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専門研修プログラムのご案内

研修プログラムの目標としている医師像

「タフ」で「クローバル」な総合医を目指しています。

2014年以前卒業医師対象プログラム

①自治医科大学附属さいたま医療センター内科系シニアレジデントプログラム
約700KB
「自治医科大学附属さいたま医療センター内科系シニアレジデントプログラム」をごらんになりたい方は、PDFファイルのアイコンをクリックするとダウンロードすることができます。

身分、給与、賞与等の条件を確認して下さい。

  1. (ア)日本内科学会認定教育病院
  2. (イ)日本内科学会総合内科専門医プログラム準拠
  3. (ウ)日本老年医学会認定施設
  4. (エ)その他
②日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医後期研修プログラムVer.2: SMC JMU大都市と地域で総合医を育てる後期研修プログラム(認定番号第015-087)
約700KB
「SMC JMU大都市と地域で総合医を育てる後期研修プログラム」をごらんになりたい方は、PDFファイルのアイコンをクリックするとダウンロードすることができます。
③自治医科大学附属さいたま医療センター「病院総合医(ホスピタリスト)」養成プログラム(認定番号第513-028)
約400KB
「自治医科大学附属さいたま医療センター「病院総合医(ホスピタリスト)」養成プログラム」をごらんになりたい方は、PDFファイルのアイコンをクリックするとダウンロードすることができます。

2015年以降卒業の医師対象プログラム

新専門医制度の開始に向けて、プログラム改訂中です。

カンファレンス・回診

1)チャート・ラウンド

日時 月曜日、火曜日、木曜日、金曜日午後4時、水曜日午後3時
場所 南館6階カンファレンス室、または、南館6B病棟カンファレンス室
内容 ① 新入院患者のフル・プレゼンテーションと回診
② 既入院患者のチャート・ラウンド
③ 患者情報のプレゼンテーションと共有
④ 治療方針の確認とコンサルテーション
⑤ 臨床推論トレーニング
⑥ 週末の治療方針の引き継ぎ、急変時対応の確認(Take Over)

2)病棟多職種(IPW)カンファレンス

日時 金曜日午後1時40分
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 看護師、MSW、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語治療士とのInter-Professional Working (IPW)の実践
② 問題点(特に、心理的、社会的、家族)の抽出と解決策の検討
③ 治療方針の周知
④ 退院療養計画の立案(外来、介護、転院先、処方)

3)診療チーム・ラウンド

日時 月曜日から金曜日の朝夕2回
場所 患者さんが入院している病室
内容 ① ショートプレゼンテーション(当日の病状変化、検査結果)
② 治療方針の確認
③ 診察
④ 診療録記載とカウンターサイン

4)総合診療科ミーティング

日時 月1回
場所 南館6B病棟面談室
内容 ① 各委員会からの連絡事項
② 問題点の検討
③ 研究課題の検討
④ その他

5)外来カンファレンス

日時 水曜日正午
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 外来症例の検討会
② 臨床推論

6)ACP Journal Club

日時 木曜日午後2時
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① ACP Journal Clubの輪読
② 討議
③ 「Facebook(自治医大さいたま医療センター総合診療科)」に掲載

7)ミニレクチャー1

日時 木曜日午後2時20分
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 総合診療に関連したミニレクチャー
② EBM, ACP Journal Clubとは?、埋没知、総合医の役割、総合診療科の特徴、検査前確率、尤度比、 検査後確率、RR, RRR, ARR, NNT、鑑別診断の考え方、Epley法実技、Modified Valsalva実技、文献検索の方法(MESH, Clinical Queries)、文献管理(Mendeley, Google Scholar)、 サルコペニア、ロコモティブ症候群、フレイル、老年症候群、ポリファーマシー、がん社会を診る、エンド・オブ・ライフケア

8)MKSAP17 Club

日時 木曜日午後2時40分
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① ACP発行のMedical Knowledge Self-Assessment Program (MKSAP17)の勉強会
② 「Facebook(自治医大さいたま医療センター総合診療科)」に掲載

9)ミニレクチャー2

日時 木曜日午後5時30分
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 抗菌薬の使い方
② 感染症治療の考え方

10)Journal Club

日時 金曜日午前8時10分
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 医学論文の抄読会
② 臨床推論
③ 「Facebook(自治医大さいたま医療センター総合診療科)」に掲載

11) 総合回診:総合医学1のGround Conference

日時 水曜日午後4時
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 症例報告と討論
② 総合診療力を磨く「40」の症候・症例カンファレンスhttp://www.nankodo.co.jp/g/g9784524267378/
③ m3研修医最前線に掲載

12) 南館6階A・B病棟合同カンファレンス

日時 水曜日午前8時
場所 南館6階カンファレンス室
内容 ① 内科系病棟(血液内科、腎臓内科、リウマチ膠原病科、総合診療科、呼吸器科、内分泌代謝科)合同症例検討会
② ミニレクチャー

研究実績

症例報告(論文)を積極的に行っている。臨床検査の極端値を示す症例の臨床像(菅原、石井、渡辺、松沢、山下)、インスリン分泌の基礎的臨床的研究(加計)、国際医療研究センター、自治医科大学統合生理学との共同研究(膵β細胞インスリン分泌研究:加計)、文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」『心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)』(課題E)、研究班「摂食・代謝の恒常性維持及び破綻機構の解明」(加計)、文部科学省科学研究費基盤研究C「インクレチンホルモンによる神経性・液性膵β細胞インスリン分泌調節に関する研究」(加計)を継続している。「臨床検査での超極端値と短期的予後との関連性-横断的縦断的解析とその臨床的意義-」が、科研費基盤研究(C)に採択された(菅原)。

IPWの一貫として、埼玉県立大学の4大学連携(埼玉県立大学、城西大学、埼玉医科大学、日本工業大学による平成24年度文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の共同教育事業「彩の国連携力育成プロジェクト」)の実習生を3日間受け入れ指導した。

学会での症例発表を日本内科学会関東地方会、日本感染症学会総会、日本内科学会総会サテライト・シンポジウムなどで7回実施した。

症例報告3報がInternal Medicine、 日本内科学会雑誌、Journal of Medical Casesにそれぞれ掲載され、総説1報をレジデントノートに発表した。

自治医科大学統合生理学ならびに国立国際医療研究センターとの共同研究による英文論文15編がDiabetesなどに掲載された。

総合回診で症例提示された症候・症例について、初期研修医と共に共著として単行本「総合診療力を磨く「40」の症候・症例カンファレンス」(南江堂)を分担執筆した。

学会活動

2016年

学会発表

  1. 菊地望,石井洋輝,松沢迪子,池田奈保子,眞山英徳,山下武志,石井彰,菅原斉:異時性に心筋梗塞、脳塞栓、急性門脈・上腸間膜静脈血栓症を順次併発した睡眠時無呼吸症候群の1例.第618回日本内科学会関東地方会,東京,2016年3月12日(日本内科学会関東地方会6 回演題要旨:, 2016)
  2. 山下武志,菅原斉,吉田克之,松沢迪子,渡辺珠美,石井彰,加計正文:急性肺炎による呼吸不全が筋緊張性ジストロフィーの診断契機となった2例.第113回日本内科学会総会、東京、2016年4月16日
  3. 松本圭太,山下武志,成田昌隆,菅原斉,松沢迪子,石井彰,加計正文:保存的に治療できたアルコール性神経障害によると考えられる偽性腸閉塞症の一例.第112回日本内科学会総会,京都,2016年4月16日(医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2016東京プログラム・抄録集:, 2016)
  4. Katsuyuki Yoshida, Hitoshi Sugawara, Satoshi Nakamura, Mitsuhiro Nokubi, Takeshi Yamashita, Akira Ishii, Ai Kawamura, Naoka Umemoto, Toshio Demitsu, Shigeki Yamada, Akira Tanaka; Both low serum ferritin level and high erythrocyte sedimentation rate were significant in the positive for random skin biopsy in patients with clinically suspected intravascular large B-cell lymphoma: a case-control study. ACP Japan 2016, Kyoto
  5. 瀬戸那由太,小林千夏,山下武志,渡辺珠美,吉田克之,川村 愛,石井 彰,福地貴彦,岡島美朗,菅原 斉:摂食障害により心肺停止をきたした警鐘的症例.第627回日本内科学会関東地方会,東京,2016年10月8日(日本内科学会関東地方会627回演題要旨:9, 2016)
  6. 塩谷竜之介,川村 愛,森野諄記,石井 彰,菅原 斉,杉谷直大,渡辺晋二,渡邉萠理,寺井千尋,飯塚悠祐:急性漿膜炎で発症した全身性エリテマトーデス(SLE)の一例.第627回日本内科学会関東地方会,東京,2016年10月8日(日本内科学会関東地方会627回演題要旨:97, 2016)
  7. 吉田克之,福地貴彦,菅原斉:当院における感染性心内膜炎2例を含むG群溶連菌菌血症の解析.第86回日本感染症学会西日本地方会学術集会,沖縄,2016年11月24日
  8. 栗原維吹,吉田克之,福地貴彦,菅原斉:Inoculum effectを実感した多発膿瘍を伴うKlebsiella pneumoniae感染症の一例.第86回日本感染症学会西日本地方会学術集会,沖縄,2016年11月25日
  9. 木村恭彰,吉田克之,福地貴彦,石井彰,浅野岳晴,秋山達,蛭田昌宏,野首光弘,田中亨,菅原斉:短期間で多彩な症状が異時性に出現したサルコイドーシスの一例.第62 回日本内科学会関東地方会,東京,2016年12月10日(日本内科学会関東地方会62 回演題要旨:, 2016)

