診療科のご案内

後期専門研修を希望される方へ

専門研修プログラムのご案内

放射線診断のすべての領域を5年間で系統的に習得できる研修体制を整え、幅広い知識と専門的な技術を身につけた放射線科専門医(診断・治療)を育成することを第一の目標にしています。希望により、社会人大学院制度を利用した学位の取得も可能です。

研修1-3年目 CTおよびMRIを中心に画像診断一般にわたって基礎研修を行います。2年目では血管造影およびインターベンショナルラジオロジー(IVR)、核医学検査、放射線治療についても基本的な知識と技術を学びます。最新のマルチスライスCT 、MRI、PET-CTなど、最先端の放射線診療が経験できます。研修3年終了後に放射線科専門医試験を受験します。
研修4、5年目 4年目以降は、general radiologistとして必要な知識と経験を身につけながら、subspecialtyを選択できるように配慮されています。希望により、本院や他の研修機関での研修も可能です。研修5年終了後に専門医試験を受験し、放射線科診断/治療専門医取得を目指します。

学会施設認定

  • 日本医学放射線学会 専門医修練機関
  • 日本核医学会 専門医教育病院
  • 日本IVR学会 専門医修練機関

後期専門研修申込方法等について

後期研修に関するお問い合せまたは申し込みは、白井克幸教授まで直接ご連絡下さい。また、見学も随時受付中です。
電話:048-647-2111
e-mail:kshirai@jichi.ac.jp

研究実績

学会発表(~2014年)

