診療科のご案内

後期専門研修を希望される方へ

専門研修プログラムのご案内 (教育目標、研修のメリットなど)

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では2年間の卒後臨床研修を終了した医師を対象に4年間の眼科臨床研修カリキュラムを用意しています。この4年間の眼科臨床研修終了時に眼科専門医の取得を目指し、眼科全般にわたるとりこぼしのない眼科研修を行います。
日本眼科学会が定める眼科研修カリキュラムは下記の通りです。

  1. 医の倫理、チーム医療およびその家族との人間関係、社会との関連性
  2. 医療に関する法律
  3. 自己学習と自己評価
  4. 医療安全と危機管理
  5. 臨床医に求められる基本的な診療に必要な知識・技能・態度の修得
  6. 一般の初期救急医療に関する技術の修得
  7. 眼科臨床に必要な基礎知識としては、次のものを含む
    解剖、組織、発生、生理、眼光学、病理、免疫、遺伝、生化学、薬理、微生物、衛生、公衆衛生、医療統計、失明予防等
  8. 眼科診断技術および検査のカリキュラムとしては、次のものを含む
    視力、視野、眼底、眼位、眼球運動、両眼視機能、瞳孔、色覚、光覚、屈折、調節、隅角、眼圧、細隙灯顕微鏡検査、涙液検査、導涙検査、蛍光眼底造影、電気生理学的検査、画像診断(超音波、X線、CT、MRI、光干渉断層画像等)、細菌、塗抹標本検査等
  9. 眼科治療技術に関するカリキュラムとしては、次のものを含む
    基礎的治療手技(点眼、結膜下注射、球後注射、ブジー、涙・洗浄等)、眼鏡とコンタクトレンズの処方および装用指導、視能矯正訓練、ロービジョンケア、伝染性疾患の治療および予防、眼外傷の救急処置、急性眼疾患の救急処置、眼科手術、手術患者の術前および術後処置等
    手術については、執刀者、助手を合わせて総数100例以上。そのうち、外眼手術、内眼手術、およびレーザー手術が、それぞれ執刀者として20例以上
  10. 他科との診療連携能力の習得
  11. 症例検討会、眼病理検討会、抄読会、各種学会等への出席
  12. 眼科に関する論文を、単独または筆頭著者として1篇以上、および学会(集談会等を含む)報告を演者として2報以上発表

以上の眼科専門医制度のカリキュラムに沿った教育が基本ですがその中で特に一人の術者に割り当たる症例数が多いという当センターの特徴を生かし、手術教育に力を注いだカリキュラムとなっています。研修期間中は症例報告や臨床研究なども割り当て、また希望によっては基礎的研究も行います。

最終的には高い診断能力と手術手技の収得を目指しています。

後期専門研修申込方法について

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科で後期専門研修を希望するシニアレジデントまたは助教以上のスタッフ希望の医師は直接、科長まで連絡してください。
科長: 眼科 教授 梯 彰弘

e-mail : kakeaki@omiya.jichi.ac.jp

カンファレンス・連絡会

FAGカンファレンス 毎週水曜日 午後6:00~7:00
ERGカンファレンス 第1木曜日 午後5:00~6:00
術前カンファレンス 毎週月曜日、水曜日 5:00~6:00
オープンカンファレンス:
自治医科大学附属さいたま医療センター眼科クリニカルカンファレンス
(日本眼科学会専門医制度)
毎年7月 第3土曜日 午後3:00~6:00

