CLOSE-UP授業 看護学部での学びがよくわかる授業紹介

CLOSE-UP授業

看護学部での学びがよくわかる授業紹介

羽石優香さん 看護学部4年生 栃木県出身

基礎看護学演習科目
これまで習得した専門的知識、技術を用いて、健康を逸脱した状態や機能障がいのある患者さんに対し、必要な日常生活の援助について思考し、実践を通して学びを深める演習です。
  • 羽石優香さん

    Q1.どのような授業内容ですか?

    血圧測定や採血・注射など看護師に必要な基本的な技術を学びます。採血などは実際の血管を模した模型を使って行います。臨床さながらの設備が整う恵まれた環境で演習を行っています。

  • 羽石優香さん

    Q2.履修して得られた気づきがあれば教えてください。

    演習を経験することでより臨床をイメージしながら技術を習得することができ、座学では得られない学びがあります。演習では学生同士で患者役・看護師役を決めて行うので2つの視点を経験できることも大きな学びとなっています。

  • 羽石優香さん

    Q3.履修する際に必要な実習道具と使い方を教えてください。

    点滴の滴下速度の調整や脈拍測定などでは秒針がある腕時計が必須アイテムです。 私は両親からもらった腕時計を愛用しています。 腕時計

  • 羽石優香さん

    Q4.受験を考えている高校生にメッセージをお願いします。

    自治医科大学では充実した設備や熱心にご指導くださる先生方のもと、恵まれた環境で看護を学ぶことができます。皆さんの自治医科大学へのご入学お待ちしています。