  1. 濱本耕平,他.ダブルカテーテルテクニックにより 良好な塞栓を得た 先天性門脈大循環シャントの一例.第43回IVR学会総会.2014年6月5日.奈良.
  2. 千葉英美子,他.PTRA時の診断および治療効果判定にプレッシャーワイヤーが有用であった腎動脈狭窄の一例.第43回IVR学会総会.2014年6月5日.奈良.
  3. 千葉英美子,他.VAIVT時疼痛管理における腋窩部腕神経叢ブロックの有用性:至適方法の検討.第5回埼玉アクセス研究会.2014年8月24日.大宮.(優秀演題賞)
  4. 千葉英美子,他.腋窩部腕神経叢ブロックによるVAIVT時疼痛管理の初期経験.第5回埼玉アクセス研究会.2014年8月24日.大宮.(優秀演題賞)
  5. 角田澄子,他.骨髄異形成症候群に合併した肺胞タンパク症の1例:胸部CT所見を中心に.埼玉画像フォーラム.2014年8月30日.大宮.
  6. 濱邊 布美子,他.Hermansky-Pudlak Syndromeの1例:胸部CT所見を中心に.埼玉画像フォーラム.2014年8月30日.大宮.
  7. 松浦克彦,他.遺伝性出血性末梢血管拡張症(HHT)診療における IVR の役割.第465回東京アンギオ・IVR会. 2014年9月11日.東京.(年間最優秀口演賞)
  8. 濱本耕平,他.肺動静脈奇形の診断および治療効果判定におけるTime-SLIP非造影MRAの有用性.第42回磁気共鳴学会 .2014年9月18日.京都.
  9. 千葉英美子,他.Aortoenteric fistulae: Spectrum of computed tomography findings in four cases.第50回医学放射線学会秋季大会/AOCR.2014年9月26日.神戸.
  10. 濱本耕平,他.画論2014:CT 副腎静脈サンプリング.画論2014.2014年12月14日.東京.(優秀賞)
  11. 濱本耕平,他.画論2014:MRI 肺動静脈奇形塞栓後再疎通疑い.画論2014.2014年12月14日.東京.(最優秀賞)
  12. 濱本耕平.Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用.第34回画像医学会ランチョンセミナー.2015年2月28日.東京.
  13. 千葉英美子,他.正中弓状靭帯圧迫症候群に合併した膵十二指腸領域被包化後腹膜血腫の1例.第34回画像医学会.2015年2月27日.東京.
  14. 濱本耕平,他.Non-contrast-enhanced MRA with Time-SLIP for the diagnosis and treatment planning of pulmonary arteriovenous malformations: A feasibility study and preliminary results.第74回日本医学放射線学会総会.2015年4月16-19日.横浜.
  15. 千葉英美子,他.Efficacy of ultrasound-guided axillary brachial plexus blocks for the analgesia of percutaneous transluminal angioplasty for dialysis access.第74回日本医学放射線学会総会.2015年4月16-19日.(Gold medal)
  16. 濱本耕平,他.膵十二指腸部後腹膜血腫の3例.日本超音波医学会第88回学術集会2015年5月22-24日.東京.
  17. 千葉英美子,他.血管内超音波(IVUS)が有用であった下大静脈原発平滑筋肉腫の1例.日本超音波医学会第88回学術集会2015年5月22-24日.東京.
  18. Hamamoto K et al.Dynamic volumetric CT angiography in detecting reperfusion of pulmonary arteriovenous malformation after embolotherapy: preliminary results.JSIR, ISIR, APCIO 2015.2015年5月28-30日.宮崎.
  19. Chiba E et al.Analysis of pulmonary artery pressure during embolization for pulmonary arteriovenous malformation.JSIR, ISIR, APCIO 2015.2015年5月28-30日.宮崎.
  20. 濱本耕平,他.Anomalous unilateral single pulmonary veinと肺動静脈奇形の鑑別におけるTime-SLIP非造影MR angiographyの有用性.第51回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2015年10月2日.岩手.
  21. 千葉英美子,他.プロスタグランジンE1製剤持続動注療法により救命し得た非閉塞性腸管虚血の2例.第51回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2015年10月2日.岩手.
  22. Hamamoto K et al.Feasibility of non-contrast-enhanced magnetic resonance angiography with time-spatial labeling inversion pulse for the assessment of pulmonary arteriovenous malformation.101st Scientific Assembly and Annual Meeting of the Radiological Society of North America (RSNA 2015).2015年12月1日.Chicago.