研究実績

原著論文

  1. Ota A, Kakehashi A, Toyoda F, Kinoshita N, Shinmura M, Takano H, Obata H, Matsumoto T, Tsuji J, Dobashi Y, Fujimoto W Y, Kawakami M, and Kanazawa Y Effects of Long-Term Treatment with Ranirestat, a Potent Aldose Reductase Inhibitor, on Diabetic Cataract and Neuropathy in Spontaneously Diabetic Torii Rats Journal of Diabetes Research 2013; 2013: Article ID 175901, 8 pages
  2. 本多智美、石井里実、長谷川哲也、渡辺綾子、齊藤恵美、山口亜矢、竹澤美貴子、手塚聡一、梯彰弘:原因不明の視力低下患者に対してERG検査を行い確定診断に至った疾患の割合について.日本視能訓練士協会誌 2013;42:109-113
  3. 山口亜矢、手塚聡一、渡辺綾子、本多智美、長谷川哲也、石井里実、齊藤恵美、竹澤美貴子、梯彰弘:パターン反転視覚誘導電位でのみ他覚的に視力低下が証明された追突事故症例.自治医科大学紀要2013;36:123-128
  4. Toyoda F, Tanaka Y, Ota A, Shinmura M, Kinoshita N, Takano H, Matsumoto T, Tsuji J, and Kakehashi A: Effect of Ranirestat, a New Aldose Reductase Inhibitor, on Diabetic Retinopathy in SDT Rats: Journal of Diabetes Research 2014, Article ID 672590, 7 pages
  5. Arao K, Kuribara A, Jinnouchi H, Matsumoto M, Fujiwara T, Kinoshita N, Kakehashi A, Ako J, and Momomura S: Transient Retinopathy in Acute Aortic Dissection: Ophthalmology 2014;121:2261-2267
  6. Ayumi Ota, Yoshiaki Tanaka, Fumihiko Toyoda, Machiko Simmura, Nozomi Kinoshita, Hiroko Tanaka, and Akihiro Kakehashi: Relationship between variations in posterior vitreous detachment and visual prognosis in idiopathic epiretinal membranes: Clinical Ophthalmology 2015:9 1-6
  7. FumihikoToyoda, YoshiakiTanaka, MachikoShimmura, NozomiKinoshita, HirokoTakano, and AkihiroKakehashi: Diabetic Retinal and Choroidal Edema in SDT Rats: Journal of Diabetes Research Article ID 680298(2015)
  8. Shimmura-Tomita, M., Shimmura, S., Tsubota, K. and Shimazaki, J.: Penetrating Keratoplasty Performed by Residents Compared With an Experienced Cornea Transplant Surgeon. J Surg Educ. 74(2):258–263, 2017
  9. 榛村真智子、髙野博子、木下望、豊田文彦、田中克明、髙木理那、小林未奈、梯 彰弘:糖尿病患者と非糖尿病患者における角膜所見の症例対照研究.日眼会誌 122(5):365-371, 2018
  10. 髙木理那、高野博子、小林未奈、田中克明、豊田文彦、榛村真智子、木下 望、梯 彰弘:骨髄移植治療中に発症した流行性角結膜炎の1例.あたらしい眼科 35(3)381-383,2018
  11. 髙木理那、小林未奈、田中克明、豊田文彦、榛村真智子、木下 望、高野博子、梯 彰弘:重症緑内障に対するアーメド緑内障バルブインプラント術の初期成績.あたらしい眼科 35(12) 1692-1695, 2018
  12. 山口亜矢、渡辺綾子、佐藤智美、長谷川哲也、小橋智恵子、齊藤恵美、田中克明、梯彰弘:ロービジョン外来受診者における、視覚の身体障害者手帳非該当者の特徴.日本ロービジョン学会誌18:130-134, 2018
  13. Yoshino N, Kawamura A, Ishii A, Yoshida K, Watanabe T, Yamashita T, Fukuchi T, Toyoda F, Kakehashi A, Sugawara H: Vogt-Koyanagi-Harada Disease Associated with Influenza A Virus Infection: A Case Report. Intern Med 57:1661-1665, 2018
  14. Tanaka Y, Toyoda F, Shimmura-Tomita M, Kinoshita N, Takano H, Dobashi Y, Yamada S, Obata H, and Kakehashi A: Clinicopathological features of epiretinal membranes in eyes filled with silicone oil. Clin Ophthalmol 2018:12 1949-1957
  15. Shimmura-Tomita M, Takano H, Kinoshita N, Toyoda F, Tanaka Y, Takagi R, Kobayashi M, and Kakehashi A: Risk factors and clinical signs of severe Acanthamoeba keratitis. Clin Ophthalmol 2018:12 2567-2573
  16. Motohashi Y, Kemmochi Y, Maekawa T, Tadaki H, Sasase T, Tanaka Y., Kakehashi A, Yamada T, Ohta T:Diabetic Macular Edema-Like Ocular Lesions in Male Spontaneously Diabetic Torii Fatty Rats. Physiol. Res. 67:423-432,2018

