診療科のご案内

後期専門研修を希望される方へ

専門研修プログラムのご案内

放射線診断のすべての領域を5年間で系統的に習得できる研修体制を整え、幅広い知識と専門的な技術を身につけた放射線科専門医(診断)を育成することを第一の目標にしています。希望により、社会人大学院制度を利用した学位の取得も可能です。

研修1-3年目 CTおよびMRIを中心に画像診断一般にわたって基礎研修を行います。2年目では血管造影およびインターベンショナルラジオロジー(IVR)、核医学検査、放射線治療についても基本的な知識と技術を学びます。最新のマルチスライスCT 、MRI、PET-CTなど、最先端の放射線診療が経験できます。研修3年終了後に放射線科専門医試験を受験します。
研修4、5年目 4年目以降は、general radiologistとして必要な知識と経験を身につけながら、subspecialtyを選択できるように配慮されています。希望により、本院や他の研修機関での研修も可能です。研修5年終了後に専門医試験を受験し、放射線科診断/治療専門医取得を目指します。

学会施設認定

  • 日本医学放射線学会 専門医修練機関
  • 日本核医学会 専門医教育病院
  • 日本IVR学会 専門医修練機関

後期専門研修申込方法等について

後期研修に関するお問い合せまたは申し込みは、科長の田中教授まで直接ご連絡下さい。また、見学も随時受付中です。
電話:048-647-2111(PHS 5642)
e-mail:otanaka@omiya.jichi.ac.jp