  23. Chiba E et al.Efficacy of ultrasound-guided axillary brachial plexus blocks for the analgesia of percutaneous transluminal angioplasty for dialysis access.101st Scientific Assembly and Annual Meeting of the Radiological Society of North America (RSNA 2015).2015年12月1日.Chicago.
  24. 池田欣正, 他.肺動静脈奇形コイル塞栓後の再疎通評価におけるSEMAR併用Dynamic Volume CTAの有用性.第7回ADCT研究会. 2016年1月23日.東京.(最優秀賞)
  25. 見越綾子,他. 多血性膵腫瘍と副腎腫瘍を伴ったvon Hippel‐Lindau病の1例:画像所見を中心に.第53回埼玉県医学会総会.2016年2月28日.埼玉.
  26. 小野澤裕昌,他. 後腹膜出血で発症した腎血管筋脂肪腫:血腫の進展経路に関する考察第53回埼玉県医学会総会.2016年2月28日.埼玉.
  27. 千葉英美子,他.卒後臨床研修時の放射線科研修に関するニーズ調査.画像医学会.2016年2月26日.東京.
  28. 千葉英美子,他.無水エタノール使用経皮的景肝的門脈塞栓術のデスクメデトミジンを用いた鎮痛・鎮静法.第45回日本IVR学会総会.2016年5月26日.名古屋.
  29. 濱本耕平.IVR診療におけるAquilion™ PRIME IVR-CTシステムの有用性~日常IVR診療からhybrid emergency roomまで~.第45回日本IVR学会総会.名古屋.
  30. 濱本耕平, 他.肺動静脈奇形の診断および治療効果判定におけるtime-SLIP法非造影MRAの有用性: 第3回HHT JAPAN.2016年6月11日.東京.
  31. 見越綾子,他.膀胱内侵襲性血管粘液腫(aggressive angiomyxoma; AAM)の1例.第449回日本医学放射線学会関東地方会定期大会.2016年6月11日.東京.
  32. 濱本耕平,他.Thoracic duct disruptionが奏功した胸腹部大動脈術後難治性乳び胸水の1例.第28回関東IVR研究会.2016年7月9日.東京.
  33. 濱本耕平,他.画論2016:CT 腹部大動脈瘤術後乳び腹水.画論2016.2016年12月.東京.(優秀賞)
  34. 濱本耕平,他.画論2016:MRI 肺動静脈奇形コイル塞栓後.画論2016.2016年12月.東京.(最優秀賞)
  35. Shirai K et al. Brainstem necrosis of head and neck tumors treated with Carbon-ion radiotherapy. The 7th International Society of Radiation Neurobiology Conference.2017年 2 月 9 日.越後湯沢
  36. 濱本耕平,他.Dual Energy Computed Tomography for the Assessment of Lipiodol Deposition in Transnodal Lymphangiography: A Pilot Study. 第 76 回日本医学放射線学会総会. 2017 年 4 月 13-16 日.横浜.
  37. 千葉英美子,他.Ultrasound-assisted procedure decreases the incidence of procedurerelated complications during percutaneous transluminal angioplasty for insufficient dialysis access. 第 76 回日本医学放射線学会総会. 2017 年 4 月 13-16 日.横浜.
  38. 綾部祐介,他.Utility of ultra-short TE sequence for reducing susceptibility artifacts from various metallic embolic materials. 第73回日本放射線技術学会総会学術大会. 2017年4月13-16日.横浜.
  39. 綾部祐介,他.Comparison of Ultra-short TE, 3D-ASL technique, and Keyhole technique for reducing susceptibility artifacts from metallic embolic materials. 第73回日本放射線技術学会総会学術大会. 2017年4月13-16日.横浜.
  40. Shirai K et al. Carbon-Ion Radiotherapy for T2b-4N0M0 Non-Small Cell Lung Cancer. 56th Annual Conference PTCOG 56.2017 年 5 月 16 日.横浜
  41. 濱本耕平、横山和宏:X 線透視を用いた検査の安全管理と臨床応用~検査の実際と小動 物臨床の応用を考える.第 61 回日本獣医画像診断学会招致講演 2017 年 6 月 16 日,埼玉.