著書 総説

  1. Kakehashi A. In my experience, vitreous surgery combined with the triamcinolone sandwich is the most effective treatment for DME. Year in Review SPECIAL SECTION Retina; Ophthalmology Times: 25-26,Dec.1, 2010
  2. 梯彰弘:最新版家庭医学大全科6訂版;22.代謝異常で起こる病気 糖代謝の異常(糖尿病):糖尿病網膜症、糖尿病白内障、その他の糖尿病眼合併症 2114-2120,法研、東京,2010
  3. 梯彰弘,神原千浦:見逃せない、よくある外臓疾患の診かた・みつけかた;野村英樹、伴信太郎編集:第1章 眼をみる 全身病・他疾患診断に眼を見る:55-68、中山書店、東京、2012
  4. 梯彰弘: 特集 糖尿病合併症の成因と薬物療法 Ⅰ.糖尿病合併症予防の薬物療法の現状と限界1.網膜症  月間糖尿病 2012 7月号vol.4 No.8 :12-16,2012.
  5. Kakehashi A., Ota A., Toyoda F., Kinoshita N., Yamagami H., Obata H., Matsumoto T., Tsuji J., Dobashi Y., Fujimoto W.Y. and Kawakami M. DIABETIC RETINOPATHY Mohammad Shamsul Ola ed. Chapter 15. Prophylactic Medical Treatment of Diabetic Retinopathy. Pp291-304, INTECH, Rijeka, Croatia, 2012
  6. 榛村真智子「アトピー性皮膚炎合併症例の角膜移植」 NANO OPHTHALMOLOGY No.43
  7. 山口亜矢:視能訓練士必携!何のためにするの?何がわかるの?超入門 検査のやり方・見方ノート 1.視力検査 3.近見視力検査.丸林彩子編,眼科ケア,MCメディカ出版,pp. 518-526,2017.

その他

  • 梯彰弘:病院の実力 眼科 埼玉編 読売新聞、2010年1月10日
  • 梯彰弘:第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 セッション:網膜症・神経障害 座長:さいたま市、2010年1月30日
  • 梯彰弘: 後部硝子体剥離の診断とその分類. 埼玉県眼科教育講演会 さいたま市, 2010年1月31日.
  • 梯彰弘 :日経メディカルオンライン 学会ダイジェスト:第70回米国糖尿病学会 新規アルドース還元酵素阻害薬が糖尿病網膜症・神経症に有効な可能性 2010年6月28日
  • 木下望、太田有夕美、豊田文彦, 神原千浦、山上博子、梯彰弘 :経前房ニードリングによる濾過胞再建術  第23回埼玉県眼科手術談話会、さいたま市、2010年7月4日
  • 梯彰弘:埼玉県眼科教育講演会 座長:さいたま市、2010年10月17日
  • 梯彰弘, 竹澤美貴子、秋葉純, 高橋正孝 : インストラクションコース 細隙灯顕微鏡およびOCTによる硝子体検査法-後部硝子体剥離の診断-. 第64回日本臨床眼科学会, 神戸, 2010年11月14日.(プログラム・抄録集p-130)
  • 梯彰弘:埼玉県眼科フォーラム 講演2座長:さいたま市、2010年11月21日
  • 梯彰弘:糖尿病網膜症の予防と治療:第5回生活習慣病懇話会 高崎市、2011年2月10日
  • 梯彰弘:後部硝子体剥離に関連する網膜疾患:札幌眼科集談会 札幌市、2011年3月5日
  • 木下望、田中克明、太田有夕美、豊田文彦, 山上博子、梯彰弘 :広角眼底観察システムResight®   の使用経験 第24回埼玉県眼科手術談話会、さいたま市、2011年7月3日
  • 田中克明、太田有夕美、豊田文彦、木下望、竹澤美貴子、山上博子、手塚聡一、梯彰弘 :最近経験した中心型網膜色素変性の症例 第57回埼玉県眼科集談会、さいたま市、2011年9月25日
  • 梯彰弘, 竹澤美貴子、秋葉純: インストラクションコース 細隙灯顕微鏡およびOCTによる硝子体検査法-後部硝子体剥離の診断-. 第65回日本臨床眼科学会, 東京, 2011年10月9日.(プログラム・抄録集p-109)
  • 梯彰弘:第26回日本糖尿病合併症学会 ワークショップ4:網膜症座長:さいたま市、2011年10月14日
  • 太田有夕美:CT検査が有用であった眼球破裂の一例 第25回埼玉県眼科手術談話会、さいたま市、2012年7月8日
  • 豊田文彦:自治医大さいたま医療センターにおけるAMDの治療成績 第9回自治医科大学付属さいたま医療センター 眼科クリニカル・カンファレンス 2012年7月21日
  • 梯彰宏: 名医の相談室 週刊現代 9/22・29合併号:152,2012
  • 太田有夕美、田中克明、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、梯彰弘:当院における白内障日帰り手術開始後の考察 第59回埼玉県眼科集談会、さいたま市、2013年9月8日
  • 田中克明、太田有夕美、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、梯彰弘:緑内障発作を起こした小眼球症の治療経験 第59回埼玉県眼科集談会、さいたま市、2013年9月8日
  • 長谷川哲也,坂本泰二:角膜パンヌス.臨床眼科,71(2), 146, 2017.
  • 長谷川哲也,寺崎浩子:アミオダロン角膜症.臨床眼科,71(12), 1642, 2017.