論文

  1. 飯島健太,松沢迪子,川村 愛,渡辺珠美,石井 彰,菅原 斉:適切な抗菌薬治療で再置換を回避した術後長期遠隔期発症の胸部下行大動脈人工血管感染症例-管後型大動脈縮窄症治療に使用した人工血管のメチシリン感受性ブドウ球菌感染症―.自治医科大学紀要 2015;38:53-58
  2. Kuroda H, Sugawara H, Ishii A, Funasaki S: Nocardia Intramuscular Abscess in an Elderly Patient. Internal Medicine 2016; 55:2743-2744
  3. Watanabe E, Sugawara H, Yamashita T, Ishii1 A, Oda A, Terai C: Successful tocilizumab therapy for macrophage activation syndrome associated with adult-onset Still’s disease: a case-based review. Case Reports in Medicine vol. 2016, Article ID 5656320, 7 pages, 2016. doi:10.1155/2016/5656320
  4. Sugawara H: Regarding the ambiguity of “biologic agents” and “biologics” medical terms. Internal Medicine 2016; 55: 2327
  5. Sugawara H, Matsuura K: Is May and Thurner’s Original Article Appropriate for Characterizing the Iliac Vein Compression Syndrome? Internal Medicine 2016;55: 2127
  6. Sugawara H, Ishii A, Watanabe T: D-shaped left ventricle in a smoker with fatal pulmonary Langerhans cell histiocytosis. Journal of General and Family Medicine 2016;17: 164-167
  7. Kakei M, Yoshida M, Dezaki K, Ito K, Yamada H, Funasaki S, Kawakami M, Sugawara H, Yada T: Glucose and GTP-binding protein-coupled receptor cooperatively regulate transient receptor potential-channels to stimulate insulin secretion. Endocrine Journal 2016; (doi: 10.1507/endocrj.EJ16-0262)
  8. Ishii A, Sugawara H, Nokubi M, Taniguchi Y, Matsuzawa M, Watanabe T, Okochi T, Kakei M, Fujimoto YW, Momomura S: Aortic intimal sarcoma causes renovascular hypertension: an autopsy case report and review of the literature. Internal Medicine 2016;55:755-764
  9. Fukuchi T, Iwata K, Kobayashi S, Nakamura T, Ohji G: Cefmetazole for bacteremia caused by ESBL-producing enterobacteriaceae comparing with carbapenems. BMC Infect Dis. 2016;16(1):427(doi: 10.1186/s12879-016-1770-1)
  10. Fukuchi T, Kawasaki S, Hayashi H, Koreeda D, Ashikawa T: Mycotic Aneurysm Caused by Bacteroides fragilis in an Elderly Immunosuppressed Patient. Intern Med. 2016;55(23):3535-3538.

その他

  1. 菅原 斉:埋没知、人工知能、症例報告、セルフ・アーカイブ、デジタル・アーカイブ.In: 自治医科大学医学部同窓会報「研究・論文こぼれ話」その23 同窓会報第77号(2016年10月1日発行)
  2. 菅原 斉:特集にあたって「同効薬の使い分けを語ることが出来る」研修医をめざして!In: レジデントノート(菅原 斉編),東京,羊土社,2016,p1032-1034
  3. 菅原 斉:総合診療科.In: 自治医科大学附属さいたま医療センター・自治医科大学附属さいたま医療センターアニュアルレポート2014,さいたま,2016,p23-30
  4. 菅原 斉:ミニ診療室-膵臓癌と劇的寛解.In: 地方公務員災害補償基金・月刊災害補償547,東京,地方公務員災害補償基金,2016,p59-60
  5. 福地貴彦:渡航外来のススメ.地方公務員災害補償基金・月刊災害補償548,東京,地方公務員災害補償基金,2016,p89-90
  6. 石井 彰:解熱鎮痛薬の使い分け.In: レジデントノート,東京,羊土社,2016,p1085-1090,羊土社、東京、2016

2015年

学会発表

  1. 飯島健太, 松沢迪子, 川村 愛, 渡辺珠美, 石井 彰, 菅原 斉: 大動脈縮窄症の大動脈弓部置換術後27年目に発症した人工血管MSSA感染症に対し、抗菌薬による保存的治療で軽快した一例.第112回日本内科学会総会,京都,2015年4月11日(医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2015京都プログラム・抄録集:254, 2015)優秀演題賞、指導教官賞受賞
  2. 後明 晃由美, 菅原 斉, 渡辺 珠美, 石井 彰, 松沢 迪子, 川村 愛, 松林 洋志, 山下 武志, 山田 茂樹, 野首 光弘:亜急性壊死性リンパ節炎に 無菌性髄膜炎を合併した1症例.第618回日本内科学会関東地方会,東京,2015年10月10日(日本内科学会関東地方会618回演題要旨:20, 2015) 山下武志、菅原斉、松沢迪子、石井彰、石川三衛、加計正文:腰椎圧迫骨折を契機に診断し得たKlinefelter症候群の一例.第618回日本内科学会関東地方会,東京,2015年10月10日(日本内科学会関東地方会618回演題要旨:39, 2015)

論文

  1. 青木 厚,菅原 斉,石井 彰,渡辺珠美,出光俊郎,税田和夫,讃井将満,加計正文,石川三衛,川上正舒: 総合診療科がコーディネートした医療チーム連携の集学的治療によって救命と救肢ができた糖尿病患者のStreptococcal Toxic Shock‐like Syndrome.自治医科大学紀要 2014;37(1):35-42
  2. 眞山英徳, 崎山快夫, 平松綾子, 石井 彰, 菅原 斉: 記銘力低下を伴う高齢者に発症した街並失認の1例. 自治医科大学紀要 2014;37(1):43-46
  3. 高山千幸,石井 彰,菅原 斉:症例を俯瞰する総合診療医の眼.10日間の経過で下腿浮腫と体重増加が進行した32歳男性.診断と治療 2015;103(7):845, 970-973
  4. 渡辺珠美,石井 彰,菅原 斉:症例を俯瞰する総合診療医の眼.1週間以上発熱、咽頭痛が続く41歳女性.診断と治療 2015;103(12):1537-1538, 1652-1655
  5. Suzuki R, Kuroda H, Matsubayashi H, Ishii A, Toyoda F, Lefor AK, Sugawara H: Candidemia from an upper urinary tract infection complicated by candida endophthalmitis. Internal Medicine 2015;54(20):2693-2698

その他

  1. 石井 彰, 菅原 斉:総合診療科.自治医科大学附属さいたま医療センターアニュアルレポート2013,自治医科大学附属さいたま医療センター,さいたま,2015,P23-30
  2. 菅原 斉:G Interview 総合診療 十人十色 病気の本質を知りたい!総合医として患者を診たい!Gノート 2015;2(3):3-6

2014年

学会発表

  1. 石井 彰、真山英徳、松沢迪子、松林洋志、渡辺珠美、黒田 仁、菅原 斉:抗凝固療法と抗血栓療法中に生じた十二指腸粘膜下血腫.第604回日本内科学会関東地方会、東京、2014年3月8日(日本内科学会関東地方会604回演題要旨:70、2014)
  2. 鈴木怜奈、高山千幸、黒田 仁、菅原 斉、山田容子、片山卓志、田島 泰、安達秀雄、野首光弘、百村伸一:結核暴露の10年後に結核性心膜炎から収縮性心膜炎に至り心膜剥離術で治癒した一例.第111回日本内科学会総会・講演会サテライトシンポジウム、東京、2014年4月12日(医学生・研修医の内科学サミット2014プログラム・抄録集:24、 2014)
  3. 河野妙子、松浦未紗、松林洋志、松沢迪子、黒田 仁、石井 彰、大河内知久、崎山快夫、菅原 斉、加計正文:頸部マッサージを契機に血管原性塞栓を起こしたと考えられる脳梗塞の2例.第111回日本内科学会総会・講演会サテライトシンポジウム、東京、2014年4月12日(医学生・研修医の内科学サミット2014プログラム・抄録集:51、 2014)
  4. 吉田克之、松林洋志、山下武志、渡邉萌理、石井 彰、黒田 仁、渡辺珠美、出光俊郎、江藤宏之、菅原 斉:イオパミドール(IPD)蕁麻疹の既往があるにも関わらず、造影CT検査時に偶然投与されたIPDによると考えられる一過性血小板減少をきたした一例.第111回日本内科学会総会・講演会サテライトシンポジウム、東京、2014年4月12日(医学生・研修医の内科学サミット2014プログラム・抄録集:135、 2014)
  5. 永井康平、小林瑠美子、小糸雄大、江藤宏幸、山下武志、黒田 仁、菅原 斉、生駒亜希、草鹿育代、石川三衛:肺炎、意識障害を契機に判明したACTH単独欠損症の1例.第605回日本内科学会関東地方会、東京、2014年5月10日(日本内科学会関東地方会605回演題要旨:39、 2014)
  6. 川村 愛、伊藤みゆき、山下武志、眞山英徳、松林洋志、石井 彰、黒田 仁、菅原 斉、小野澤裕昌 、丹野啓介:脾静脈-腎静脈シャントによる門脈体循環シャントから高アンモニア血症をきたし意識障害を呈した1例.第605回日本内科学会関東地方会、東京、2014年5月10日(日本内科学会関東地方会605回演題要旨:29、 2014)
  7. 井上公太、川村 愛、渡辺珠美、石井 彰、松林洋志、松沢迪子、山下武志、菅原 斉、加計正文、百村伸一:関節リウマチ加療中に生じたリステリア敗血症の1例.第611回日本内科学会関東地方会、東京、2014年12月13日(日本内科学会関東地方会611回演題要旨:104、 2014)

