看護学部 School of Nursing

看護学部

School of Nursing

学生VOICE

看護学部1年

川名 利歩

川名 利歩 さん

群馬県立
桐生女子高等学校 出身

『看護』という道への第一歩

1年次では看護の基本を学びます。幅広い分野や専門分野に関するさまざまな講義や、病室を模した環境で学生同士が看護師役と患者役になって行う演習を通して、看護学を学ぶ楽しさを知ることができました。また、入学後初めての対象の理解実習
[1]保健・医療・福祉の連携を視野に入れ、その関連施設などで、生活する看護の対象である人々の理解とその場に働く看護識者と他の職種との協働・連携を学び、健康や環境および看護について看護学を学習する上で基礎とします。
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では、現場で働く看護師の姿を見たり、実際に患者さんと触れ合うことを通して、看護職になることへの心構えができました。同じ目標を持った友人や優しい先輩方に支えられながらとても楽しく充実した生活を送っています。

看護学部2年

長澤 桃子

長澤 桃子 さん

群馬県立
館林女子高等学校 出身

実習を通しての学び

2年次では初めて患者さんを受け持たせていただく日常生活援助実習
[1]これまで修得した専門知識、技術を用いて、健康を逸脱した状態や機能障がいのある患者さんに対し、必要な日常生活の援助について思考し、実践を通して学びを深める実習です。
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があります。これまで学んだ知識や技術を復習して実習に臨みましたが、患者さんの抱えている問題に対してどのような看護を行えばよいのか、分からなくて悩むことが多々ありました。しかし、担当の先生方や臨床指導者さんからアドバイスをいただき患者さんのための看護を考え実行することができました。自分の力不足を痛感する毎日でしたが、先生方からのサポートや同じ実習班の仲間と一緒に学習する中で学びをたくさん得ることができ、大変充実した実習になりました。

看護学部3年

小宮 可奈

小宮 可奈 さん

栃木県立
宇都宮中央女子高等学校 出身

毎日が学びの実習生活

3年次では前学期は主に病棟、後学期は市町村の健康福祉センターや訪問看護ステーションなどで老年臨床看護実習
[1]健康課題をもつ老年期にある人の看護の展開を学びます。病院をはじめ介護保険施設で実習します。
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をします。さまざまな状況にある人々の健康課題を確かめて、必要なケアを実践しながら看護職の役割を学びます。2年次の実習に比べ、より専門性の高い疾患の理解や個別性に焦点を当てた看護を展開します。私は、病棟実習で急性期にある患者さんを受け持ちました。看護実践を通して、早期回復し元気に退院する姿を見て、自分の行った看護が患者さんの力になったことを実感できました。実習中は日々学ぶことが多く大変でしたが、自分自身の成長を実感できました。

看護学部4年

川島 萌

川島 萌 さん

栃木県私立
宇都宮短期大学附属高等学校 出身

これまでの学びを振り返り、自己の課題に向き合う

4年次では1年を通して学ぶ看護総合セミナー
[1]自己の看護実践を客観的事実として把握でき、社会の変革の方向を理解した看護学の発展を追求するための姿勢を習得します。
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があります。これまでの学びを踏まえて課題を見つけ、解決するための方法を学びます。さらに幅広く知識が必要であり、文献等を活用して自らの考察を深めていきます。思うようにまとまらず悩むこともありましたが、向き合い考えることでより深い学びになりました。また研究にご協力いただいた患者さんやそのご家族、丁寧な指導をしていただいた先生方、共に励まし合い頑張った仲間の存在が大きな心の支えとなりました。自分の課題に真摯に向き合うことで理想とする看護像がより具体的になり、看護総合セミナーをやり遂げたことは大きな自信になりました。