学会活動

学会発表

  1. 梯彰弘:糖尿病網膜症に対する薬物治療:第49回関東甲信越眼科学会、プログラム・抄録集p-7、大宮、2013年6月9日
  2. 髙野博子、當重遼子、田中克明、太田有夕美、豊田文彦、榛村真智子、木下 望、梯 彰弘:前房内抗真菌薬投与、前房洗浄を行ったFusarium角膜真菌症の一例:フォーサム大阪2013:第50回日本眼感染症学会、大阪、2013年7月12日、抄録集 p.66
  3. 9Takano H, Kinoshita N, Shimmura-Tomita M, Toyoda F, Ota A, Tanaka Y and Kakehashi A., The 2% Rebamipide Eye Drop Treatment for Dry Eye, The 7th International Conference on the Tear Film & Ocular Surface: Basic Science and Clinical Relevance. September 21,2013, Taormina, Sicily. Abstract #40
  4. 榛村真智子、髙野博子、木下望、豊田文彦、太田有夕美、田中克明、梯彰弘:眼慢性移植片対宿主病患者における眼所見とドライアイ関連QOL:角膜カンファランス2014 第38回日本角膜学会総会 第30回日本角膜移植学会、沖縄、2014年1月30日~2月1日、p74
  5. 髙野博子、太田有夕美、田中克明、豊田文彦、榛村真智子、木下望、梯彰弘:自治医科大学附属さいたま医療センターにおける角膜ヘルペスの病状:角膜カンファランス2014 第38回日本角膜学会総会 第30回日本角膜移植学会、沖縄、2014年1月30日~2月1日、p108
  6. 榛村真智子、髙野博子、木下望、豊田文彦、太田有夕美、田中克明、梯彰弘:シリコーンオイルタンポナーデと角膜内皮障害:第118回日本眼科学会総会、東京、2014年4月2日~6日
  7. Fumihiko Toyoda, Akihiro Kakehashi, Hiroko Takano, Nozomi Kinoshita, Machiko Shimmura-Tomita, Ayumi Ota, Yoshiaki Tanaka, Takafumi Matsumoto, Junichi Tsuji Department of Ophthalmology, Jichi Medical University, Saitama Medical Center, Saitama, Japan
    Drug Development Research Laboratories, Dainippon Sumitomo Pharma Co., Ltd., Osaka, Japan Effect of Ranirestat, a New Aldose Reductase Inhibitor, on Diabetic Retinopathy in SDT Rats (Presentation number: 1060):ARVO 2014 Annual Meeting, Orlando, Florida, 2014/5/4、p98
  8. 太田有夕美,髙野博子,田中克明,豊田文彦,榛村真智子,木下望,梯彰弘:展示5-1:当院における角膜潰瘍入院症例の検討.第68回日本臨床眼科学会、2014年11月13-16日、神戸市
  9. 榛村真智子,髙野博子,木下望,豊田文彦,太田有夕美,田中克明,梯彰弘:展示26-5:糖尿病患者に対する硝子体切除術後遷延性角膜上皮欠損の危険因子.第68回日本臨床眼科学会、2014年11月13-16日、神戸市
  10. 田中克明,太田有夕美,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子,小幡博人、土橋洋,山田茂樹,梯彰弘:一般演題(口演)1-2-07:シリコーンオイル注入眼に発生する黄斑前膜の病理学的特徴とそれに基づく手術手技.第53回日本網膜硝子体学会総会、2014年11月28-30日、大阪市
  11. Machiko Shimmura-Tomita, Hiroko Takano, Nozomi Kinoshita, Fumihiko Toyoda, Ayumi Ota, Yoshiaki Tanaka, Akihiro Kakehashi: Corneal endothelium damage with silicone oil tamponade. 2014 Asia Cornea Society、台北、2014年12月11日~12日