論文

  1. Matsuzawa M.、 Ishii A.、 Demitsu T. and Sugawara H.: Coxsackie A16 Virus-associated Atypical Hand-foot-and-mouth Disease. Internal Medicine 2014;53(6):643-644 (DOI: 10.2169/internalmedicine.53.1835)
  2. Yabe H.、 Kimura M.、 Ishii A.、 Sakane H.、 Iwamoto K.、 Watanabe T. and Sugawara H.: Parsonage-Turner syndrome initially suspected of being orthopedic diseases in a primary care setting: A case report. Journal of Medical Cases 2014;5(4):197-201 (doi:10.1470/jmc1696w)
  3. 石井 彰、菅原 斉:生化学検査の考え方③LDHの解釈(重要疾患の入り口)LDH 9、600!えっ、なにこれ? レジジデントノート2014;16(7):1098-1104
  4. Yoshida M.、 Dezaki K.、 Uchida K.、 Kodera S.、 Lam Nien.、 Ito K.、 Rita R.、 Yamada H.、 Shimomura K.、 Ishikawa S.、 Sugawara H.、 Kawakami M.、 Tominaga M.、 Yada T. and Kakei M.: Involvement of cAMP-EPAC-TRPM2 activation in glucose- and incretin-induced insulin secretion. Diabetes 2014;63(10):3394–3403 (DOI: 10.2337/db13-1868)
  5. 松林洋志、菅原 斉:シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く「帯状疱疹罹患後から持続した倦怠感」.日本内科学会雑誌 2014;103(11):2835-2840
  6. 青木 厚、菅原 斉、石井 彰、渡辺珠美、出光俊郎、税田和夫、讃井将満、加計正文、石川三衛、川上正舒: 総合診療科がコーディネートした医療チーム連携の集学的治療によって救命と救肢ができた糖尿病患者のStreptococcal Toxic Shock‐like Syndrome.自治医科大学紀要 2014;37(1):35-42
  7. 眞山英徳、 崎山快夫、 平松綾子、 石井 彰、 菅原 斉: 記銘力低下を伴う高齢者に発症した街並失認の1例. 自治医科大学紀要 2014;37(1):43-46

その他

  1. 菅原 斉:総合診療科.In: 自治医科大学附属さいたま医療センターアニュアルレポート2012、自治医科大学附属さいたま医療センター、さいたま、2014、P23-30
  2. 宮澤晴久、菅原 斉:不明熱:みえない疣贅.In: 総合診療力を磨く40の症候・症例カンファレンス(百村伸一 監修)、南江堂、2014、p2-9
  3. 小林瑠美子、菅原 斉:えーっ! BMIが11.5!!!. In: 総合診療力を磨く40の症候・症例カンファレンス(百村伸一 監修)、南江堂、2014、p82-85
  4. 菅原 斉:リンパ浮腫.In:循環器ケアビジュアルナーシング(百村伸一 監修)、学研メディカル秀潤社、2014、p348-354
  5. 菅原 斉:総合医の育成.埼玉県医師会勤務医部会「専門医制度について」パネルディスカッション、さいたま、2014年3月13日

2013年

学会発表

  1. 宗雪年孝、 菅原 斉、 押田知樹、 斎藤雅文、 堀 由美子、 諏訪 要、 瀬田節子、 石田岳史、 加計正文、 百村伸一、 中島 啓: 成人若年低体重者における無症候性蛋白尿の疫学的研究. 第47回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会、 東京、 2013年1月12日(日本成人病(生活習慣病)学会誌 39: 74、 2013)(最優秀演題賞)
  2. 松沢迪子、松永 渉、山下武志、松林洋志、渡辺珠美、黒田 仁、石井 彰、菅原 斉、崎山快夫、大塚美恵子:急性Wernicke脳症を発症したアルコール依存症の1例.第594回日本内科学会関東地方会、東京、2013年2月9日(日本内科学会関東地方会594回演題要旨:86、 2013)
  3. 宮澤晴久、 町島智人、 菊地美里、 和田英則、 山崎諒子、 河村浩二、 蘆澤正弘、 賀古真一、 諫田淳也、 西田淳二、 神田善伸、 渡辺珠美、 黒田 仁、 菅原 斉:片麻痺にて発症しランダム皮膚生検にて診断し得た血管内大細胞B細胞リンパ腫.(臨床血液54(5): 487、 2013)
  4. 黒田仁、石井 彰、松林洋志、渡辺珠美、菅原 斉:インスリン、ステロイドおよび抗真菌薬投与中に発症したNocardia大腿部筋肉内膿瘍の1例.第87回日本感染症学会学術講演会、横浜、2013年6月6日(感染症学会雑誌 2013(5);87;臨時増刊号268)
  5. 高山千幸、野中崇央、菅原 斉、森 穂波、吉田 泉、田部井 薫、山田茂樹:1年間隔の腎生検所見を比較できたMSSA感染性肝嚢胞による感染症関連糸球体腎炎の1例.第598回日本内科学会関東地方会、東京、2013年7月21日(日本内科学会関東地方会598回演題要旨:92、 2013)
  6. 藤原隆行、渡辺珠美、吉田昌史、石井 彰、菅原 斉、加計正文:清涼飲料水ケトーシスに対しインスリン使用ののち早期に経口薬への切り替えに成功した1例.(2013.07)(糖尿病 56(7): 446、 2013)
  7. 渡邉萌理、山下 武志、 松沢 迪子、 高山 千幸、 松林洋志、 黒田 仁、 石井 彰、 小田 彩、 寺井 千尋、 菅原 斉:トシリズマブ(TCZ)が有効であった血球貪食症候群(HPS)合併の成人スティル病(AOSD)の一例.第599回日本内科学会関東地方会、東京、2013年9月14日(日本内科学会関東地方会599回演題要旨:110、 2013)
  8. 宗雪年孝、菅原 斉、石田岳史、加計正文、中島 啓、百村伸一:BMIの相違による再発性・非再発性蛋白尿の検討 8年間の縦断研究.第12回自治医科大学シンポジウム、自治医科大学、2013年9月5日(第12回自治医科大学シンポジウム抄録集、 p35)
  9. 和泉香代子、 野田弘志、 渡辺文昭、 市田晃佑、 黒田 仁、 高山千幸、 菅原 斉、 力山敏樹: 膵外分泌機能不全による低栄養状態にパンクレリパーゼが著効し、切除し得た膵癌の一例.日本臨床外科学会雑誌 (1345-2843)74巻増刊 Page1030(2013.10)
  10. 鈴木怜奈、黒田 仁、松林洋志、石井 彰、菅原 斉:急性腎盂腎炎からCandida albicans血症を来し、片側性真菌性眼内炎を併発した未治療の2型糖尿病女性の一例.第62回日本感染症学会東日本地方会学術集会、東京、2013年11月1日(第62回日本感染症学会東日本地方会学術集会プログラム抄録集、p139)
  11. 黒田 仁、 高山千幸、 吉田昌史、 松沢迪子、 山下武志、 渡邉萌理、 松林洋志、 石井 彰、 菅原 斉: 両下腿浮腫と好酸球増多を呈した20代女性の2例. 第602回日本内科学会関東地方会、東京、2013年12月14日(日本内科学会関東地方会602回演題要旨:67、 2013)
  12. 第6回日本病院総合診療医学会学術集会 ランチョンセミナー、 2013年3月、岐阜 加計正文:プライマリーケアにベストマッチしたインスリン治療
  13. The 90th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan 27th、 March、 2013、 Chiba Organizer of symposium「ion channels leading to functional alteration in pancreatic beta cell. Dezaki K、 Kakei M、 Yada T.:Ghrelin attenuates insulin release via Kv channel activation in islet β-cells.
  14. The 90th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan 27th、 March、 2013、 Chiba Organizer of symposium「ion channels leading to functional alteration in pancreatic beta cell. Imaizumi M、 Yoshida M、 Aoyagi K、 Toyofuku Y、 Watada H、 Kakei M、 Nagamatsu S.: 5-HT receptor 3a signaling regulates insulin release from pancreatic beta cells during pregnancy
  15. Mini-Symposium: Innovative approaches to understanding pancreatic β-cell function Date: January 28th、 2013 Otsu Yoshida M、 Kakei M.:Activation of non-selective cation channels by GLP-1exposure sensitizes glucose-stimulated insulin secretion via membrane depolarization in pancreatic β-cells. Pancreatic β-cell
  16. 73rd Meeting of American Diabetes Association. July 2013、 Chicago Ohara-Imaizumi M、 Kim H、 Yoshida M、 Toyofuku Y、 Okamura T、 Uchida T、 Fujitani Y、 Kakei M、 Watada H、 German MC、 Nagamatsu s. Serotonin Regulates Glucose Stimulated Insulin Secretion from Pancreatic β-Cells during Pregnancy
  17. 73rd Meeting of American Diabetes Association. July 2013、 Chicago Yoshida M、 Yamato S、 Dezaki K、 Kawakami M、 Yada T、 Kakei M. Activation of Trpm2 Channel by Glucose Metabolism and GLP-1 in Pancreatic Beta-Cell
  18. 辻本哲郎、本田律子、梶尾裕、岸本美也子、能登洋、蜂谷玲未、木村昭夫、加計正文、野田光彦.重症低血糖時の危機的状況と臨床経過.第56回日本糖尿病学会年次学術集会、2013年5月、熊本
  19. 伊藤聖学、植田祐一郎、宮澤晴久、賀来佳男、平井啓之、星野太郎、名畑あおい、森穂波、吉田和泉、加計正文、田部井薫.当院に搬送された低血糖症例の検討.第56回日本糖尿病学会年次学術集会、2013年5月、熊本
  20. 井花庸子、辻本哲郎、本田律子、岸本美也子、能登洋、横尾裕、加計正文、野田光彦.2型糖尿病患者における持効型様かいインスリン製剤と食後血糖降下薬の併用による治療効果の検討.第56回日本糖尿病学会年次学術集会、2013年5月、熊本
  21. 出崎克也、Boldbaatar Damdindorj、 Rauza Rita、 加計正文、矢田俊彦.GLP-1によるインスリン分泌に対するグレリンの抑制作用.第56回日本糖尿病学会年次学術集会、2013年5月、熊本
  22. 吉田正井、大和志保、出崎克也、中田正範、山田穂高、石川三衛、矢田俊彦、川上正舒、加計正文.膵β細胞のける新規GlP-1メカニズムとしてのTrpm2チャネル.第56回日本糖尿病学会年次学術集会、YIA、2013年5月、熊本