カンファレンス

モーニング・カンファレンス 毎日 8:00~8:30

研究実績

学会発表

  1. 大河内知久,他. 進行肺癌に対し、上大静脈と肺動脈にステント留置を施行した一例. 第21回東京血管外科画像診断治療研究会. 2012年2月3日. 東京.
  2. 田中修,他.脊椎の骨髄疾患.第71回日本医学放射線学会総会.2012年4月12-15日.横浜.
  3. Matsuura K et al. Embolotherapy for pulmonary arteriovenous malformations in the patient of hereditary hemorrhagic telangiectasia complicated with hepatic arteriovenous malformations: The report of two cases.APCCVIR 2012(JSIR&ISIR).2012年5月30日(水)~6月2日(土).神戸.
  4. Okochi T et al.Endovascular stenting for malignant superior vena cava syndrome; clinical result in our institute.APCCVIR 2012(JSIR&ISIR).2012年5月30日(水)~6月2日(土).神戸.
  5. Hamamoto K et al.Long-term outcomes of percutaneous transluminal stent placement of central venous obstruction in hemodialysis patients: A single center experience.APCCVIR 2012(JSIR&ISIR).2012年5月30日~6月2日.神戸.
  6. 濱本耕平,他.腹部大動脈人工血管置換術後に右下肢急性動脈閉塞で発症した二次性大動脈十二指腸瘻の1例: CT所見を中心に.第441回日本医学放射線学会関東地方会.2012年6月23日.横浜.
  7. 大河内知久,他.胸膜外Solitary fibrous tumorの2例.第26回日本腹部放射線研究会.2012年6月22日~23日.大阪.
  8. 濱本耕平.胸部X線写真読影の基本~チームアプローチに必要な知識・考え方~.第18回日本心臓リハビリテーション学会.2012年7月14日~15日.大宮.
  9. 角田秀和,他.肝細胞癌の上腕三頭筋転移の一例.第48回日本肝癌研究会.2012年7月20日~21日.金沢.
  10. 濱本耕平,他.透析患者における中心静脈狭窄に対する経皮的血管内ステント留置術の長期予後に関する検討.第3回埼玉アクセス研究会.2012年7月29日.大宮.(優秀演題賞)
  11. 小野澤裕昌,他.子宮体部原発扁平上皮癌の一例.第19回埼玉画像医学フォーラム.2012年9月1日.大宮.
  12. Hamamoto K et al.A case of successful embolotherapy for Type 2 hepatopulmonary syndrome. CIRSE 2012.2012年9月15日~19日.Lisbon.
  13. 小野澤裕昌,他.子宮体部原発扁平上皮癌の一例.第13回JSAWI.2012年9月20日~21日.兵庫.
  14. 濱本耕平,他.胃原発GISTを合併した卵巣硬化性間質性腫瘍の一例:画像所見を中心に.第48回日本医学放射線学会秋季大会.2012年9月28日~30日.長崎.
  15. 濱本耕平,他.FDG-PET/CTが診断および治療効果判定に有用であった臍帯血造血幹細胞移植後リンパ増殖症の一例.第52回日本核医学会.札幌.
  16. 大河内知久,他.乳房緑色腫のFDG-PET所見:2症例の検討.第52回日本核医学会.2012年10月11日~13日.札幌.
  17. 大河内知久,他.胸椎のみにFDG集積を来したSAPHO症候群の一例.第17回北関東クリニカルPET.2012年11月17日.東京.
  18. 小野澤裕昌,他.胸椎のみにFDG集積を来したSAPHO症候群の一例.第442回日本医学放射線学会関東地方会.2012年12月8日.東京.ポスター.
  19. 丹野啓介.気軽に3テスラ.東芝pianissimo研究会.2012年12月1日.新潟.
  20. 大河内知久,他.乳房緑色腫のFDG-PET所見:3症例の検討.第873回放射線診療研究会.2013年2月4日.東京.
  21. 丹野啓介.ここまでみえMRI.群馬MR研究会.2013年2月20日.前橋.
  22. 小野澤裕昌,他.1H-MRSで非特異的な所見を呈し、診断に苦慮した中枢神経病変合併血管内リンパ腫の一例.第32回画像医学会.2013年2月22-23日.東京.
  23. 小林瑠美子,他.乳房緑色腫のFDG-PET所見:2症例の検討.第32回画像医学会.2013年2月22-23日.東京.
  24. 藤森布美子,他.Bentall術後合併症の仮性瘤・肺動脈瘻診断にADCTが有用であった1例.2013年2月22-23日.東京.
  25. 藤森布美子,他.肺癌とサルコイドーシスを合併した1例.第874回放射線診療研究会.2013年3月11日.東京.
  26. 濱本耕平, 他.心臓血管外科術後の非閉塞性腸管虚血に対する経カテーテル的血管拡張薬持続動注療法の有用性に関する検討.第22回東京血管外科画像診断治療研究会.2013年3月8日.東京.
  27. 大河内知久,他.完全閉塞を来たした悪性上大静脈症候群に対するステント留置術の検討.第72回日本医学放射線学会総会.2013年4月.