  12. 榛村真智子,髙野博子,木下望,豊田文彦,太田有夕美,田中克明,上原志保,梯彰弘:自然発症2型糖尿病モデルラットにおける角膜所見の経時的変化,角膜カンファランス2015,2015年2月11-13日,高知市
  13. Toyoda F, Kakehashi A, Takano H, Kinoshita N, Shimmura M, Ota A, Tanaka Y, Uehara S:Diabetic Retinal and Choroidal Edema in SDT Rats, Asia ARVO, February 16-19,2015 Yokohama
  14. 上原志保,田中克明,太田有夕美,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子,梯彰弘:糖尿病患者の血管新生緑内障に対する毛様体扁平部バルベルトインプラントの初期成績.第20回日本糖尿病眼学会総会,2015年3月6-8日,東京
  15. 髙野博子,田中克明,上原志保,太田有夕美,豊田文彦,榛村真智子,木下望,梯彰弘:BTB試験紙を用いた涙液pH測定の検討.第119回日本眼科学会総会,2015年4月16 -19日,札幌
  16. 榛村真智子,髙野博子,木下望,豊田文彦,太田有夕美,田中克明,上原志保,梯彰弘:自然発症2型糖尿病モデルラットにおける角膜上皮創傷治癒.第119回日本眼科学会総会,2015年4月16 -19日,札幌
  17. Shimmura-Tomita M, Takano H, Kinoshita N, Toyoda F, Ota A, Tanaka Y, Uehara S, Kakehashi A: Corneal epithelium wound healing and chronological change of cornea in a spontaneous type 2 diabetes model rat. ARVO2015、2015年5月3-7日、デンバー(アメリカ)
  18. Shimmura-Tomita M, Takano H, Kinoshita N, Toyoda F, Tanaka Y, Uehara S, Kakehashi A: Risk factors of persistent epithelial defect after vitrectomy in diabetics. XXXIII Congress of the ESCRS (European Society of Cataract & Refractive Surgeons) 2015、2015年9月5-9日、バルセロナ(スペイン)
  19. 榛村真智子、髙野博子、木下望、豊田文彦、太田有夕美、田中克明、上原志保、大谷達郎、髙木理那、梯彰弘:ドメスティック・バイオレンス(DV)と高齢者虐待による水晶体・偽水晶体脱臼.第69回日本臨床眼科学会、2015年10月22-25日、名古屋市
  20. Tanaka Y, Ota A, Toyoda F, Kinoshita N, Shimmura-Tomita M, Takano H, Obata H, Dobashi Y, Yamada S, Kakehashi A: Clinicopathological Feature of Epiretinal Membrane in Silicone Oil-Filled Eyes, AAO,2015年11月14-17日,ラスベガス(アメリカ)
  21. 梯彰弘:増殖糖尿病網膜症に対するTotal en bloc excision. 第39回日本眼科手術学会学術総会、2016年1月29日-31日、福岡
  22. 梯彰弘:増殖糖尿病網膜症に対するTotal en bloc excision. 第39回日本眼科手術学会学術総会,福岡,2016年1月29日~31日.(日本眼科手術学会誌29臨時増刊号:19,2016)
  23. 木下望:学童期の近視進行抑制の最新治療について.埼玉眼科病診連携クリニカル・カンファレンス,埼玉,2016年7月9日.
  24. 手塚聡一:診断の難しいシリーズ -眼底に異常がないのに問題のある症例-.埼玉眼科病診連携クリニカル・カンファレンス,埼玉,2016年7月9日.