論文

  1. Fujiwara、N.、 Sugawara、H.、 Yabe、H.、 Ishii、A.、 Matsubayashi、H.、 Watanabe、T.、 Kakei、M.、 Kobayashi、Y.、 and Dobashi、Y.: Value of the measurement of prostate specific antigen in transudative pleural effusion for the diagnosis of paramalignant effusion due to prostate cancer. J Med Cases 2013; 4(7):507-510 (doi:10.4021/jmc1322w)
  2. Muneyuki、T.、 Sugawara、H.、 Suwa、K.、 Oshida、H.、 Saito、M.、 Hori、Y.、 Seta、S.、 Ishida、T.、 Kakei、M.、 Momomura、S. and Nakajima、K.: A community-based cross-sectional and longitudinal study uncovered asymptomatic proteinuria in Japanese adults with low body weight. Kidney International 2013;84(6):1254-1261 (doi:10.1038/ki.2013.222)
  3. 中村 潤、菅原 斉、石井 彰、塚原理恵子、出光俊郎、眞山英徳、渡辺珠美、野首光弘:(今月の症例)発熱、筋痛、下肢の紅斑・硬結を主症状としたミノサイクリン誘発性結節性多発動脈炎の1例.日本内科学会雑誌 2013;102:2053-2056
  4. Suzuki、J.、 Sugawara、H.、 Ishii、A.、 Maki、M.、 Sanayama、H.、 Matsubayashi、 H.、 Watanabe、T.、 Fujimoto、W.F.、 Kakei、M.、 Yamada、S.: Featured Article: Hypercalcemia and peripheral T-cell lymphoma-type lymphoproliferative disorder associated with methotrexate in a rheumatoid arthritis patient. J Med Cases 2013;4(9):627-632 (doi:10.4021/jmc1432w)
  5. 藤本由貴、中村考伸、塚原理恵子、飯田絵里、山田朋子、増田麻里亜、渡邉萌理、小山尚俊、中村哲史、出光俊郎、白石 守、崎山快夫、大塚美恵子、菅原 斉、加計正文:薬剤過敏症症候群(Drug-induced Hypersensitivity Syndrome、 DIHS)と診断した3例.埼玉県医学会雑誌 2013;48:344-350
  6. Hamasaki H、 Yanai H、 Kakei M、 Ezaki O、 Noda M: Non-exercise activity thermogenesis is associated with markers for diabetic microangiopathy in Japanese female patients with type 2 diabetes. Int J Cardiol 2013;168:4836-4837
  7. Hamasaki H、 Yanai H、 Mishima S、 Mineyama T、 Yamamoto-Honda R、 Kakei M、 Ezaki O、 Noda M: Correlations of non-exercise activity thermogenesis to metabolic parameters in Japanese patients with type 2 diabetes. Diabetology & metabolic syndrome 2013;5:26
  8. Iwasaki Y、 Kakei M、 Nakabayashi H、 Ayush EA、 Hirano-Kodaira M、 Maejima Y、 Yada T: Pancreatic polypeptide and peptide YY3-36 induce Ca2+ signaling in nodose ganglion neurons. Neuropeptides 2013;47:19-23
  9. Iwasaki Y、 Shimomura K、 Kohno D、 Dezaki K、 Ayush EA、 Nakabayashi H、 Kubota N、 Kadowaki T、 Kakei M、 Nakata M、 Yada T: Insulin Activates Vagal Afferent Neurons Including those Innervating Pancreas via Insulin Cascade and Ca Influx: Its Dysfunction in IRS2-KO Mice with Hyperphagic Obesity. PLoS ONE 2013;8:e67198
  10. Kodera S、 Yoshida M、 Dezaki K、 Yada T、 Murayama T、 Kawakami M、 Kakei M: Inhibition of insulin secretion from rat pancreatic islets by dexmedetomidine and medetomidine、 two sedatives frequently used in clinical settings. Endocr J 2013;60:337-346
  11. Kumazaki M、 Ando H、 Kakei M、 Ushijima K、 Taniguchi Y、 Yoshida M、 Yamato S、 Washino S、 Koshimizu TA、 Fujimura A: alpha-Lipoic acid protects against arsenic trioxide-induced acute QT prolongation in anesthetized guinea pigs. Eur J Pharmacol 2013;705:1-10
  12. Nakajima K、 Oshida H、 Muneyuki T、 Saito M、 Hori Y、 Fuchigami H、 Kakei M、 Munakata H: Independent association between low serum amylase and non-alcoholic fatty liver disease in asymptomatic adults: a cross-sectional observational study. BMJ open 2013;3
  13. Ohara-Imaizumi M、 Kim H、 Yoshida M、 Fujiwara T、 Aoyagi K、 Toyofuku Y、 Nakamichi Y、 Nishiwaki C、 Okamura T、 Uchida T、 Fujitani Y、 Akagawa K、 Kakei M、 Watada H、 German MS、 Nagamatsu S: Serotonin regulates glucose-stimulated insulin secretion from pancreatic beta cells during pregnancy. Proc Natl Acad Sci U S A 2013;110:19420-19425

その他

  1. 菅原 斉:失神を主訴とする68歳男性.In:総合診療外来の問診ライブ(神田善伸、本村和之 編集)、文光堂、東京、2013、 p20-32
  2. 菅原 斉:倦怠感(疲労感).In:コモンディジーズブック-日常外来での鑑別と患者への説明のために-(宮崎俊一、梶波康二、岡崎仁昭 監修)、日本内科学会専門医部会、東京、2013、 p80-84
  3. 菅原 斉:高齢化社会と総合診療科の役割.第2回学術セミナー【健康長寿のための糖尿病早期介入の意義】-糖尿病から認知症への連鎖を断ち切る-、さいたま、2013年2月18日