  28. 濱本耕平,他.肺動静脈瘻コイル塞栓術時における至適カテーテル形状の選択に関する検討.第72回日本医学放射線学会総会.2013年4月.
  29. 濱本耕平,他.非閉塞性腸管虚血に対する経カテーテル的血管拡張薬持続動注療法の有用性に関する検討.第42回日本IVR学会総会.2013年5月.軽井沢.
  30. 大河内知久,他.膵頭十二指腸切除後の進行する食道静脈瘤に対して門脈ステント留置術を行った1 例.第42回日本IVR学会総会.2013年5月.軽井沢.
  31. 千葉英美子,他.Sorafenib内服中に生じた肝細胞癌腫瘍内出血に対し、TAEにて止血・救命し得た1例.第8回日本IVR学会関東地方会.2013年7月13日.東京.
  32. 濱本耕平,他.VAIVT時のバルーン通過困難例に対するpull through法の有用性.第4回埼玉アクセス研究会.2013年7月21日.大宮.
  33. 丹野啓介.顎関節MRIの世界.ピアニッシモ研究会.2013年9月5日.大宮.
  34. 丹野啓介,他.診断に難渋した卵巣性索間質性腫瘍の1例.第14回JSAWI .2013年9月6日-7日.兵庫.
  35. 松浦克彦,他.Wilson病に伴う十二指腸静脈瘤の破裂に対し,DBOE(Double balloon Occuluded Embolization)が止血に有効であった一例.第20回日本門脈圧亢進症学会総会.2013年9月19-20日.名古屋.
  36. 大河内知久,他.興味深い経過を示した線維筋性異形成による腎性高血圧症の1例.第9回腎血管カテーテル治療研究会.2013年10月9日.大宮.
  37. 濱本耕平,他.Area-detector CTを用いた高時間分解能造影CTが局在診断に有用であった膵内分泌腫瘍の1例.第49回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2013年10月12-14日.名古屋.
  38. 田中修.脊椎の画像診断:骨髄疾患.第49回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2013年10月12-14日.名古屋.
  39. 大森義男,他.巨大海綿静脈胴部海綿状血管腫への局所分割照射著効例.第26回日本放射線腫瘍学会学術大会.2013年10月18-20日.青森.
  40. 濱本耕平,他.ダブルカテーテルテクニックにより良好な塞栓をし得た先天性門脈大循環シャントの一例.第457回東京アンギオ会.2013年11月14日.東京.
  41. 伊藤泰斗,他.脳血流シンチグラフィでのみ所見を呈したNPSLEの一例.第53回核医学会総会.2013年11月8-10日.福岡.
  42. 濱本耕平.Time-SLIP法を用いた肺動静脈奇形の描出.画論2013.2013年12年15日.東京.(最優秀賞)
  43. 千葉英美子,他.進行腎細胞癌による難治性血尿に対し、経カテーテル的腎動脈塞栓が奏功した一例.第444日本医学放射線学会関東地方会.2013年12月21日.東京.
  44. 大河内知久,他.胸椎病変のみに集積を認めたSAPHO症候群の一例.第880回放射線診療研究会.2014年2月3日.東京.
  45. 千葉英美子,他.左大腿原発平滑筋肉腫肝転移の一例.第33回画像医医学会.2014年2月21日.東京.
  46. 飯島健太,他.脳血流シンチグラフィでのみ所見を呈したNPSLEの一例.第33回画像医医学会.2014年2月21日.東京.
  47. 千葉英美子,他.二次性大動脈十二指腸瘻の画像診断.第23回東京血管外科画像診断治療研究会.2014年2月28日.東京.
  48. 大河内知久.胸椎病変のみに集積を認めたSAPHO症候群の一例.第43回埼玉核医学研究会.2014年3月15日.大宮.
  49. 松浦克彦.透析患者に対するIVR(ワークショップ).シンポジスト.第43回IVR学会総会.2014年6月5日.奈良.
  50. 濱本耕平,他.ダブルカテーテルテクニックにより 良好な塞栓を得た 先天性門脈大循環シャントの一例.第43回IVR学会総会.2014年6月5日.奈良.
  51. 千葉英美子,他.PTRA時の診断および治療効果判定にプレッシャーワイヤーが有用であった腎動脈狭窄の一例.第43回IVR学会総会.2014年6月5日.奈良.
  52. 千葉英美子,他.VAIVT時疼痛管理における腋窩部腕神経叢ブロックの有用性:至適方法の検討.第5回埼玉アクセス研究会.2014年8月24日.大宮.(優秀演題賞)
  53. 千葉英美子,他.腋窩部腕神経叢ブロックによるVAIVT時疼痛管理の初期経験.第5回埼玉アクセス研究会.2014年8月24日.大宮.(優秀演題賞)
  54. 角田澄子,他.骨髄異形成症候群に合併した肺胞タンパク症の1例:胸部CT所見を中心に.埼玉画像フォーラム.2014年8月30日.大宮.
  55. 濱邊 布美子,他.Hermansky-Pudlak Syndromeの1例:胸部CT所見を中心に.埼玉画像フォーラム.2014年8月30日.大宮.
  56. 松浦克彦,他.遺伝性出血性末梢血管拡張症(HHT)診療における IVR の役割.第465回東京アンギオ・IVR会. 2014年9月11日.東京.(年間最優秀口演賞)
  57. 濱本耕平,他.肺動静脈奇形の診断および治療効果判定におけるTime-SLIP非造影MRAの有用性.第42回磁気共鳴学会 .2014年9月18日.京都.
  58. 千葉英美子,他.Aortoenteric fistulae: Spectrum of computed tomography findings in four cases.第50回医学放射線学会秋季大会/AOCR.2014年9月26日.神戸.
