1回Osteotomy学会が京都で開催されました。
自治医科大学整形外科学教室から、髙橋恒存先生と二部悦也先生が参加されました。

◾️発表演題
・若手膝外科医のためのOWHTOスタンダード -MMPRT合併症例を含めた基本手術手技とインプラント選択の考えた- (髙橋 恒存 / 自治医科大学)

・脛骨粗面下骨切り術における前後スクリューのバイオメカニクス検討 (二部 悦也 / 自治医科大学)

匠の技のような難しい骨切り術ですが、いかにやりやすい手技にできるかを追求する研究に取り組んでいます。
また、自治医科大学整形外科学教室独自で行っている大動物モデルの構造的な特徴を追求する研究にも着手しています。
もしご興味のある方がいましたら、こちらまでご連絡ください。