2012年

学会発表

  1. 岩本健一,田巻佐和子,渡辺珠美,木村真智子,鈴木 潤,矢部寛樹,石井 彰,菅原 斉,加計正文,川上正舒: 後頸部激痛で発症,頸部前屈可・回旋不可の身体所見が診断の契機となったCrowned dens syndrome(CDS)の1例. 第585回日本内科学会関東地方会,東京,2012年2月11日(日本内科学会関東地方会585回演題要旨:73、 2012)
  2. 田巻佐和子,岩本健一,渡辺珠美,木村真智子,矢部寛樹,鈴木 潤,石井 彰,菅原 斉,加計正文,川上正舒:カフェインの過剰摂取による難治性嘔吐が原因と考えられた特発性縦隔気腫の1例.第585回日本内科学会関東地方会,東京,2012年2月11日(日本内科学会関東地方会585回演題要旨:97、 2012)
  3. 大谷敏嘉,菅原 斉,百村伸一,内潟安子,大谷洋一:50歳頃から重症低血糖および体重増加をきたした45年以上の罹患歴を有する1型糖尿病患者の予後.第46回大宮医学会総会,さいたま,2012年3月3日
  4. 松沢迪子,菅原 斉,松林洋志,渡辺珠美,石井 彰,加計正文,出光俊郎,森田 守:皮疹が口腔の単発小びらんからはじまり、殿部と大腿部の多形浸出性紅斑、足底の小紅斑へと異時性に順次拡大した手足口病の成人例.第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム,京都,2012年4月14日(第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウムプログラム抄録集:158、 2012)
  5. 渡辺珠美,菅原 斉,松林洋志,石井 彰,加計正文,田中裕一,野首光弘:消化器症状が主だったため、確定診断までに8か月を要した下垂体前葉機能低下症を合併した頭蓋咽頭腫の1例.第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム,京都,2012年4月14日(第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウムプログラム抄録集:159、 2012)
  6. 新川尚子,菅原 斉,石井 彰,松林洋志,渡辺珠美,加計正文,川上正舒,山田 茂樹:剖検で確定診断に至った血管内大細胞型B細胞性リンパ腫(IVL)による血球貪食症候群の77歳男性例.第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム,京都,2012年4月14日(第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウムプログラム抄録集:163、 2012)
  7. 眞山英徳,菅原 斉,松林洋志,渡辺珠美,石井 彰,加計正文,田部井 薫,寺井千尋,出水俊郎,野首光弘:進行性の手指有痛性乾性壊疽で発症したCg血症性血管炎に対し、 ステロイドパルス、CPAパルス、 血漿交換、 二重濾過血漿交換の集学的治療で小康を得た高齢者の1例.第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム,京都,2012年4月15日(第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウムプログラム抄録集:245、 2012)
  8. 鈴木 潤,菅原 斉,真木 充,眞山英徳,松林洋志,渡辺珠美,石井 彰,W.Y. Fujimoto,加計正文,山田茂樹:高カルシウム(Ca)血症による意識障害を契機に発見されたメソトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)の関節リウマチ(RA)症例.第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム,京都,2012年4月15日(第109回日本内科学会総会サテライトシンポジウムプログラム抄録集:246、 2012)
  9. 明石直之,菅原 斉,眞山英徳,野中 彩,渡辺珠美,石井 彰,加計正文:類天疱瘡治療に用いたアザチオプリン(AZA)による薬剤性汎血球減少から回復した高齢者の1例.第587回日本内科学会関東地方会,東京,2012年5月12日(日本内科学会関東地方会587回演題要旨:14、 2012)
  10. 木村真智子,矢部寛樹,坂根英夫,石井 彰,渡辺珠美,岩本健一,崎山快夫,大塚美恵子,菅原 斉:頸部から上肢の疼痛で発症し,他病院の整形外科では診断に苦慮した神経痛性筋萎縮症の1例.第587回日本内科学会関東地方会,東京,2012年5月12日(日本内科学会関東地方会587回演題要旨:81、 2012)
  11. 宗雪年孝,菅原斉,石田岳史,加計正文,中島啓,百村伸一:低体重は蛋白尿の危険因子 横断・縦断(8年間)研究.日本生活習慣病学会総会,自治医科大学シンポジウム,自治医科大学,2012月8月31日(JMU Best Poster Award)
  12. 宗雪 年孝、 菅原 斉、 諏訪 要、 瀬田 節子、 押田 知樹、 斎藤 雅文、 堀 由美子、 石田 岳史、 加計 正文、 百村 伸一、 中島 啓: 低体重は蛋白尿発症の危険因子 8年間の縦断研究.(日本臨床内科医会会誌 27(3): 332、 2012)
  13. 宗雪年孝,石田岳史,諏訪要,瀬田節子,菅原斉,加計正文,百村伸一,中島啓:低体重と蛋白尿の関連性 横断研究.第53回日本人間ドック学会学術大会,東京,2012年9月1日(人間ドック 27(2):451、 2012)
  14. 松林洋志,菅原 斉,石井 彰,渡辺珠美,松沢迪子,眞山英徳: 原因不明の横紋筋融解症によりⅡ型呼吸不全を来した一例.第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.福岡,2012年9月1日(第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム抄録集:P-069、2012)
  15. 渡辺 珠美,小林瑠美子,宮澤恵果,眞山英徳,津久井卓伯,藤原 隆行,石井 彰,菅原 斉,加計 正文: 検査前絶食が契機となった低血糖と高度肝障害が遷延した摂食障害と考えられるBMI11.5の高齢者の1例.第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.福岡,2012年9月1日(第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム抄録集:P-078、2012)
  16. 石井 彰,菅原 斉,眞山英徳,渡辺珠美.中村 潤: 腸管吸収不良症候群患者へのポート留置による在宅中心静脈栄養管理の一例.第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.福岡,2012年9月2日(第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム抄録集:O-094、2012)
  17. 平松綾子,眞山英徳,坪井基浩,小林瑠美子,津久井卓伯,石井 彰,渡辺珠美,菅原 斉,崎山 快夫,大塚美恵子:一過性の上方水平半盲と中枢性色覚異常および街並失認をきたした両側後頭葉と右小脳虫部の脳塞栓症の1例.第590回日本内科学会関東地方会,東京,2012年9月8日(日本内科学会関東地方会590回演題要旨:79、 2012)
  18. 中村 潤,石井 彰,塚原理恵子,出光俊郎,眞山英徳,渡辺珠美,菅原 斉,野首光弘: 発熱、筋痛、下肢の紅斑・硬結を主症状としたミノサイクリン誘発性結節性多発動脈炎の1例.第590回日本内科学会関東地方会,東京,2012年9月8日(日本内科学会関東地方会590回演題要旨:97、 2012)
  19. 山下 武志、 吉田 昌史、 山田 穂高、 浅野 智子、 菅原 斉、 川上 正舒、 加計 正文、 石川 三衛: 胃動脈瘤破裂後にSIADHを来した一例. (日本内分泌学会雑誌88(3): 1052、2012)

論文

  1. Yabe H. Ishii A. Niikawa N. Mastubayashi H. Kawakami M. Kake M. and Sugawara H.: A case of an elderly patient who developed spontaneous spinal epidural hematoma during warfarin therapy. Internal Medicine 51(11): 1429-1432、 2012
  2. 川畑奈緒、 石井 彰、 茂木さつき、手塚洋子、 長谷部忠史、本多晴美、三ツ橋美幸、 笹岡康子、菅原 斉、 早田邦康:全身性強皮症患者の栄養管理に対してチームでのアプローチが奏功した一例.日本病態栄養学会雑誌 15(2): 185-191、 2012
  3. 百村伸一,菅原 斉:浮腫と利尿薬.月刊循環器 CIRCULATION 2012;2:68-73
  4. 渡辺恭孝,小山信一郎,工藤史明,三輪千尋,渡辺珠美,石井 彰,菅原 斉,大河内知久,田中 修,蛭田昌宏,土橋 洋,山田茂樹:CPC 頭痛,精神症状で発症し,診断に苦慮した肺腺癌原発癌性髄膜炎の1剖検例.THE LUNG perspective 20: 106-111、 2012
  5. Watanabe T. Sugawara H. Ishii A. Matsubayashi H. Tamura H. Kakei M. Momomura S: A case of co-infection with Group A Streptococci and Epstein-Barr virus presenting with acute post-infectious glomerulonephritis and acute myocarditis. Internal Medicine 51(11): 2639-2643、 2012
  6. Muneyuki T、 Nakajima K、 Aoki A、 Yoshida M、 Fuchigami H、 Munakata H、 Ishikawa S、 Sugawara H、 Kawakami M、 Momomura S、 Kakei M: Latent associatoions of low serum amylase with decreased plasma insulin levels and insulin resistance in asymptomatic middle-aged adults. Cardiovascular Diabetology 2012;11:80(doi:10. 1186/1475-2840-11-80、 Published: 29 June 2012)
  7. 百村伸一,菅原 斉、石光俊彦,安村良男:座談会 浮腫をみたら.Fluid Management Renaissance 2012;2:217-225

その他

  1. 菅原 斉:ミニ診療室-花粉症と口腔アレルギー症候群.月刊 災害補償 531:47-48、 2012
  2. 菅原 斉(編):総合医の歩み 第2巻.自治医科大学附属さいたま医療センター,2012年1月
  3. 菅原 斉:総合診療科.P23-29,自治医科大学附属さいたま医療センターアニュアルレポート2010,自治医科大学附属さいたま医療センター,さいたま,2012、p23-29
  4. 菅原 斉:書評:皮膚病も診療しているすべての内科医の座右に置きたい皮膚疾患アトラス.レジデントノート2012;14:1168
  5. 菅原 斉(編):総合医の歩み 第2巻.自治医科大学附属さいたま医療センター,2012年1月
  6. 菅原 斉:総合医と総合診療科の役割.第4回見沼臨床医懇話会,さいたま,2012年6月20日
  7. 菅原 斉:総合診療のIdentity Crisisをどう乗り越えるか.第16回上越JCM研究会,上越,2012年7月14日
  8. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成24年度自治医科大学(医学部)説明会,さいたま,2012年10月19日

2011年

学会発表

  1. 川畑奈緒, 手塚洋子, 茂木さつき, 本多晴美, 長谷部忠史, 三ツ橋美幸, 笹岡康子,石井 彰,菅原 斉, 早田邦康:全身性強皮症患者の栄養管理に対してチームでのアプローチが奏功した一例.第26回日本静脈経腸栄養学会,名古屋,2011年2月17日(静脈経腸栄養 26(1): 424, 2011)
  2. 矢部寬樹,石井 彰,新川尚子,松林洋志,加計正文,川上正舒,菅原 斉:ワーファリン内服中に頸椎硬膜外血腫を発症した高齢者の1例.第53回日本老年医学会関東甲信越地方会,東京,2011年6月11日(第53回日本老年医学会関東甲信越地方会抄録集:11,2010)
  3. 渡辺珠美,菅原 斉,松林洋志,原 真理子,石井 彰,加計正文,植木 彰,川上正舒:複視の程度を患者自身が半定量的に評価した右副鼻腔炎による右滑車神経麻痺の1例.第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会,札幌.2011年7月2日(第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム・抄録集:D-048, 2011)
  4. 石井 彰,山本真吾,西村瑠里,松林洋志,渡辺珠美,菅原 斉,加計正文,川上正舒,野首光弘,大和志保:緩和ケアについて省察した血管内肉腫の1剖検例.第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会,札幌.2011年7月2日(第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム・抄録集:D-030, 2011)
  5. 松林洋志,菅原 斉,石井 彰,渡辺珠美,青木 厚,松本葉子,加計正文,百村伸一,川上正舒:見学生の短期的研修動向に影響する背景要因の検討.第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会,札幌.2011年7月3日(第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会プログラム・抄録集:O-076, 2011)
  6. 崎山快夫,大塚美恵子,菅原 斉,植木 彰:脳梗塞入院患者のコレステロール値に関する6年間の後方視的検討.(日本老年医学会雑誌 48(suppl.): 73, 2011)
  7. 新川尚子,石井 彰,松林洋志,渡辺珠美,矢部寛樹,菅原 斉,加計正文,川上正舒,小林 裕,土橋 洋:漏出性胸水にも拘わらず胸水中PSA高値のparamalignant effusionを呈した前立腺癌の1例.第579回日本内科学会関東地方会,東京,2011年9月11日(日本内科学会関東地方会579回演題要旨:35, 2011)
  8. 伊藤聖学,石井 彰,鶴岡昭久,平井啓之,植田裕一郎,森 穂波,名畑あおい,吉田 泉,山田茂樹,菅原 斉,田部井 薫:抗リン脂質抗体症候群(APS)を伴う腎機能障害に対してステロイド・血漿交換療法が奏功した一例.(日本腎臓学会誌(0385-2385) 2011.08;53(6);941)