  42. 白井克幸, 他:頭頸部粘膜悪性黒色腫に対する重粒子線治療.第 41 回日本頭頸部癌学会.2017 年 6 月 8 日.京都
  43. 和田達矢, 他. 超音波 ガイド下 NBCA 直接注入により塞栓し得た近位部動脈結紮後の大腿深動脈瘤の一例.第 29 回関東 IVR 研究会.2017 年 7 月 8 日.東京
  44. 濱本耕平, 他. RECAST 法を用いた短区間コイル塞栓:ファントム実験による実行可能性評価.第 29 回関東 IVR 研究会.2017 年 7 月 8 日.東京
  45. 濱本耕平,他. Ultra-short TE MRI がコイル塞栓後の再疎通評価に有用であった肺動静脈瘻の 1 例.第 29 回関東 IVR 研究会.2017 年 7 月 8 日.東京
  46. 濱本耕平,他. Cobb 症候群の一例:画像所見を中心に.第 53 回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2017 年 9 月 8 日.愛媛.
  47. 千葉英美子,他.鎖骨下動 脈内に誤挿入された CV カテーテルをコラーゲンスポンジ剤止血デバイスにより非侵襲的に抜去した一例.第 53 回日本医学放射線学会秋季臨床大会.2017 年 9 月 8 日.愛媛.
  48. Hamamoto K et al. Percutaneous direct puncture embolization with N-butylcyanoacrylate for enlarged profunda femoris aneurysm after surgical ligation of proximal artery. CIRSE 2017 2017 年 9 月 15 日 コペンハーゲン
  49. Chiba E et al. Update on the pain management strategy during percutaneous transluminal angioplasty for dysfunctional hemodialysis access:What interventional radiologists need to know. CIRSE 2017 2017 年 9 月 15 日 コペンハーゲン
  50. Shirai K et al. Hypofractionated carbon-ion radiotherapy for mucosal malignant melanoma in head and neck. ASTRO 59th meeting.2017 年 9 月 23 日.サンディエゴ
  51. 白井克幸, 他.肺癌治療後の孤立性リンパ節転 移に対する重粒子線治療成績:第 58 回日本肺癌学会学術集会.2017 年 10 月 14 日.横浜
  52. Shirai K et al. Carbon-ion radiotherapy for isolated lymph node metastasis from lung cancer using a regimen of 12 fractions during 3 weeks. IASLC 18th World Conference on Lung Cancer.2017 年 10 月 16 日.横浜.
  53. 白井克幸, 他.孤立性の照射部位再発腫瘍に対する重粒子線治療.日本放射線腫瘍学会第 30 回学術大会.2017 年 11 月 17 日.大阪
  54. 白井克幸,他.頭頸部非扁平上皮癌に対する重粒子線治療の安全性および有効性(GUNMA0901).第 9 回日本放射線外科学会学術集会.2018 年 1 月 20 日. 川越 Shirai K et al. "Dose-volume histogram analysis of brainstem necrosis induced by Carbon-ion radiotherapy.The 8th International Society of Radiation Neurobiology Conference.2018 年 2 月 9 日.筑波.
  55. 大河内知久, 他.有痛性骨転移に対するメタストロン注(Sr-89)の治療 経験:第 55 回埼玉県医学会総会.2018 年 2 月 25 日.大宮
  56. 湊恭輔, 他. 後腹膜 interfascial plane に沿って進展した S 状結腸穿孔の一例;CT 所見の解析. 第 55 回埼玉県医学会総会.2018 年 2 月 25 日. 大宮
  57. Hamamoto K et al.A comparison of magnetic resonance angiography techniques for evaluation of vessel patency after endovascular embolization with metallic materials: A phantom study.APSCVIR2018.2018 年 3 月 8 日.オークランド
  58. Chiba E et al. Ultra-small-diameter detachable coils with 1.7-French single-marker microcatheter system for emergency bleeding control in acute visceral hemorrhage.APSCVIR2018.2018 年 3 月 8 日.オークランド
  59. Chiba E et al. Novel sedative method for interventional radiology procedures: utility of dexmedetomidine. 第 77 回日本医学放射線学会総会. 2018 年 4 月.横浜.