  59. 濱本耕平,他.画論2014:CT 副腎静脈サンプリング.画論2014.2014年12月14日.東京.(優秀賞)
  60. 濱本耕平,他.画論2014:MRI 肺動静脈奇形塞栓後再疎通疑い.画論2014.2014年12月14日.東京.(最優秀賞)
  61. 濱本耕平.Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用.第9回MRIピアニッシモ教室.2015年2月5日.大宮.
  62. 濱本耕平.Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用.第34回画像医学会ランチョンセミナー.2015年2月28日.東京.(ランチョンセミナー)
  63. 千葉英美子,他.正中弓状靭帯圧迫症候群に合併した膵十二指腸領域被包化後腹膜血腫の1例.第34回画像医学会.2015年2月27日.東京.
  64. 濱本耕平,他.Non-contrast-enhanced MRA with Time-SLIP for the diagnosis and treatment planning of pulmonary arteriovenous malformations: A feasibility study and preliminary results.第74回日本医学放射線学会総会.2015年4月16-19日.横浜.
  65. 千葉英美子,他.Efficacy of ultrasound-guided axillary brachial plexus blocks for the analgesia of percutaneous transluminal angioplasty for dialysis access.第74回日本医学放射線学会総会.2015年4月16-19日.(Gold medal)
  66. 濱本耕平,他.膵十二指腸部後腹膜血腫の3例.日本超音波医学会第88回学術集会2015年5月22-24日.東京.
  67. 千葉英美子,他.血管内超音波(IVUS)が有用であった下大静脈原発平滑筋肉腫の1例.日本超音波医学会第88回学術集会2015年5月22-24日.東京.
  68. Hamamoto K et al.Dynamic volumetric CT angiography in detecting reperfusion of pulmonary arteriovenous malformation after embolotherapy: preliminary results.JSIR, ISIR, APCIO 2015.2015年5月28-30日.宮崎.
  69. Chiba E et al.Analysis of pulmonary artery pressure during embolization for pulmonary arteriovenous malformation.JSIR, ISIR, APCIO 2015.2015年5月28-30日.宮崎.
  70. 濱本耕平.Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用.第212回群馬MR研究会.2015年7月15日.前橋.
  71. 濱本耕平,他.Anomalous unilateral single pulmonary veinと肺動静脈奇形の鑑別におけるTime-SLIP非造影MR angiographyの有用性.第51回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2015年10月2日.岩手.
  72. 千葉英美子,他.プロスタグランジンE1製剤持続動注療法により救命し得た非閉塞性腸管虚血の2例.第51回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2015年10月2日.岩手.
  73. Hamamoto K et al.Feasibility of non-contrast-enhanced magnetic resonance angiography with time-spatial labeling inversion pulse for the assessment of pulmonary arteriovenous malformation.101st Scientific Assembly and Annual Meeting of the Radiological Society of North America (RSNA 2015).2015年12月1日.Chicago.
  74. Chiba E et al.Efficacy of ultrasound-guided axillary brachial plexus blocks for the analgesia of percutaneous transluminal angioplasty for dialysis access.101st Scientific Assembly and Annual Meeting of the Radiological Society of North America (RSNA 2015).2015年12月1日.Chicago.
  75. 池田欣正, 他.肺動静脈奇形コイル塞栓後の再疎通評価におけるSEMAR併用Dynamic Volume CTAの有用性.第7回ADCT研究会. 2016年1月23日.東京.(最優秀賞)
  76. 織田恭子,他. Abdominoscrotal hydroceleの1例.第53回埼玉県医学会総会.2016年2月28日.埼玉.