  25. 田中克明,小林未奈,髙木理那,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子,高橋秀徳,梯彰弘:自治医大における眼科研修初期5年間の内眼手術成績.第29回埼玉県手術談話会,埼玉,2016年7月10日.
  26. 梯彰弘:増殖糖尿病網膜症の治療戦略.第34回道北眼科集談会,旭川市,2016年8月20日
  27. Machiko Shimmura-Tomita, Hiroko Takano, Nozomi Kinoshita, Fumihiko Toyoda, Yoshiaki Tanaka, Rina Takagi, Mina Kobayashi, Akihiro Kakehashi:CASE-CONTROL STUDY OF CORNEAL FINDINGS IN DIABETIC AND NONDIABETIC PATIENTS. TFOS (The 8th International Conference on the Tear Film & Ocular Surface) 2016, 2016/9/10, Montpellie in France
  28. 小林未奈,髙木理那,田中克明,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子,梯彰弘:強膜バックリング術後に動眼神経麻痺と虚血性視神経症を発症した網膜剥離の1例.第62回埼玉県眼科集談会,さいたま市,2016年9月11日
  29. 豊田文彦,小林未奈,髙木理那,田中克明,榛村真智子,木下望,髙野博子,山田穂高,梯彰弘:SDTラットを使用したSGLT2阻害薬Tofogliflozinの糖尿病合併症抑制効果.2016年10月7-8日,仙台市
  30. 長谷川哲也,山口亜矢,手塚総一,小橋智恵子,佐藤智美,渡辺綾子,齊藤恵美,田中克明,梯彰弘:ERGにて片眼の錐体反応のみ著しい低下を示した1例.第57回日本視能矯正学会,2016年10月15-16日,大阪市
  31. 木下望,今野泰宏,濱田直紀,梯彰弘:オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼の併用治療の検討(9ヶ月間の眼軸長変化).第70回日本臨床眼科学会,2016年11月3-6日,京都市
  32. 榛村真智子,髙野博子,木下望,豊田文彦,田中克明,髙木理那,小林未奈,梯彰弘:糖尿病患者と非糖尿病患者における角膜所見の症例対照研究.第70回日本臨床眼科学会,2016年11月3-6日,京都市
  33. 梯彰弘:増殖糖尿病網膜症に対するTotal en bloc excision. 第40回日本眼科手術学会学術総会教育セミナー,東京,2017年1月27-29日,日本眼科手術学会誌30臨時増刊号: 171, 2017.
  34. Kakehashi, A., Toyoda, F., Yamada, H., Kobayashi, M., Takagi, R., Tanaka, Y., Shimmura, M., Kinoshita, N. and Takano, H.: Effect of tofogliflozin, a SGLT-2 inhibitor, on diabetic ocular complications in SDT rats.ARVO (The Association for Research in Vision and Ophthalmology Meeting) 2017 Annual Meeting, Baltimore, USA, May 7-11, 2017. (Presentation number: 5794 - B0346)
  35. Kinoshita, N., Konno, Y., Hamada, N. and Kakehashi, A.: Suppressive effect of combined treatment of orthokeratology and 0.01% atropine instillation on axial length elongation in childhood myopia. ARVO 2017 Annual Meeting, Baltimore, USA, May 7-11, 2017.
  36. 梯彰弘:糖尿病網膜症による失明を防ぐために.第25回埼玉糖尿病教育セミナー,川口市,2017年7月1日.