  60. Hamamoto K et al. Ultrasonography diagnosis of superficial soft-tissue lesions: clinicopathologic correlation with imaging findings 第 77 回日本医学放射線学会総会. 2018 年 4 月.横浜.
  61. 濱本耕平.Clinical Application of New High Resolution 3D Imaging ~Additional Value for Accurate Diagnosis~.キヤノンメディカルシステムズ ランチョンセミナー2.第77 回日本医学放射線学会総会. 2018 年 4 月.横浜.
  62. Kohei Hamamoto. Effective coil embolization using AZURCX based on theoretical and scientific rationale. 第47回日本IVR学会総会、2018年5月31日、東京
  63. 濱本耕平.肺動静脈奇形の塞栓術および治療効果判定法に関する最近のトピックス.HHT JAPAN 2018、2018年6月30日、名古屋
  64. 濱本耕平, 他.肺動静脈奇形に対する塞栓術後再疎通評価にUltra-short TE MRIが有用であった1例.HHT JAPAN 2018、2018年6月30日、名古屋
  65. 千葉英美子,他.乳癌治療中の経過で自然退縮した肺静脈奇形の一例.HHT JAPAN 2018、2018年6月30日、名古屋
  66. 濱本耕平,他.1.5-Frenchマイクロカテーテルにより超選択的動脈塞栓を施行し得たhemosuccus pancreaticusの一例.第30回関東IVR研究会、2018年7月7日、品川
  67. 千葉英美子,他.感染性心内膜炎に続発した多発感染性動脈瘤に対し動脈塞栓術が有効であった1例.第30回関東IVR研究会、2018年7月7日、品川
  68. 濱本耕平,他.第9回埼玉アクセス研究会、2018年7月29日、大宮.
  69. 千葉英美子, 他.超音波ガイド下腕神経叢ブロックによるVAIVT時鎮痛の有効性:第二報.第9回埼玉アクセス研究会、2018年7月29日、大宮
  70. 濱本耕平,他.Ultra-short echo time MRIを用いた肺動静脈奇形の診断:実行可能性の検討.第46回日本磁気共鳴医学会大会、2018年9月7-9日、金沢
  71. 池田欣正、濱本耕平,他.mASTAR法を用いた脾動脈描出法の確立.第46回日本磁気共鳴医学会大会、2018年9月7-9日、金沢
  72. 大河内 知久, 他.全身MRIを用いたゾーフィゴ治療評価.第52回埼玉核医学研究会、2018年9月21日、大宮
  73. 白井克幸,他.The development of radiotherapy and carbon-ion radiotherapy for lung cancer. 第77回日本癌学会学術集会、2018年9月27-29日、大阪
  74. 濱本耕平, 他. 超音波造影剤(ソナゾイド)経皮的注入によるリンパ管造影: イヌによる動物実験.第30回日本超音波医学会関東甲信越地方会. 2018年10月27日、東京
  75. 千葉英美子,他.造影超音波検査画像およびSMIを用いた神経上膜内血流評価: イヌを用いた動物実験.第30回日本超音波医学会関東甲信越地方会.第30回日本超音波医学会関東甲信越地方会. 2018年10月27日、東京
  76. 千葉英美子,他.超音波エラストグラフィーを用いた神経ブロックの効果判定イヌモデルを用いた初期経験第30回日本超音波医学会関東甲信越地方会.第30回日本超音波医学会関東甲信越地方会. 2018年10月27日、東京
  77. 白井克幸,他.食道癌に対する50.4 Gyを用いた化学放射線治療の有効性および安全性.日本放射線腫瘍学会第31回学術大会.2018年10月11日-13日.京都
  78. Shirai K,et al. Re-irradiation using carbon-ion beams for isolated recurrent tumor. ASTRO 59th meeting.2018年10月21日-24日.San Antonio
  79. Minato K, et al. Our experience with strontium-89 chloride internal radiotherapy for painful bone metastasis. 第58回日本核医学会学術総会 2018年11月15日-17日.沖縄
  80. Chiba E, et al. A novel approach to management of sedation for interventional radiology procedure-utility of dexmedetomidine.RSNA 2018 .2018年11月25日-30日,Chicago
  81. 濱本耕平、池田欣正. 脾動脈瘤:画論2018.2018年12月16日(3T MRI部門最優秀賞)
  82. 池田欣正、千葉英美子.椎骨動脈解離疑い:画論2018.2018年12月16日(1.5T MRI部門最優秀賞)
  83. 綾部佑介、濱本耕平.血管腫を併発した多発奇形(ブラッドアクセス挿入血管の検索):画論2018.2018年12月16日(1.5T MRI部門優秀賞)
  84. 湊 恭輔, 他.造血器腫瘍に合併した骨髄壊死のMRI所見の検討.第38回日本画像医学会.2019年3月8-9日、東京