論文

  1. Aoki A, Muneyuki T, Yoshida M, Munakata H, Ishikawa S, Sugawara H, Kawakami M, Kakei M: Circulating osteocalcin is increased in early-stage diabetes. Diabetes Res Clin Pract 92(2): 181-186, 2011
  2. Nakajima K, Nemoto T, Muneyuki T, Kakei M, Fuchigami H, Munakata H: Low serum amylase in association with metabolic syndrome and diabetes. Cardiovasc Diabetol 10:34, 2011
  3. Nakajima K, Muneyuki T, Munakata H, Kakei M: Revisiting the cardiometabolic relevance of serum amylase. BMC Res Notes 4:419, 2011
  4. Nakajima K, Muneyuki T, Saito M, Kakei M: Pathogenic Features of Insulin Resistance and Critical Organ Damage in the Liver, Muscle and Lung.Recent Advances in the Pathogenesis, Prevention and Management of Type 2 Diabetes and its Complications: 303-322.
  5. 石井 彰,菅原 斉,渡辺珠美,松本充也,松林洋志,出光俊郎,兵頭隆史,山田茂樹,川上正舒:臓器別専門外来でのReview of systems聴取の重要性が示唆されたAmelanotic melanomaの1剖検例.自治医科大学紀要34: 129-134, 2011

その他

  1. 菅原 斉:ミニ診療室-耳慣れない感染症.でも,予防が大切な「パスツレラ」と「ビブリオ・バルニフィカス」-.月刊 災害補償 524: 41-42, 2011
  2. 菅原 斉:利尻島国保中央病院での思い出.利尻島国保中央病院25年のあゆみ.Pp24-25,利尻島国保中央病院25周年記念誌編集委員会,2011年2月
  3. 菅原 斉:「ふりかけ実験だね」-私のターニングポイント:省察的内科医としての総合医へ-.研究だより,第29号:1-2, 2011
  4. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成23年度自治医科大学(医学部)説明会,さいたま,2011年10月18日
  5. 菅原 斉:病気を未然に防ぎましょう 「健診・検診を誤解していませんか?」.自治医科大学附属平成23年度第2回さいたま医療センター公開講座,さいたま,2011年11月19日

2010年

学会発表

  1. 加計正文、 吉田昌史、 出崎克也、 青木 厚、 菅原 斉、 豊島秀男、 石川三衛、 川上正舒、 中田正範、 矢田俊彦:膵β細胞Kv2.1チャネルの代謝依存性調節機構.糖尿病 53(Suppl.1): S-94、 2010
  2. 青木 厚、 吉田昌史、 木本瑞穂、 浅野智子、 佐久間由紀、 村田美保、 斎藤智之、 生駒亜希、 宗雪年孝、 宗像博美、 菅原 斉、 豊島秀男、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:検診受診者におけるオステオカルシンと耐糖能異常の関連性について.糖尿病 53(Suppl.1): S-105、 2010
  3. 吉田昌史、 青木 厚、 坪井 謙、 崎山快夫、 菅原 斉、 藤原俊文、 豊島秀男、 石川三衛、 川上正舒、 加計正文:ストレスマーカーとしての血糖 その有用性と活用法 アテローム血栓性脳梗塞診断への応用.糖尿病 53(Suppl.1): S-310、 2010
  4. 渡辺珠美、田村洋行、松林洋志、石井 彰、青木 厚、菅原 斉、百村 伸一、川上正舒:溶連菌感染後子宮体腎炎とEBV伝染性単核球症による急性心筋炎を併発した1例.第571回日本内科学会関東地方会、東京、2010年5月8日(日本内科学会関東地方会571回演題要旨:39、 2010)
  5. 田代 研、石井 彰、渡辺珠美、吉川修平、大沼 哲、石岡春彦、塩塚潤二、讃井將満、菅原 斉、川上正舒:糖尿病性ケトーシスを契機に急性リチウム中毒に至った双極性うつ病の1例.第573回日本内科学会関東地方会、東京、2010年7月11日(日本内科学会関東地方会573回演題要旨:6、 2010)
  6. 小田 彩、菅原 斉、野首光弘、渡辺珠美、石井 彰、松林洋志、川上正舒:発熱と後腹膜リンパ節腫大の再発寛解を繰り返した中高年男性の一例.第7回埼玉県内科医会・埼玉県総合内科専門医会 合同カンファレンス、さいたま、2010年7月24日
    (http://www.sainaika.uinet.or.jp/research/study/h22/7thgoudou/22goudou/sugawara/sugawara2.pdf)
  7. 野首光弘、菅原 斉:系統疾患リンパ節-Multicentric Castleman's Disease (MCD)の再考-.第7回埼玉県内科医会・埼玉県総合内科専門医会 合同カンファレンス、さいたま、2010年7月24日
    (http://www.sainaika.uinet.or.jp/research/study/h22/7thgoudou/22goudou/sugawara/sugawara.pdf)
  8. 青木 厚、 松林洋志、 木本瑞穂、 斎藤智之、 生駒亜希、 豊島秀男、 菅原 斉、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:劇症1型糖尿病の発症を思わせた2型糖尿病の1例.糖尿病 53(8) :651、2010
  9. 青木 厚、 生駒亜希、 佐々木正美、 齊藤智之、 豊島秀男、 菅原 斉、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:インスリンの使用により体重増加をきたし、内臓脂肪型肥満および脂肪肝の増悪をきたした症例.肥満研究 16(Suppl): 161、 2010
  10. 川畑奈緒、 石井 彰、 手塚洋子、 茂木さつき、 本多晴美、 長谷部忠史、 三ツ橋美幸、 笹岡康子、 菅原斉、 早田邦康:全身性強皮症患者の栄養管理に対してチームでのアプローチが奏功した一例.日本病態栄養学会誌13巻5号 Page195(2010.11)
  11. Yoshida M、 Tsuboi K、 Sugawara H、 Ishikawa SE、 Kakei M、 Kawakami M: The ratio of glycated albumin to glycohemoglobin on admission is increased in atherothrombotic-stroke patients. ENDOCRINE JOURNAL 57(Supple 2): S359-S359、 2010(3)
  12. Aoki A、 Yoshida M、 Muneyuki T、 Toyoshima H、 Sugawara H、 Ishikawa SE、 Kakei M、 Kawakami M: Positive Association of Circulating Osteocalcin Levels with Glucose Intolerance in Normal and Mild Untreated Diabetes Subjects. DIABETES 59(Supple 1): A649-A649、 2010(6)

論文

  1. Yoshida M、 Nakata M、 Yamato S、 Dezaki K、 Sugawara H、 Ishikawa SE、 Kawakami M、 Yada T and Kakei M: Voltage-dependent metabolic regulation of Kv2.1 channels in pancreatic beta-cells. Biochem Biophys Res Commun 396: 304-309、 2010
  2. 宗雪年孝、菅原 斉、山田茂樹:冠動脈周囲膿瘍部に急性冠動脈閉塞を来たし死亡した糖尿病性腎不全の1剖検例.診断病理 27(3): 240-243、 2010
  3. 崎山快夫、栗原明日香、大塚美恵子、高嶋浩一、渡辺珠美、菅原 斉、植木 彰:巨大SEPを示したStiff-person症候群の1例.運動障害(JMDD) 20(1): 15-19、 2010
  4. 渡辺珠美、菅原 斉、松林洋志、石井 彰、青木 厚、牛丸信也、野首光弘、西田淳二、吉田行雄、川上正舒:メトロニダゾールに対する副反応のためにチニダゾールで治療し得た後天性免疫不全症候群に併発したアメーバ性大腸炎の1例.自治医科大学紀要33: 147-153、 2010
  5. 石井 彰、菅原 斉、渡辺珠美、吉川修平、田代 研、石岡春彦、深津 健、大沼 哲、牛木真理子、讃井将満、川上正舒:糖尿病性ケトーシスを契機に急性リチウム中毒に至った双極性うつ病の一例.自治医科大学紀要33: 141-145、 2010
  6. 菅原 斉、石井 彰、渡辺珠美、松林洋志、青木 厚、松本葉子、加計正文、百村伸一、川上正舒:自治医科大学附属さいたま医療センターにおける見学生の短期的研修動向に影響する背景要因の検討―ロジスティック回帰分析を用いて―.自治医科大学紀要33: 183-190、 2010