  37. 田中克明, 小林未奈, 高木理那, 上原志保, 豊田文彦, 榛村真智子, 木下望, 髙野博子, 梯彰弘:自治医大さいたま医療センターにおける最近の内眼手術状況.埼玉眼科病診連携クリニカル・カンファレンス,さいたま市,2017年7月8日.
  38. 小林未奈,髙木理那,田中克明,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子,梯彰弘:真菌性眼内炎を疑われたが,後にリンパ腫の眼内・中枢神経浸潤と診断されたT細胞性白血病の1例.第30回埼玉県手術談話会,さいたま市,2017年7月9日.
  39. 髙木理那,髙野博子,小林未奈,田中克明,豊田文彦,榛村真智子,木下望,梯彰弘:骨髄移植治療中に発症した流行性角結膜炎の一例.第54回日本眼感染症学会,大阪,2017年7月14日,フォーサム2017大阪プログラム・講演抄録集:72,2017.
  40. 田中克明, 小林未奈, 高木理那, 上原志保, 豊田文彦, 榛村真智子, 木下望, 髙野博子, 梯彰弘:自治医大さいたま医療センターにおける最近の内眼手術状況.埼玉眼科病診連携クリニカル・カンファレンス,さいたま市,2017年7月8日.
  41. Shimmura-Tomita, M., Takano, H., Kinoshita, N., Toyoda, F., Tanaka, Y., Takagi, R., Kobayashi, M. and Kakehashi, A.: Lens dislocation due to family violence. 33rd PAAO (Pan-American Congress of Ophthalmology), August 9-12, 2017, Lima, Peru
  42. 髙木理那,梯彰弘,小林未奈,上原志保,田中克明,豊田文彦,榛村真智子,木下望,髙野博子:アーメド緑内障バルブ硝子体腔内チューブ挿入法の当センターにおける初期成績.第63回埼玉県眼科集談会,さいたま市,2017年9月3日.
  43. 梯彰弘:糖尿病眼合併症.さいたま市薬剤師会研修会,さいたま市,2017年9月4日.
  44. Hasegawa, T., Tetsuka, S., Yamaguchi, A., Kobashi, C., Sato, T., Tanaka, Y. and Kakehashi, A.: Swept-source optical coherence tomography findings in a case of unilateral peripheral cone dystrophy. 17th EURETINA Congress, Barcelona, Spain, September 7-10, 2017.
  45. 梯彰弘:病診連携で糖尿病から失明を防ぐ.渋川地区学術講演会,群馬県渋川市,2017年9月19日.
  46. 田中克明, 小林未奈, 高木理那, 上原志保, 豊田文彦, 榛村真智子, 木下望, 髙野博子, 太田毅, 笹瀬智彦, 梯彰弘:SDT fatty ratにおける糖尿病網膜症.第23回日本糖尿病合併症学会/第32回日本糖尿病合併症学会,東京,2017年10月28日,日本糖尿病眼学会総会抄録集:271, 2017.
  47. 木下望:子供の近視におけるオルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼の併用による眼軸長伸展抑制の相加効果.第2回近視研究会学術集会,東京,2017年11月19日.
  48. 田中克明:患者さんに伝えたい糖尿病眼合併症予防のABC.第3回埼玉県糖尿病協会講演会,さいたま市,2017年12月9日.
  49. 榛村真智子,髙野博子,木下望,豊田文彦,田中克明,上原志保,髙木理那,小林未奈,太田毅,笹瀬智彦,梯彰弘:自然発症2型糖尿病モデルラットにおける角膜炎症.第122回日本眼科学会総会,大阪,2018年4月19日,第122回日本眼科学会総会講演抄録:253,2018.
  50. 新井悠介、高橋秀徳、山下高明、長谷川哲也、大神智弘、園田祥三、田中克明、反保宏信、伊野田悟、坂本晋一、梯彰弘、川島秀俊、柳靖雄:深層学習によるカラー眼底写真からの脈絡膜厚推測 ―多施設での妥当性検討―.第122回日本眼科学会総会、O2-276、2018年4月20日、大阪,第122回日本眼科学会総会講演抄録:235,2018.