論文・総説

  1. 大河内知久,他.進行肺癌に対し、上大静脈と肺動脈にステント留置を施行した1例.日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌;27巻2号:167-170,2012.[査読有り]
  2. 大河内知久,他.小網発生のCastleman病の1例.臨床放射線; 57巻5号:633-636,2012.
  3. 田中修.脊椎の骨髄疾患; 画像診断;32巻7号:641-653,2012.
  4. 濱本耕平,他.透析患者の中心静脈狭窄に対する経皮的血管内ステント留置術の長期予後に関する検討. 埼玉透析医学会会誌; 1巻2号:211-215,2012.[査読有り]
  5. 濱本耕平,他.VAIVT時のバルーン通過困難例に対するpull‐through法の有用性. 埼玉透析医学会会誌; 2(2):207-210,2013.[査読有り]
  6. Hamamoto K, et al. Utility of time-resolved dynamic volume scan with 320-row area detector computed tomography in detection of invisible pancreatic insulinoma on conventional dynamic enhancement study: a case report. Japanese Journal of Diagnostic Imaging;32(2):125-131,2014.[査読有り]
  7. Ugai T, Hamamoto K, Kimura SI, Akahoshi Y, Nakano H, Harada N, Kameda K, Wada H, Yamasaki R, Ishihara Y, Kawamura K, Sakamoto K, Ashizawa M, Sato M, Terasako-Saito K, Nakasone H, Kikuchi M, Yamazaki R, Okochi T, Kanda J, Kako S, Tanaka O, Kanda Y. A retrospective analysis of computed tomography findings in patients with pulmonary complications after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation. Eur J Radiol;84(12):2663-2670,2015.[査読有り]
  8. Wang L, Horiuchi I, Mikami I, Takagia K, Okochi T, Hamamoto K, Chiba E, Matsuura K. Use of intra-arterial nitroglycerin during uterine artery embolization for severe postpartum hemorrhage with uterine artery vasospasm. Taiwan J Obstet Gynecol;54(2):187-190,2015.[査読有り]
  9. 千葉英美子,他.VAIVT時疼痛管理における超音波ガイド下腋窩部腕神経叢ブロックの有用性. 埼玉透析学会誌;3(2):293-297,2014.[査読有り]
  10. Hamamoto K, et al. Successful endovascular treatment of iatrogenic thyrocervical trunk pseudoaneurysm with concomitant arteriovenous fistula using 0.010-inch detachable microcoils. Case Reports in Vascular Medicine;Article ID 479656:6 pages,2014.[査読有り]
  11. 濱本耕平,他.放射線科領域のIVR 塞栓物質 Interlock 2mmコイルを用いた肺動静脈奇形の塞栓. Rad Fan 12(12);36-37,2014.
  12. Ichikawa T, Tanno K, Okochi T, Koizumi J, Mori N, Yamada Y, Joishi D, Enkhbaatar N, Terachi T, Nishibe T, Dardik A, Shimura S, Imai Y. Evaluation of Renal Artery Anomalies Associated with Horseshoe Kidney Using CT Angiography.Tokai J Exp Clin;40(1):16-21,2015. [査読有り]
  13. 濱本耕平.第34回日本画像医学会ランチョンセミナー14 CT・MRIの最新臨床応用-Vantage Titan™ 3Tを用いた非造影MRA 肺血管・血流動態イメージングの臨床応用. INNERVISION;30(5):111-113,2015.
  14. 濱本耕平.IVR診療における56インチ フルカラー医療用ラージディスプレイ(MDSC-8156)の有用性. Rad Fan;13(11):74-76,2015.
  15. 松浦克彦,他. 腎泌尿器のインターベンショナル・ラジオロジー 7)血液透析バスキュラーアクセス(VA)トラブルに対するVAIVT. 月刊腎臓内科・泌尿器科;1(4):369-378,2015.
  16. 松浦克彦,他.IVR実践講座:どう使う?プロに学ぶ超音波ガイド活用術 血液透析バスキュラーアクセス(VA)トラブル治療にいかに超音波を用いるか. 臨床画像;32(3):304-315,2016.
  17. Hamamoto K, et al, Feasibility of Non-contrast-enhanced MR Angiography Using the Time-SLIP Technique for the Assessment of Pulmonary Arteriovenous Malformation. Magn Reson Med Sci;15(3):253-65,2016.[査読有り]