  77. 見越綾子,他. 多血性膵腫瘍と副腎腫瘍を伴ったvon Hippel‐Lindau病の1例:画像所見を中心に.第53回埼玉県医学会総会.2016年2月28日.埼玉.
  78. 小野澤裕昌,他. 後腹膜出血で発症した腎血管筋脂肪腫:血腫の進展経路に関する考察第53回埼玉県医学会総会.2016年2月28日.埼玉.
  79. 千葉英美子,他.卒後臨床研修時の放射線科研修に関するニーズ調査.画像医学会.2016年2月26日.東京.
  80. 濱本耕平.PAVM塞栓後評価と再開通病変に対する治療戦略.肺IVRミーティング.2016年4月2日.東京.
  81. 千葉英美子,他.無水エタノール使用経皮的景肝的門脈塞栓術のデスクメデトミジンを用いた鎮痛・鎮静法.第45回日本IVR学会総会.2016年5月26日.名古屋.
  82. 濱本耕平.IVR診療におけるAquilion™ PRIME IVR-CTシステムの有用性~日常IVR診療からhybrid emergency roomまで~.第45回日本IVR学会総会.名古屋.
  83. 濱本耕平, 他.肺動静脈奇形の診断および治療効果判定におけるtime-SLIP法非造影MRAの有用性: 第3回HHT JAPAN.2016年6月11日.東京.
  84. 濱本耕平.肺動静脈奇形の塞栓戦略~当院での治療経験を元に~.AZUR Night.2016年6月11日.東京.
  85. 見越綾子,他.膀胱内侵襲性血管粘液腫(aggressive angiomyxoma; AAM)の1例.第449回日本医学放射線学会関東地方会定期大会.2016年6月11日.東京.
  86. 丹野啓介.アバスチンのすべて.2016年6月25日.静岡
  87. 濱本耕平.肺動静脈奇形の塞栓戦略~当院での治療経験を元に~.AZUR CX発売記念講演.2016年7月8日.東京.
  88. 濱本耕平,他.Thoracic duct disruptionが奏功した胸腹部大動脈術後難治性乳び胸水の1例.第28回関東IVR研究会.2016年7月9日.東京.
  89. 濱本耕平,他.肺動静脈奇形に対するコイル塞栓後再疎通例の検討.第485回東京アンギオ・IVR会.2016年11月10日.東京.
  90. 濱本耕平.Vantage Titan™ 用いた肺血管・血流動態イメージングの臨床応用. 東芝MRIピアニッシモ教室. 2016年11月19日.新潟.
  91. 小山芳征,他.こだわりMAXの肺動脈撮像. 第36回 SAITAMA MRI Conferencw.2016年11 月26日.埼玉.
  92. 濱本耕平,他.画論2016:CT 腹部大動脈瘤術後乳び腹水.画論2016.2016年12月.東京.(優秀賞)
  93. 濱本耕平,他.画論2016:MRI 肺動静脈奇形コイル塞栓後.画論2016.2016年12月.東京.(最優秀賞)
  94. 濱本耕平.腹部インターベンションにおけるDE物質弁別の有用性.Advanced Application CT Symposium. 2017年2月18日.東京.
  95. 濱本耕平,他.Dual Energy Computed Tomography for the Assessment of Lipiodol Deposition in Transnodal Lymphangiography: A Pilot Study. 第76回日本医学放射線学会総会. 2017年4月13-16日.横浜.
  96. 千葉英美子,他.Ultrasound-assisted procedure decreases the incidence of procedure-related complications during percutaneous transluminal angioplasty for insufficient dialysis access. 第76回日本医学放射線学会総会. 2017年4月13-16日.横浜.
  97. 綾部祐介,他.Utility of ultra-short TE sequence for reducing susceptibility artifacts from various metallic embolic materials. 第73回日本放射線技術学会総会学術大会. 2017年4月13-16日.横浜.
  98. 綾部祐介,他.Comparison of Ultra-short TE, 3D-ASL technique, and Keyhole technique for reducing susceptibility artifacts from metallic embolic materials. 第73回日本放射線技術学会総会学術大会. 2017年4月13-16日.横浜.
  99. 濱本耕平,他.Management of vascular access-related central venous obstruction: indications, technique, procedure-related complications, and clinical outcome. 第46回日本IVR学会総会. 2017年5月18-20日.岡山.
  100. 千葉英美子,他.Update on the pain management strategy during Vascular Access Interventional Therapy: What interventional radiologists need to know. 第46回日本IVR学会総会. 2017年5月18-20日.岡山.