  51. 田中克明、小林未奈、髙木理那、上原志保、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、太田毅、笹瀬智彦、梯彰弘:SDT fattyラットに発症する糖尿病網膜症の免疫組織化学的検討.第122回日本眼科学会総会、O4-287、2018年4月22日、大阪,第122回日本眼科学会総会講演抄録:238,2018.
  52. Shimmura-T M, Takano H, Kinoshita N, Toyoda F, Tanaka Y, Uehara S, Takagi R, Kobayashi M, Ohta T, Sasase T, Kakehashi A: Corneal inflammation in a spontaneous type 2 diabetes model rat. ARVO2018(Presentation number:1804-B0152), 2018/4/30, USA
  53. Tanaka Y, Kobayashi M, Takagi R, Uehara S, Toyoda F, Shimmura-T M, Kinoshita N, Takano H, Ohta T, Sasase T, Kakehashi A: Pathological Features of Diabetic Retinopathy in Spontaneously Diabetic Torii Fatty Rats. ARVO2018(Presentation number: 3574 – A0191), 2018/5/1, USA
  54. 山口亜矢,渡辺綾子,佐藤智美,長谷川哲也,小橋智恵子,平戸岬,齊藤恵美,田中克明,髙野博子,梯彰弘:4年以上5年未満の経過を追えた,網膜色素変性のFunctional Vision Score(FVS)による視機能評価.第19回日本ロービジョン学会学術総会,北海道,2018年6月16日,視機能・補装具
  55. 小林未奈:同一眼に異なる病原体で角膜潰瘍を発症した一例.第12回埼玉角結膜の会,2018年6月22日,埼玉
  56. 豊田文彦:当院における光線力学療法.埼玉眼科病診連携クリニカルカンファレンス、2018年8月4日、さいたま市
  57. 田中克明、小林未奈、髙木理那、上原志保、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、太田毅、笹瀬智彦、梯彰弘:SDT fatty ratにおける糖尿病網膜症.第2回埼玉県大学病院眼科懇話会、さいたま市、2018年9月1日
  58. 小林未奈、髙木理那、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、梯彰弘:潜在性結核感染に伴う球後視神経炎に対し、ステロイド治療が著効した1例.第64回埼玉県眼科集談会、さいたま市、2018年9月2日
  59. 梯彰弘:病診連携で糖尿病から失明を防ぐ.第7回東信地区眼科・内科連携講演会、長野県佐久市、2018年9月19日
  60. 色川真理奈、田中克明、長谷川哲也、小林未奈、髙木理那、太田有夕美、豊田文彦、榛村真智子、木下望、髙野博子、梯彰弘:家族性滲出性硝子体網膜症に対する強膜バックリングの治療成績.第72回日本臨床眼科学会、2018年10月11日、東京, 第72回日本臨床眼科学会講演抄録:25,2018.
  61. 鳥居秀成、世古裕子、栗原俊英、二宮さゆり、木下望、稗田牧:近視治療トータルコーディネート~メカニズム研究から進行抑制、外科的治療まで~.第72回日本臨床眼科学会インストラクションコース、木-IC10、2018年10月11日、東京
  62. 田中克明, 山口史成,片山裕子,鈴木智久,篠原雅巳,Francois Briant,小林未奈,高木理那,豊田文彦, 榛村真智子, 木下望, 髙野博子,梯彰弘:片腎摘出と13週間食塩負荷が42.SDT fattyラット糖尿病網膜症にもたらす影響.第24回日本糖尿病合併症学会/第33回日本糖尿病合併症学会,W30-4,2018年10月20日,東京第24回日本糖尿病合併症学会/第33回日本糖尿病合併症学会プログラム・抄録集:278, 2018
  63. 小橋智恵子、平戸岬、長谷川哲也、佐藤智美、渡辺綾子、齊藤恵美、山口亜矢、手塚聡一、髙野博子、梯彰弘:ERG外来において中心型網膜色素変性と診断に至った症例についての検討.第59回日本視能矯正学会、O-19、2018年11月11日、横浜

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