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外来診療

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入院診療

入院時に主治医が決まります。主治医が中心となって治療しますが、その他の医師もカンファレンスで患者を熟知しますので、他の医師も準主治医と考えて差し支えありません。

診療実績(2014年1月~12月)

2014年の年間手術件数は212件で、さらに増加の傾向にあります。脳腫瘍の手術件数は46例で、脳血管障害の手術も増加の一途です。しかし当施設の治療目標は、単に手術件数を増やすということでは決してなく、各々の患者様に対して最善の治療方法を選択することであると考えております。
悪性グリオーマや頭蓋内原発リンパ腫に対する化学療法は年間のべ26件を数えており、患者様のQOLを第一に化学療法の種類も選択されます。また必要に応じて定位放射線治療などにも対応いたします(定位放射線治療のある他施設へ御紹介いたします)。
脳血管障害は42例で、脳内出血や破裂脳動脈瘤などの緊急性の高い手術にとどまらず、慢性脳虚血性疾患に対する血行再建術も積極的に行っております。特に脳血管障害の治療件数は、近年増加の一途を辿っております。

主な手術 2010年~2014年

疾患別手術数 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
脳腫瘍:(1)摘出術 31 43 45 42 35
脳腫瘍:(2)生検術 (開頭術) 2 0 1 4 3
脳腫瘍:(2)生検術 (定位手術) 2 0 0 0 0
脳腫瘍:(3)経蝶形骨洞手術 12 14 14 15 7
脳腫瘍:(4)広範囲頭蓋底腫瘍切除・再建術 0 0 1 0 1
脳腫瘍:その他 0 0 0 0 0
脳血管障害:(1)破裂動脈瘤 13 12 7 8 16
脳血管障害:(2)未破裂動脈瘤 10 7 15 7 9
脳血管障害:(3)脳動静脈奇形 0 0 3 1 0
脳血管障害:(4)頸動脈内膜剥離術 3 10 5 7 0
脳血管障害:(5)バイパス手術 12 12 10 11 4
脳血管障害:(6)高血圧性脳内出血 (開頭血腫除去術) 4 7 7 4 13
脳血管障害:(6)高血圧性脳内出血 (定位手術) 0 0 1 1 0
脳血管障害:その他 0 2 0 5 0
外傷:(1)急性硬膜外血腫 4 2 2 0 0
外傷:(2)急性硬膜下血腫 2 6 6 8 4
外傷:(3)減圧開頭術 0 0 2 0 0
外傷:(4)慢性硬膜下血腫 20 24 28 35 35
外傷:その他 0 0 0 4 1
奇形:(1)頭蓋・脳 2 4 1 3 1
奇形:(2)脊髄・脊椎 0 0 0 0 0
奇形:その他 0 1 0 0 0
水頭症:(1)脳室シャント術 4 4 17 14 10
水頭症:(2)内視鏡手術 1 0 0 0 0
水頭症:その他 0 0 6 4 10
脊椎・脊髄:(1)腫瘍 3 5 3 4 3
脊椎・脊髄:(2)動静脈奇形 2 0 0 0 0
脊椎・脊髄:(3)変性疾患 (変形性脊椎症) 14 13 14 9 7
脊椎・脊髄:(3)変性疾患 (椎間板ヘルニア) 6 2 0 2 5
脊椎・脊髄:(3)変性疾患 (後縦靭帯骨化症) 1 0 3 2 3
脊椎・脊髄:(4)脊髄空洞症 1 1 1 0 1
脊椎・脊髄:その他 2 0 0 0 0
機能的手術:(1)てんかん 0 0 0 0 0
機能的手術:(2)不随意運動・頑痛症 (刺激術) 0 0 0 0 0
機能的手術:(2)不随意運動・頑痛症 (破壊術) 0 0 0 0 0
機能的手術:(3)脳神経減圧術 11 8 10 5 9
機能的手術:その他 0 0 0 0 1
血管内手術:(1)動脈瘤塞栓術 (破裂動脈瘤) 0 0 0 0 0
血管内手術:(1)動脈瘤塞栓術 (未破裂動脈瘤) 0 0 0 0 0
血管内手術:(2)動静脈奇形 (脳) 0 0 0 0 0
血管内手術:(2)動静脈奇形 (脊髄) 0 0 0 0 0
血管内手術:(3)閉塞性脳血管障害の総数 6 0 0 0 0
血管内手術:(3) (上記のうちステント使用例) 0 0 0 0 0
血管内手術:その他 1 0 0 0 0
その他 29 25 41 10 34
手術総数 198 202 243 205 212

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