※下線は国際学会.

論文・総説

  1. 大河内知久,他.進行肺癌に対し、上大静脈と肺動脈にステント留置を施行した1例.日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌;27巻2号:167-170,2012.[査読有り]
  2. 大河内知久,他.小網発生のCastleman病の1例.臨床放射線; 57巻5号:633-636,2012.
  3. 田中修.脊椎の骨髄疾患; 画像診断;32巻7号:641-653,2012.
  4. 濱本耕平,他.透析患者の中心静脈狭窄に対する経皮的血管内ステント留置術の長期予後に関する検討. 埼玉透析医学会会誌; 1巻2号:211-215,2012.[査読有り]
  5. 濱本耕平,他.VAIVT時のバルーン通過困難例に対するpull‐through法の有用性. 埼玉透析医学会会誌; 2(2):207-210,2013.[査読有り]
  6. Hamamoto K, et al. Utility of time-resolved dynamic volume scan with 320-row area detector computed tomography in detection of invisible pancreatic insulinoma on conventional dynamic enhancement study: a case report. Japanese Journal of Diagnostic Imaging;32(2):125-131,2014.[査読有り]
  7. Ugai T, Hamamoto K, Kimura SI, Akahoshi Y, Nakano H, Harada N, Kameda K, Wada H, Yamasaki R, Ishihara Y, Kawamura K, Sakamoto K, Ashizawa M, Sato M, Terasako-Saito K, Nakasone H, Kikuchi M, Yamazaki R, Okochi T, Kanda J, Kako S, Tanaka O, Kanda Y. A retrospective analysis of computed tomography findings in patients with pulmonary complications after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation. Eur J Radiol;84(12):2663-2670,2015.[査読有り]
  8. Wang L, Horiuchi I, Mikami I, Takagia K, Okochi T, Hamamoto K, Chiba E, Matsuura K. Use of intra-arterial nitroglycerin during uterine artery embolization for severe postpartum hemorrhage with uterine artery vasospasm. Taiwan J Obstet Gynecol;54(2):187-190,2015.[査読有り]
  9. 千葉英美子,他.VAIVT時疼痛管理における超音波ガイド下腋窩部腕神経叢ブロックの有用性. 埼玉透析学会誌;3(2):293-297,2014.[査読有り]
  10. Hamamoto K, et al. Successful endovascular treatment of iatrogenic thyrocervical trunk pseudoaneurysm with concomitant arteriovenous fistula using 0.010-inch detachable microcoils. Case Reports in Vascular Medicine;Article ID 479656:6 pages,2014.[査読有り]
  11. 濱本耕平,他.放射線科領域のIVR 塞栓物質 Interlock 2mmコイルを用いた肺動静脈奇形の塞栓. Rad Fan 12(12);36-37,2014.
  12. Ichikawa T, Tanno K, Okochi T, Koizumi J, Mori N, Yamada Y, Joishi D, Enkhbaatar N, Terachi T, Nishibe T, Dardik A, Shimura S, Imai Y. Evaluation of Renal Artery Anomalies Associated with Horseshoe Kidney Using CT Angiography.Tokai J Exp Clin;40(1):16-21,2015. [査読有り]
  13. 濱本耕平.第34回日本画像医学会ランチョンセミナー14 CT・MRIの最新臨床応用-Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用. INNERVISION;30(5):111-113,2015.
  14. 濱本耕平.IVR診療における56インチ フルカラー医療用ラージディスプレイ(MDSC-8156)の有用性. Rad Fan;13(11):74-76,2015.
  15. 松浦克彦,他. 腎泌尿器のインターベンショナル・ラジオロジー 7)血液透析バスキュラーアクセス(VA)トラブルに対するVAIVT. 月刊腎臓内科・泌尿器科;1(4):369-378,2015.
  16. 松浦克彦,他.IVR実践講座:どう使う?プロに学ぶ超音波ガイド活用術 血液透析バスキュラーアクセス(VA)トラブル治療にいかに超音波を用いるか. 臨床画像;32(3):304-315,2016.
  17. Hamamoto K, et al, Feasibility of Non-contrast-enhanced MR Angiography Using the Time-SLIP Technique for the Assessment of Pulmonary Arteriovenous Malformation. Magn Reson Med Sci;15(3):253-65,2016.[査読有り]
  18. Chiba E, et al, Efficacy of Ultrasound-Guided Axillary Brachial Plexus Block for Analgesia During Percutaneous Transluminal Angioplasty for Dialysis Access. Cardiovasc Intervent Radiol;39(10):1407-1412,2016.[査読有り]
  19. Ishii A, Sugawara H, Nokubi M, Nakamura T, Okochi T, Taniguchi Y, Matsuzawa M, Watanabe T, Kakei M, Fujimoto WY, Momomura S. Aortic Intimal Sarcoma Contributes to Atherosclerotic Renovascular Hypertension: An Autopsy Case Report and Review of the Literature. Intern Med;55(7):755-64,2016.[査読有り]
  20. Akashi K, Tanno K, Chikazawa K, Mikami Y, Netsu S, Konno R. Expectant management of a case of uterine arteriovenous malformation with an ovarian artery aneurysm. J Obstet Gynaecol Res;42(5):579-583,2016. [査読有り]
  21. 小野澤裕昌, 角田澄子, 千葉英美子, 見越綾子, 濱本耕平, 丹野啓介, 大河内知久, 田中修. 後腹膜出血で発症した腎血管筋脂肪腫:血腫の進展経路に関する考察.埼玉県医学会雑誌;51(1):391-394,2016.[査読有り]
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  29. Takagi K, Akashi K, Horiuchi I, Nakamura E, Samejima K, Ushijima J, Okochi T, Hamamoto K,Tanno K. Managing vulvovaginal hematoma by arterial embolization as first-line hemostatic therapy. Taiwan J Obstet Gynecol;56(2):224-226,2017.[査読有り]
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