  18. Chiba E, et al, Efficacy of Ultrasound-Guided Axillary Brachial Plexus Block for Analgesia During Percutaneous Transluminal Angioplasty for Dialysis Access. Cardiovasc Intervent Radiol;39(10):1407-1412,2016.[査読有り]
  19. Ishii A, Sugawara H, Nokubi M, Nakamura T, Okochi T, Taniguchi Y, Matsuzawa M, Watanabe T, Kakei M, Fujimoto WY, Momomura S. Aortic Intimal Sarcoma Contributes to Atherosclerotic Renovascular Hypertension: An Autopsy Case Report and Review of the Literature. Intern Med;55(7):755-64,2016.[査読有り]
  20. Akashi K, Tanno K, Chikazawa K, Mikami Y, Netsu S, Konno R. Expectant management of a case of uterine arteriovenous malformation with an ovarian artery aneurysm. J Obstet Gynaecol Res;42(5):579-583,2016. [査読有り]
  21. 小野澤裕昌, 角田澄子, 千葉英美子, 見越綾子, 濱本耕平, 丹野啓介, 大河内知久, 田中修. 後腹膜出血で発症した腎血管筋脂肪腫:血腫の進展経路に関する考察.埼玉県医学会雑誌;51(1):391-394,2016.[査読有り]
  22. 見越綾子, 千葉英美子, 角田澄子, 小野澤裕昌, 濱本耕平, 丹野啓介, 大河内知久, 田中修. 多血性膵腫瘍と副腎腫瘍を伴ったvon Hippel‐Lindau病の1例:画像所見を中心に. 埼玉県医学会雑誌;51(1):387-390,2016.[査読有り]
  23. 織田恭子, 大河内知久, 松浦克彦, 赤羽佳子, 濱本耕平, 千葉英美子, 田中修, 池田太郎, 山田盛久, 磯貝純. Abdominoscrotal hydroceleの1例. 埼玉県医学会雑誌;51(1):409-411,2016.[査読有り]
  24. Tanno K, Okochi T, Onozawa H, Mikoshi A, Tsunoda S, Chiba E, Hamamoto K, Tanaka O. Interfascial extension of retroperitoneal hematoma associated with rupture of renal angiomyolipoma. Journal of Diagnostic Imaging;34(2):164-168,2016.[査読有り]
  25. Ichikawa T, Koizumi J, Tanno K, Okochi T, Nomura T, Shimura S, Imai Y. Kommerell Diverticulum in Adults: Evaluation of Routine CT Examinations. Tokai J Exp Clin Med;41(2):65-9,2016.[査読有り]
  26. 千葉英美子, 濱本耕平, 大河内知久, 丹野啓介, 田中修. 新医師臨床研修制度下の放射線科研修に関するニーズ調査. 自治医科大学紀要;39:65-69,2016.[査読有り]
  27. 濱本耕平, 千葉英美子, 松浦克彦, 大河内知久, 丹野啓介, 浅野岳晴, 本田実, 磯貝純, 田中修. Double microcatheter single vascular access techniqueにより良好な塞栓を得た先天性肝内門脈体循環シャントの1例. IVR会誌;31(4):360-365,2016.[査読有り]
  28. Chikazawa K, Akashi K, Gomi Y, Tachibana K, Horiuchi I, Dobashi Y, Okochi T, Hamamoto K, Tanno K, Takagi K. A case of severe uterine bleeding postpartum following the manual removal of placenta increta. Taiwan J Obstet Gynecol;55(6): 913-914,2016.[査読有り]
  29. Takagi K, Akashi K, Horiuchi I, Nakamura E, Samejima K, Ushijima J, Okochi T, Hamamoto K,Tanno K. Managing vulvovaginal hematoma by arterial embolization as first-line hemostatic therapy. Taiwan J Obstet Gynecol;56(2):224-226,2017.[査読有り]
  30. Ogi K, Sanui M, Izuka Y, Aomatsu A, Hamamoto K, Okochi T, Lefor AK. Successful treatment of nonocclusive mesenteric ischemia after aortic valve replacement with continuous arterial alprostadil infusion: A case report. Int J Surg Case Rep;35:8-11,2017.[査読有り]
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