その他

  1. 菅原 斉:埼玉プライマリ・ケア研究会のこれまでの活動と今後に望むこと.プライマリ・ケア 33(1): 21、 2010
  2. 菅原 斉:Lesson for Clinical Medicine症候別フローで学ぶ治療&処置<胸痛>.Kokutai 31(4):51-66、 2010
  3. 菅原 斉:総合医とは“振り分け外来”でも、軽症患者の診療の場でもない.医療タイムスNo. 1967(2010.5/31): 7、 2010
  4. 菅原 斉:コピペからの連想.WEB版自治医科大学図書館ニュース 29(5): 2010
  5. 菅原 斉:かかりつけ医(主治医)の必要性.60歳からの健康づくりーシニアの快適な生活実現のためにー. p20-p23、 財団法人地方公務員等ライフプラン協会、東京、2010
  6. 菅原 斉:総合診療科.P17-22、自治医科大学附属さいたま医療センターアニュアルレポート2008、自治医科大学附属さいたま医療センター、さいたま、2010
  7. 菅原 斉:岐路に立つ??大学の総合診療科―私たちの診療教育活動―(脳卒中も診療しています).第8回見沼臨床談話会、さいたま、2010年2月23日
  8. 棚橋紀夫、菅原 斉、須田喜久、猪野裕通:【エリア座談会・大宮】脳梗塞の病型はアテローム血栓性脳梗塞やBADが増加―脳梗塞治療の現状と課題-.日経メディカルオンライン、さいたま、2010年4月2日(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/att/hcp/interview/201004/514706.html)
  9. 菅原 斉:脳卒中フロンティア CSPSⅡインタビュー.Medical Tribune MT Pro 、さいたま、2010年5月29日 (http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mi/stroke/area/saitama/)
  10. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成22年度自治医科大学(医学部)説明会、秋田、2010年8月10日
  11. 菅原 斉:CGA7の遅延再生不均一性に関する検討.埼玉大学理工学研究科との学術交流会、さいたま、2010年9月28日
  12. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成22年度自治医科大学(医学部)説明会、さいたま、2010年11月25日

2009年

学会発表

  1. 吉田昌史、 村田美保、 斉藤智之、 生駒亜希、 菅原 斉、 豊島秀男、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:心筋虚血、横紋筋融解症を呈した劇症1型糖尿病類似の症例.第46回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,横浜,2009年1月24日(糖尿病 52(6): 471、2009)
  2. 大沼 哲、 石井 彰、 菅原 斉、 大和康彦、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:糖尿病ケトアシドーシスに急性心筋虚血を併発した2型糖尿病の1例.第46回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,横浜,2009年1月24日(糖尿病 52(6):488,2009)
  3. 青木 厚、生駒亜紀、 斉藤智之、 豊島秀男、 菅原 斉、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:アンジオテンシン受容体拮抗薬によると考えられた低血糖症の1例.第46回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,横浜,2009年1月24日(糖尿病 52(6): 490、 2009)
  4. 石井 彰、 松本充也、 渡辺珠美、 大和康彦、 菅原 斉、 加計正文、 出光俊郎、 兵頭隆史、 山田茂樹、 川上正舒:Amelanostic melanomaの1剖検例.第562回日本内科学会関東地方会,東京,2009年5月9日(日本内科学会関東地方会562回演題要旨:68、 2009)
  5. 吉田昌史、 出崎克也、 青木 厚、 菅原 斉、 豊島秀男、 石川三衛、 川上正舒、 中田正範、 矢田俊彦、 加計正文:膵β細胞Kv2.1チャンネルのブドウ糖代謝による新規調節機構.第52回日本糖尿病学会年次学術集会,大阪,2009年5月24日(糖尿病 52(Suppl.1): S-329、 2009)
  6. 多田裕子,大和康彦,菅原 斉,崎山快夫,大塚美恵子,植木 彰:糖尿病と腎不全に伴ったbrain variant of reversible posterior leukoencephalopathy syndrome (RPLS) の1例.第563回日本内科学会関東地方会,東京,2009年6月13日(日本内科学会関東地方会563回演題要旨:36、 2009)
  7. 大谷敏嘉,笠原 督,佐藤麻子,菅原 斉,百村伸一,内潟安子,岩本安彦:50歳頃から重症低血糖と体重増加をきたした小児期発症Ⅰ型糖尿病2症例の予後.第15回小児・思春期糖尿病シンポジウム,東京,2009年7月12日
  8. 菅原 斉:総合医を育てたい.自治医大地域医療フォーラム2009,自治医科大学,2009年9月20日(自治医大地域医療フォーラム2009報告書 p15-p53、 自治医科大学・自治医科大学医学部同窓会,2009)
  9. 渡辺珠美、 松林洋志、 石井 彰、 青木 厚、 牛丸信也、 野首光弘、 菅原 斉、 西田淳二、 吉田行雄、 川上正舒:メトロニダゾール(MTDZ)によるアレルギー反応のためチニダゾールで加療したAIDSに併発したアメーバ性大腸炎の1例.第566回日本内科学会関東地方会,東京,2009年10月3日(日本内科学会関東地方会566回演題要旨:27、 2009)
  10. 青木 厚、 生駒亜希、 斉藤智之、 豊島秀男、 菅原 斉、 加計正文、 石川三衛、 川上正舒:アンジオテンシン受容体拮抗薬によると考えられた低血糖症の1例.第23回日本臨床内科医会,さいたま,2009年10月11日(日本臨床内科医会会誌 24(3): 383、 2009)
  11. 松林洋志、 岩井悠希、 石井 彰、 新藤雄二、 柏浦正広、 渡辺珠美、 三輪千尋、 菅原 斉、 松浦克彦、 川上正舒:交通事故直後には無症状であったが、遅発性に後腹膜血腫を発症したワーファリン治療中の大動脈弁置換術(AVR)後の1症例.第567回日本内科学会関東地方会,東京,2009年11月14日(日本内科学会関東地方会567回演題要旨:31、 2009)
  12. 石井 彰、 中井秀一、 渡辺珠美、 菅原 斉、 奥田慎也、 大島久美、 西田淳二、 神田善伸、 野首光弘、 山田茂樹:末梢性T細胞性リンパ腫による血球貪食性リンパ組織球症(HLH)の1剖検例.第568回日本内科学会関東地方会,東京,2009年12月12日(日本内科学会関東地方会568回演題要旨:87、 2009)

論文

  1. 山中健一,松澤真吾,菅原 斉:≪Photo Report 水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化によって再罹患した高齢者水痘の1例.内科 104(2): 365、 2009
  2. Yoshida M、 Dezaki K、 Yamato S、 Aoki A、 Sugawara H、 Toyoshima H、 Ishikawa S、 Kawakami M、 Nakata M、 Tada T、 Kakei M: Regulation of voltage-gated K+ channels by glucose metabolism in pancreatic ra H、 ToyFEBS Letters 583: 2225-2230、 2009

その他

  1. 菅原 斉:「救急外来受診帰宅後の急変事例―胸部大動脈瘤切迫破裂見逃し症例―」コメンテータ-.自治医科大学附属さいたま医療センター事例検討報告会,さいたま,2009年3月11日
  2. 菅原 斉:身体所見のとりかた.第5回埼玉循環器研修連絡会議セミナー,さいたま,2009年4月25日
  3. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成21年度自治医科大学(医学部)説明会,秋田,2009年7月28日
  4. 菅原 斉:大学説明 教育内容と特色について.平成21年度自治医科大学(医学部)説明会,札幌,2009年8月10日
  5. 菅原 斉,石井 彰,渡辺珠美,松林洋志,崎山快夫,大塚美恵子,植木 彰,塚田祐子,大塚智秋:総合診療科での脳卒中診療と地域連携パスの現状と課題.第9回さいたま脳卒中地域連携研究会,さいたま,2009年9月5日

2008年

学会発表

  1. 青木 厚,菅原 斉,柏浦正広,出光俊郎,税田和夫,豊島秀男,河野幹彦,加計正文,石川三衛,川上正舒:壊死性筋膜炎,腸腰筋膿瘍,敗血症性ショックと重篤な感染症を繰り返した糖尿病の1例.第45回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,川越,2008年1月26日(糖尿病51巻7号 Page662)
  2. 菅原 斉、 大和 康彦、 青木 厚、 石井 彰、 木棚 究、 大塚 美恵子、 植木 彰、 大塚 智秋:急性期脳卒中患者の転院調整日数の現状.第7回さいたま脳卒中地域連携研究会,さいたま,2008年2月5日
  3. 石井 彰,中島嘉之,田部井 薫,菅原 斉:上腹部痛と腹水増加を伴ったネフローゼ症候群の1例.第553回日本内科学会関東地方会,東京,2008年5月10日(日本内科学会関東地方会553回演題要旨:58、 2008)
  4. 中井秀一、 佐々木 薫、 飯田絵理、 加倉井真樹、 出光俊郎、 佐々木純一、 讃井將満、 藤原俊文、 菅原 斉、 川上正舒:直腸穿孔を認めた仙骨壊死性筋膜炎の1例. (日本皮膚科学会雑誌 118(4)、 828、 2008)
  5. 大和康彦、 菅原 斉:CPAP・酸素・テオフィリン併用で著明に改善したCheyne-Stokes呼吸を伴ったうっ血性心不全の1症例.第555回日本内科学会関東地方会,東京,2008年7月13日(日本内科学会関東地方会555回演題要旨:31、 2008)
  6. 大沼 哲,中井秀一,石井 彰,大和康彦,菅原 斉,加計正文,石川三衛,川上正舒:糖尿病ケトアシドーシスに急性心筋虚血を併発した2型糖尿病の1例.第49回埼玉糖尿病研究会,さいたま,2008年7月26日
  7. 渡辺珠美,大和康彦,石井 彰,青木 厚,菅原 斉,加計正文,川上正舒:抗サイトメガロウイルス(CMV)-IgM陰性,抗CMV-IgG陽性である健常成人に発症したCMVpp65抗原が陽性の伝染性単核球症の1例.第557回日本内科学会関東地方会,東京,2008年10月4日(日本内科学会関東地方会557回演題要旨:38、 2008)
  8. 石井 彰,山下拓斗,大和康彦,渡辺珠美,菅原 斉,田部井 薫,平塚正樹:低栄養と口腔内潰瘍を呈した高齢女性の1例.第7回在宅栄養研究会,さいたま,2008年10月11日
  9. 青木 厚、 吉田昌史、 村田美保、 生駒亜紀、 菅原 斉、 加計正文、 川上正舒、 石川三衛:急性心不全・心停止から救命できたバセドウ病の1例.第  回日本内分泌学会  地方会,  ,2008年12月 日(日本内分泌学会雑誌84巻3号 Page845)
  10. 大和康彦,菅原 斉,小櫃 保,渡辺珠美,石井 彰,青木 厚,渡辺佳明,松浦克彦,加計正文,川上正舒:バルサルタン(Val)中断が非閉塞性腸管虚血症(NOMI)発症に関与したと考えられる悪性高血圧症の1例.第559回日本内科学会関東地方会,東京,2008年12月13日(日本内科学会関東地方会559回演題要旨:5、 2008)

論文

  1. 菅原 斉:(となりの総合診療部)自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科.JIM 18(2): 178-179、 2008
  2. Hayashi Y、 Sugawara H、 Otsuka M、 Yamada S、 Tabei K and Ueki A: Fatal hemoperitoneum preceded by cranial hypertrophic pachymeningitis in a patient with ANCA-positive microscopic polyangitis. Internal Medicine 47: 1061-1063、 2008
  3. 佐々木 薫、 出光俊郎、 中井秀一、 飯田絵理、 加倉井真樹、 平塚裕一郎、 岡田栄子、 高田 大、 大沢真澄、 梅本尚可、 林 和、 和田由香、 青木 厚、 大和康彦、 菅原 斉、 東 隆一:自治医大さいたま医療センター皮膚科における壊死性皮膚軟部組織感染症18例の検討.Skin Surgery 17(2): 74-79、2008

その他

  1. 菅原 斉(共著):第102回医師国家試験問題解説書.医学評論社,2008
  2. 中島嘉之,菅原 斉:日本内科学会次世代教育システム教育公開症例(総合診療科症例) (https://cme-pro.naika.or.jp)、 2008年
  3. 菅原 斉:日本人の冠動脈疾患を対象としたカンデサルタンのエビデンス HIJ-CREATE エキスパートドクターコメント.2008年(http://www.hij-create-study.com/exp_comment/doc/doctor_1358.html)
  4. 菅原 斉:ご挨拶.自治医科大学医学部同窓会会報第45号p4-5、 2008年7月1日
  5. 菅原 斉:「救急部での誤薬事例―オザベンパックとオリベスK―」コメンテータ-.自治医科大学附属さいたま医療センター事例検討報告会,さいたま,2008年10月7日

2007年

学会発表

  1. 為本浩至、 菅原 斉、 渡辺恭孝、 太田みずほ、 生駒亜希、 齋藤智之、 湯澤美保、 石川三衛、 川上正舒: 三尖弁膿瘍からのmycotic emboliと考えられる多発性肺結節像を呈した糖尿病の1例. 第44回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、横浜、2007年1月27日(糖尿病50(7)、 536、 2007)
  2. 若林靖史、山中健一、高鳥志乃、菅原 斉、木棚 究、大塚美恵子、植木 彰:仰臥位で増強する後頭部痛と外転神経麻痺を呈した脳静脈洞血栓症の1例.第543回日本内科学会関東地方会、東京、2007年3月10日(日本内科学会関東地方会543回演題要旨:23、 2007)
  3. 谷口陽介、 林 智子、 河野瑞穂、 湯澤美保、 齊藤智之、 生駒亜希、 菅原 斉、 豊島秀男、 川上正舒、 石川三衛:視床下部胚芽腫術後に著しい高Na血症と高血糖を示した1例.第549回日本内科学会関東地方会,東京,2007年11月10日(日本内科学会関東地方会549回演題要旨:9、 2007)

論文

  1. 仙波宏章、菅原 斉、大塚美恵子、植木 彰:(今月の症例)睡眠時無呼吸症候群に誘発された高齢発症の夜間てんかんの1例.日本内科学会雑誌 96(4): 784-786、 2007
  2. 林 由梨、齋藤裕一、湯澤美保、斉藤智之、生駒亜希、為本浩至、菅原 斉、川上正舒、石川三衛:胃腸炎として数週間経過観察されていた劇症1型糖尿病の一例.日本内分泌学会雑誌83(Supple.): 253-254、 2007

その他

  1. 菅原 斉:ミニ診療室―あと何年生きられますか?(平均余命、医学の不確実性とパートナーシップ)―.月刊 災害補償 482: 40-41、 2007
  2. 菅原 斉:かかりつけ医(主治医)の必要性.60歳からの健康づくりーシニアの快適な生活実現のためにー、 p20-p23、 財団法人地方公務員等ライフプラン協会、東京、2007
  3. Hayashi Y、 Sugawara H、 Matsuura K、 Koyama S: An adult case of tracheobronchomalacia. 自治医科大学附属さいたま医療センター研究だより、 第12号: 11-12、 2007
  4. 石井 彰:「こんな時間にそんな話されたって不安で眠れなくなるだけじゃないか!」患者さんとのコミュニケーションをはかる ベッドサイドでの一言! p160-p161、 日本医事新報編、東京、 2007
  5. 川上正舒:「ぼけることも良いことですよ.死ぬのがこわくなくなりましてな」患者さんとのコミュニケーションをはかる ベッドサイドでの一言! p178-p179、 日本医事新報編、東京、 2007
  6. 菅原 斉:「先生! 人間は骨を大事にすれば120年生きる。これが私の原点です」患者さんとのコミュニケーションをはかる ベッドサイドでの一言! p182-p183、 日本医事新報編、東京、 2007

2006年

学会発表

  1. 仙波宏章、佐久間由紀、池田奈保子、菅原 斉、石川三衛、植木 彰、川上正舒:睡眠時無呼吸が原因と考えられた全般てんかんの1症例.第533回日本内科学会関東地方会、東京、2006年2月18日(日本内科学会関東地方会533回演題要旨:26、 2006)
  2. 林 由梨、渡辺容子、渡辺恭孝、岩崎 正、菅原 斉、小山信一郎:気管・気管支軟化症の1例.第39回埼玉呼吸器病研究会、さいたま、2006年3月3日
  3. 林 由梨、齋藤裕一、湯澤美保、齋藤智之、生駒亜紀、為本浩至、菅原 斉、川上正舒、石川三衛:胃腸炎として数週間経過観察されていた激症1型糖尿病の1例.第541回日本内科学会関東地方会、東京、2006年12月10日(日本内科学会関東地方会541回演題要旨:21、 2006)

論文

  1. Suzuki S、 Sugawara H and Tanaka O: An incidentally found case of multiple localized segmented painless dissections of the descending aorta like gnarled tree. Internal Medicine 45(18)、 1075-1076、 2006

その他

  1. 前田憲司、菅原 斉、東 理、徳田安春、早野恵子(編集幹事):日常診療での疑問や噂にズバリ答えます!-The Truth of Rumors―. 治療 88(3): 2006

2005年

学会発表

  1. 仙波宏章、佐久間由紀、菅原 斉、河野幹彦、川上正舒:著明な低HDL-C(HDL-C 3mg/dl)を呈した慢性腎不全の1例.第37回脂質代謝異常症例検討会、東京、2005年9月3日.
  2. 山中健一、 生駒亜希、 斎藤孝子、 齊藤智之、 為本浩至、 菅原 斉、 河野幹彦、 川上正舒、 石川三衛:嚥下障害による誤嚥性肺炎・意識障害を契機に診断されたACTH単独欠損症の1症例、第529回日本内科学会関東地方会、東京、2005年9月10日.

論文

  1. Masuzawa A、 Moriguchi M、 Tsuda T、 Sugawara H、 Otsuka M、 Yamada S、 Tabei K and Kawakami M: Churg-Strauss syndrome associated with hypersensitivity to acetaminophen. Internal Medicine 44 (5): 496-498、 2005.
  2. Moriguchi M、 Naka K、 Tsuda T、 Sugawara H、 Kajiyama H、 Terai C、 Tabei K and Kawakami M: Protein-losing enteropathy associated with immune complex-mediated vasculopathy in a case of undifferenciated connective tissue disease. Internal Medicine 44 (10)、 1112-1113、 2005.
  3. 加倉井真樹、東 隆一、藤井祥子、横倉英人、平塚裕一郎、出光俊郎、佐久間由紀、本田英明、菅原 斉:人工日焼け施設での日焼け機器(タンイングマシン)によるサンバーン―肺水腫を併発した重症例―.皮膚科の臨床 47(12): 1751-1753、 2005

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